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2020年1月23日
今週のテーマは「卵」
日本独自の高性能なニワトリを開発する
広島大学 生物生産学部 生物生産学科
教授 都築 政起 先生
エッグサイティングな卵の研究(最新ゆで卵の研究開発)
京都女子大学 家政学部 食物栄養学科
教授 八田 一 先生
プリンやゼリーが固まるのはなぜ?
大阪大学 基礎工学部 化学応用科学科
教授 直田 健 先生
東北大学 電気通信研究所
教授 大野 英男 先生 からのメッセージ
あなたやあなたの暮らす社会の未来は、あなた自身がつくるんだという認識を持ってほしいと思います。高校生の今、何をしたいのか、どうしたいのかわからなくても、それは普通だといえるでしょう。しかし、社会の中で何らかの役割を果たしていこうと思うのであれば、基礎的な勉強をしっかりとしつつ、やりたいことがはっきりしてくる時に備えて、いろいろなことを吸収しておきましょう。「自分はどうせこの程度だ」と思わずに、自分の可能性を信じ、大いに背伸びをして、よりよい未来をつくっていってください。
九州工業大学 工学部 宇宙システム工学科
教授 奥山 圭一 先生 からのメッセージ
失敗がなければ、成功はありません。私は、宇宙には神様がいると思っていて、神様は私たちに必ず試練を与えます。しかし、それを乗り越えた後には、成功が待っています。
小型人工衛星の初代「しんえん」は、月に到達する途中で行方不明になってしまいました。それでも諦めずに研究を続けた先に、「しんえん2」の成功がありました。あなたに伝えたいのは、「夢を見続けてほしい」ということです。挫折や失敗はつきものですが、大切なことは、あなた自身が夢を見失わないことです。追い続けて、挫折や失敗を乗り越えていってください。
帝塚山大学 心理学部 心理学科
准教授 中地 展生 先生 からのメッセージ
高校生の時は、とにかく興味があることを突き詰めるのがいいと思います。自分のやりたいことは正解だろうかと迷うこともあるでしょうが、「自分のやりたいこと」が正解なのです。
自分を信じて、とにかくやってみましょう。やっていくうちに、さらに興味が湧いてくることもありますが、それはその分野をさらに深める方向かもしれないし、全く別の分野に向かうものかもしれません。そんな時も周囲に惑わされず、勇気を出して一歩踏み出せばいいと思います。どんな道に進んでも苦労は必ずします。だからこそ自分の好きな道を進んでください。

1月20日の大寒の日に産まれた卵、「大寒卵」を食べた人もいるのではないでしょうか。昔、鶏は寒い季節に卵を産まなかったので、この時期に産まれる卵は大変貴重で、栄養価が高く、その黄身の濃さから金運があがるなど縁起物とされていました。それが受け継がれ、今でも大寒卵として広く親しまれています。そこで今回は「卵」がテーマの夢ナビ講義を紹介します。

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