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2019年12月12日
今週のテーマは「バッテリー」
光で充電できるリチウムイオン電池が、新しい未来をつくる!
工学院大学 先進工学部 応用物理学科
准教授 永井 裕己 先生
アマガエルが教えてくれた「省エネ」通信ネットワークシステム
大阪府立大学 現代システム科学域 知識情報システム学類
教授 菅野 正嗣 先生
コマを回してエネルギーを溜めよう!
長岡技術科学大学 工学部/工学研究科 技術科学イノベーション専攻
教授 山田 昇 先生
岩手大学 人文社会科学部 地域政策課程
准教授 佐藤 一光 先生 からのメッセージ
高校生のあなたには、まず「夢」を思い描いてほしいと思います。目標が定まれば、自ずとやるべきことも見えてきます。少し子どもじみていると感じられるかもしれませんが、「夢」を実現した人に対して抱く「かっこいい」「憧れる」という気持ちは何よりの原動力です。あなたもぜひ「憧れ」を抱かれるような人になってほしいと思います。
今勉強している教科はすべてその「夢」を具現化するためのツールです。自分が本格的に勉強したいことを理解するために必要なものなので、バランスよく学ぶことが大切です。
神戸大学 国際文化学部 国際文化学科
教授 村尾 元 先生 からのメッセージ
いつも何かおもしろいことを探す習慣を身につけましょう。そして何かを見つけたら、どこが、どうおもしろいのかを人に伝えてみてください。うまく伝えるためには、あなたが魅了された理由を突き詰めて考えることが必要です。おもしろいと感じた理由を深く追求すれば、意外な学問につながることがあります。おもしろいと感じるだけだと直感で終わりですが、その根源を突き止めるプロセスでは、論理的な思考力が求められるからです。感覚を論理によって分析する訓練は、大学での学問に必ず役に立ちます。
白百合女子大学 人間総合学部 初等教育学科
准教授 椎橋 げんき 先生 からのメッセージ
ふと、自分は将来何をするか、と進路を考えた時、その「何か」がわからないことに焦ったことはないですか? それは「好きなこと」が何か、ということを考えてしまうからです。将来やっていきたいことを選ぶ際、「好きなこと」だけでなく、自然体で継続できる「苦」ではないことも大事な選択肢です。「これならずっとできる」ことは何よりの武器です。今はそれを頭の片隅に気にかけておくだけでもその広がりに対する感度が増します。その「におい」を嗅(か)ぎ付けられるようになります。今しかないこの感度を育むことが大切なことです。

今日、12月12日は「バッテリーの日」です。野球でピッチャーとキャッチャーのことをバッテリーと呼び、その守備位置を「1」と「2」で表すことから、日本蓄電池工業会(現在の電池工業会)が1985年に制定した「カーバッテリーの日」を始まりとしています。バッテリーはスマートフォンなどにも使われる身近な存在ですが、今も進化を続けています。今週はそんなバッテリーにまつわる学問をご紹介します。

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