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2020年1月9日
今週のテーマは「トレーニング」
トレーニングを中断しても体力を維持する方法があった!
名古屋大学 総合保健体育科学センター
教授 石田 浩司 先生
一流マラソン選手の持久力はすごい~その体の秘密とは~
福岡大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科
教授 川中 健太郎 先生
激しい運動をすると、風邪をひきやすくなる?
明治大学 経営学部 公共経営学科
教授 鈴井 正敏 先生
岩手大学 理工学部 システム創成工学科 電気電子通信コース
准教授 菊池 弘昭 先生 からのメッセージ
あなたに伝えたいのは、身近な物や現象に対して「なぜ?」「どうなっている?」と関心を持つことの大切さです。それぞれの物や現象自体は知っていても、どうやってできているのか、どうして起こるのか、仕組みを知らないということは思いのほか多いのではないでしょうか。
大学では必ず発見があります。そこでたくさんの知識を身につけてほしいと思います。
徳島大学 理工学部 理工学科 機械科学コース
准教授 南川 丈夫 先生 からのメッセージ
高校の授業の中には、苦手な科目もあるかもしれません。しかし、たとえ苦手でも、そしてその科目が受験に関係なくても、切り捨ててしまうことはよくありません。なぜなら、大学に進むと、自分が選んだ分野の勉強だけで済むことはほとんどなく、さまざまな分野の学問的知識が必要になるからです。
そのときに、苦手であっても少しの知識や関心を持っていれば、リカバーすることができます。「苦手である」「興味がない」といったレッテルを貼らず、幅広い学びを身につけましょう。
大阪大学 大学院医学系研究科
准教授 七五三木 聡 先生 からのメッセージ
高校までは答えのある問題を解ければよかったのですが、これからは違います。何を問題にするかを決めるのは自分です。当然、それに答えがあるかどうかもわかりません。決まった解き方もありません。問題に自分なりの答えを導き出し、自分なりに検証していくしかないのです。これは、人間が成長していくための重要なスキルですが、これを身につけるには、自分の枠組みにとらわれず、考え方や価値観が違う人と積極的に関わり、議論し、共に作業する経験が大切です。なぜなら、問いも答えも、自分の殻を破った「外の世界」にあるからです。

おせち料理やお雑煮などご馳走を食べる機会が多いお正月が過ぎました。「正月太り」という言葉があるように、正月明けの頃は、男性が1年を通して最も体重が重い時期、女性も2番目に重い時期なんだそうです。
増えた分を元に戻すには、食事のコントロールとトレーニングが有効です。そこで今週は、「トレーニング」に関する講義をご紹介します。

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