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読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
学びたい学問をみつけるために是非お役立てください。
2018年12月6日
「音」に関する夢ナビ講義を見てみよう
音の「聞こえ方」、「伝わり方」をデザインしよう
電気通信大学 情報理工学域 I類(情報系) メディア情報学プログラム
教授 羽田 陽一 先生
歌声や歌唱力が目に見えたら
名古屋大学 工学部 電気電子・情報工学科 電気電子工学コース
教授 武田 一哉 先生
音の仕組みを研究する「音韻論」の世界
桃山学院大学 国際教養学部 英語・国際文化学科
准教授 新保 朝子 先生
東北大学 未来科学技術共同研究センター
教授 宮本 明 先生 からのメッセージ
まず今、持っているものを捨てないと新しいものをつかむことができません。何もかも得ようとすると、結局何も得ることができないのです。新しい学問に取り組むときにも、これまで育んできたものでも、思い切って捨てないと新しい成果をつかむことができません。あえて、背水の陣を敷くことで、困難であっても前に進まざるを得ない状況を生みだし、その状況を突破することで大きな成果を獲得してください。
鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科
教授 岡本 賢治 先生 からのメッセージ
学問は旅行、収集、ファッションなど趣味と似た面もあります。自分のお目当てをあちこち探し回るのは楽しいし、お気に入りが見つかれば、それに合うアイテムを探してアレンジするのも面白く、思いがけず新しい発見に出会えるかもしれません。遊び心を持って学問を楽しんでください。
先入観を捨てて、興味のあることにトライしましょう。研究は思い描いたように進まないことも多いですが、あきらめずに続けていると、突然何かが見えてくる瞬間があります。そのワクワク感を一度知ってしまうと、また新たなものを探してみたくなるのです。
大阪学院大学 経済学部 経済学科
教授 森田 健司 先生 からのメッセージ
あなたは日々勉強をしたり将来について考えたりする上で、「自分にはこんな分野が向いている」と考えて、苦手な分野をつい避けてしまうことがありませんか。高校生のうちは自分の適性を決めつけず、苦手なことにも一度は向き合うことをお勧めします。
幅広い分野の教養書を読んでみるのもいいでしょう。そうすることで、苦手だと思っていた分野に興味が湧いてきたり、別の学問を学ぶ際にも広がりが生まれたりするからです。

今日12月6日は「音の日」です。1877(明治10)年の12月6日、発明家のエジソンが蓄音機による録音と再生に成功したことから、日本オーディオ協会が記念日として制定しました。エジソンは自ら「メリーさんの羊・・・」と吹き込み、再生したそうです。そこで今週は、「音」に関する夢ナビ講義をご紹介します。

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