夢ナビをご利用いただき、ありがとうございます。
メールマガジン「夢ナビ通信」をお送りします。
学校で夢ナビプログラムを行った方、夢ナビWebでリクエストワードを登録した方に、定期的にお送りいたします。
読んでみたら今まで気づかなかった新たな発見がきっとあると思います。
学びたい学問をみつけるために是非お役立てください。
2018年10月18日
今週のテーマは「コンピュータ」
インターネットの膨大な情報から欲しい情報をさがす技術
九州工業大学 情報工学部 知能情報工学科
教授 坂本 比呂志 先生
動物の歩き方から熟練の技まで~動作を効率化するメカニズム~
山口大学 理学部 物理・情報科学科
教授 西井 淳 先生
人間の専門家よりも優れた解を作り出す(こともある)進化計算とは?
鹿児島大学 工学部 情報生体システム工学科
准教授 小野 智司 先生
宮崎大学 工学部 情報システム工学科
教授 片山 徹郎 先生 からのメッセージ
「工学部をめざしているけど、好きなのは電気や機械なので、ソフトウェアのプログラミングのことは詳しく勉強する必要はないかな」と考えている高校生も多いようですが、あなたはどうですか?
確かに、電気や機械のエンジニアとソフトウェアのエンジニアとでは、習得すべき知識や技術は異なります。しかし、あなたの身の回りの家電製品や機械製品の大半が、いまや何らかのプログラム(ソフトウェア)によって制御されています。電気系であれ機械系であれ、これからの時代のエンジニアには、プログラミングの基礎知識が必要になるのです。
西日本工業大学 工学部 総合システム工学科 電気情報工学系
准教授 武村 泰範 先生 からのメッセージ
大学では基礎的な学力も必要ですが、「興味」が何より大切です。誰にでも興味の対象はあると思います。ただ、そこに飛び込む「勇気」と持続して問題を追い続ける「忍耐力」が必要です。高校時代でも、ぜひ何かに興味を持ってほしいと思います。例えば、受験勉強においても興味を持てば問題点が見つかるし、解決することが楽しくなります。
理系の研究は失敗の連続です。失敗した時にめげずに「なぜこうなるのだろう」「こう解決してみよう」と考えれば、自ずとよい方向に向かっていきます。
関西大学 システム理工学部 電気電子情報工学科
教授 田實 佳郎 先生 からのメッセージ
4年間の大学生活は、長いようで短いものです。「大学に入学してから学びたいことを決めよう」と考えていては遅いと思います。「この分野を学びたい」という覚悟を持って入学し、学びたい分野を深める4年間にしてください。
まずは学びたいことを1つ決めてほしいのです。その時に大切になるのは、今のあなたがやりたいことです。たとえ他人に応援されないものでも構いません。好きなことを深められる学問が、きっと大学での学びの中にあります。途中で学びたいことが変わることがあってもそれは成長の証であり、恐れることはありません。

スマホやタブレットの普及で、より身近になったコンピュータですが、学問や研究の現場でどのように活用されているか知っていますか。今回は「コンピュータ」をテーマに夢ナビ講義を紹介します。
なお、「おすすめ講義」「先生からのメッセージ」で紹介した先生は、10月20日(土)の夢ナビライブ2018福岡会場で講義ライブを実施します。ぜひ会場で先生方の講義を聞いてみてください!

学問からの挑戦状 夢ナビライブ 夢ナビ テレメール



夢ナビ編集部からのメールの配信変更・停止はこちら
夢ナビ編集部 Copyright(c) 2008-2018 Frompage Co.,Ltd. All Rights Reserved.