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2020年2月20日
夢ナビ通信 今週のテーマは「幸せ」
自分のためだけでなく、誰かのために
静岡大学 情報学部 行動情報学科
教授 大島 純 先生
誰かを幸せにしたいと思う気持ちから、企画は生まれる
東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科
准教授 本吉 裕之 先生
心理学を応用すれば、社会全体が幸せになる!
追手門学院大学 経営学部 マーケティング学科
准教授 長岡 千賀 先生
秋田県立大学 システム科学技術学部 情報工学科
教授 堂坂 浩二 先生 からのメッセージ
高校から大学に進んで学ぶ年代は、人間の能力が飛躍的に伸びる時期です。また人生にとって重要な決断に迫られたり、貴重な出会いがあったりするときでもあります。あなた自身が、自分に限界をつくることなく、可能性を信じて積極的にチャレンジしてください。そして大きく成長してほしいと思います。
少しでも興味を持つことがあったら、見て、触れて、体験してください。自分に合うかどうかは、やってみないとわかりません。自分らしさって何だろうと考える前に、まず行動してみましょう。
玉川大学 リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科
准教授 下村 恭広 先生 からのメッセージ
高校生のときに見える景色はそれほど広くはありません。ですから、物事を見る際、「損得」だけで考えないでください。例えば、進学先を考えるとき、就職率のよい学部を選ぶとか、収入が多くなりそうな道を選ぶとか、そういった「損得」ではなく、自分にとって「面白いか、そうでないか」という視点で、もっと貪欲に、もっと贅沢に探し求めてください。
大学とは、損得抜きで、面白いと思ったことを追究できる場です。そこでの出会いが、想像もしていなかった方向に、人生を導いてくれることも少なくないのです。
鳥取大学 農学部 共同獣医学科
教授 山野 好章 先生 からのメッセージ
あなたの夢は何でしょうか? 自分の夢をかなえたいとき、最低限の基礎学力は必要ですが、これは必要条件でしかありません。どのような分野でも、学問にとって大切なのは興味や好奇心といったもので、学力を身につけようとするだけでは、興味や好奇心が持続しません。
興味を持っていろいろ考えるからアイデアが生まれます。物事に対して「なぜだろう?」と自発的に考える気持ちが大切です。私自身、自分の人生を振り返っても、そんな気持ちがもっとあったら、人生の可能性はより広がっていたかもしれないと感じます。

夢ナビ通信は定期発行という形式はひとまずの役目を終え、休刊いたします。これまでご愛読ありがとうございました。今後は、みなさんの学問発見にもっと役立つコミュニケーションを夢ナビサイトや夢ナビマイページを通じて展開していきます。
休刊号となる今回のテーマは「幸せ」です。では、次の展開をお楽しみに。

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