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2019年9月12日
今週のテーマは「宇宙飛行士」
宇宙ゴミが増えると人工衛星が打ち上げられない!
九州大学 工学部 機械航空工学科 航空宇宙工学コース
教授 花田 俊也 先生
太陽活動を観測して人類社会を守る これからは「宇宙天気予報」の時代
京都大学 理学部 附属天文台
教授 柴田 一成 先生
放射線の通り道を目に見える形にする
神戸大学 海事科学部 海洋安全システム科学科
教授 山内 知也 先生
崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科
准教授 浴野 圭輔 先生 からのメッセージ
あなたは、「自分の頭で考える」習慣を身につけていますか。ネットで検索すれば、いろいろな疑問の答えが一発で探し出せる便利な時代ですが、その便利さだけに頼っていると、すべての学問において必要な「自分で考える」力が衰えてしまいます。
大学での学びを充実させるには、好奇心を持って根気強く調べる姿勢が重要です。特に、地道な研究が必要な学問分野では、問題にぶつかった時に「どうにかしよう」とする強い意志も大切です。受験勉強も大切ですが、研究するために必要な心構えも養うようにしてください。
岩手県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科
准教授 川乗 賀也 先生 からのメッセージ
あなたの進むべき方向性が明確なのであれば、そこに進学するための勉強をしてください。まだ、方向性を模索しているのであれば、ぜひ社会福祉系の問題を題材にした本、Webなどの記事を読んで情報をインプットしてみることをお勧めします。
またどちらの場合でも「机に向かう習慣」は非常に大事です。机に向かって勉強をする、本を読むなど、長い時間を費やすというよりは、まずは机に向かうということが大切です。それを習慣化することは受験だけでなく、その先の人生においてもあなたの役に立つはずです。
佐賀大学 理工学部 理工学科 電気電子工学部門
准教授 和久屋 寛 先生 からのメッセージ
「大学は理系学部を志望しているから、文系科目の勉強はそれほど重要じゃない」なんて考えていませんか? 高校在学中の試験だけなら、それでも通用するかもしれませんが、大学で専門分野の勉強を本格的に始めると、後悔することになります。
どんな分野であれ、最先端の研究を突き詰めていくと、学問分野の「垣根」はなくなります。「理系・文系なんて分ける意味はないんだ」という気持ちを高校生のうちから持っておくと、大学入学後の学びが、より充実したものになるはずです。

9月12日は、「宇宙の日」です。これは、1992年が「世界中が協力して宇宙や地球環境について考えよう」という国際宇宙年だったことから、これを記念して「宇宙の日」にふさわしい日が公募されて決まったものです。毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙へ飛び立った9月12日が選ばれました。
そこで今週は毛利衛さんに因んで「宇宙飛行士」をテーマに夢ナビ講義をご紹介します。

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