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メールマガジン「夢ナビ通信」をお送りします。
学校で夢ナビプログラムを行った方、夢ナビWebでリクエストワードを登録した方に、定期的にお送りいたします。
読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
学びたい学問をみつけるために是非お役立てください。
2020年2月6日
夢ナビ通信 今週のテーマは「茶」
「体にいいコーラ」や「脂肪を燃やすお茶」はどのように生まれたか?
実践女子大学 生活科学部 食生活科学科
准教授 松岡 康浩 先生
身近な食品に含まれる成分で、生活習慣病や老化を予防する「食品科学」
崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科
准教授 西園 祥子 先生
食品成分の未知なる力とは?
大阪市立大学 生活科学部 食品栄養科学科
准教授 小島 明子 先生
豊橋技術科学大学 工学部 建築・都市システム学系
教授 都築 和代 先生 からのメッセージ
大学での学びは、専門分野が中心になります。基礎的なことを学ぶのは、高校時代までといってもいいでしょう。高校時代の勉強は何に役立つのか想像し難く、面白みに欠けるかもしれません。しかし、自分は何に興味を持ち、どこに面白さを感じるのかなど、自分のことを見つめるのにいい時期です。
例えば、住宅広告を見てどんな家ができるのか、どう暮らしたいかを想像するなど、興味あることを知ることは、おのずと「何を学びたいのか」につながってきます。その先に大学進学があると思いますので、ぜひ興味引かれるものを見つけてください。
同志社大学 生命医科学部 医工学科
教授 小泉 範子 先生 からのメッセージ
高校の勉強には教科書があり正解があります。しかし、社会に出てからあなたが出会う多くの問題には解法も正解もありません。自分自身で考えて納得のいく答えを導き出す、そしてその答えが正しかったかどうかを決めるのも自分自身です。選んだ道を後悔しない、いつもそんな気持ちでチャレンジをしてください。あなたの能力の限界を決めるのは、親や先生ではなくあなた自身です。
鳥取大学 地域学部 地域学科 地域創造コース
准教授 竹川 俊夫 先生 からのメッセージ
大学で過ごす4年間は意外と短いので、高校時代から夢を描き、それが実現できる大学を選ぶことが大切です。私は偏差値で大学を選んでしまって入学後に何をすべきかわからなくなった苦い思い出があります。
ぜひ、夢を持って大学に入り、1年生の時から、それに合った勉強、活動に取り組んでください。そしてそのために、高校時代から本や新聞を読んだり、地域の活動に参加するなど、多くのことに関心を持ってほしいと思います。

2月6日は「抹茶の日」です。そこで今回は「茶」について夢ナビ講義をご紹介し ます。茶といえば緑茶、紅茶、抹茶など種類も多く、風邪の予防になったり、血糖値を下げたりなど様々な効能があると言われます。このような成分の研究のほかにも、茶の文化や歴史、茶を利用したマーケティングなど、広がりのある学問の世界に触れてみましょう。

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