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2018年3月29日
今週のテーマは「アクティブ・ラーニング」
「伝達型の授業」から、「自ら考える学び」への転換を!
福山市立大学 教育学部 児童教育学科
教授 藤原 顕 先生
九九の楽しさ、不思議さを「アクティブ・ラーニング」で発見しよう!
太成学院大学 人間学部 子ども発達学科
准教授 藤田 英治 先生
カフェ型図書館もあり!? 建築学からみる図書館
愛知工業大学 工学部 建築学科
教授 中井 孝幸 先生
三重大学 教養教育機構
教授 南 学 先生 からのメッセージ
勉強は何のためにしますか? 受験のために受身で勉強するのではなく、きちんと自分の血となり肉となるような学び方をしてほしいと思います。本に書いてあることを整理して覚えるだけでなく、そこから一歩踏み出して、いろいろな分野について自分の意見を言えるようになってください。これはどういうことだろう、もっと調べてみよう、あのことと、もしかしたら関連があるかもしれない、そう思えばしめたものです。そこからあなたの学びは、飛躍的な進歩を遂げるでしょう。「未来の学び」を私たちと一緒に考えましょう。
愛知教育大学 教育学部 教育支援専門職養成課程 教育ガバナンスコース
教授 江島 徹郎 先生 からのメッセージ
本や音楽、映像などどんなことでもいいので、楽しいと思うことをトコトンやってみてください。運命はどこに転がっているかわかりません。私自身、学生時代に本やマンガ、コンピュータによる音楽や映像制作などにのめりこんだことが、今の研究テーマである「メディア教育」につながっています。
当時は、コンピュータについて教えてくれる人はほとんど誰もいませんでした。学校で教えてくれなくても、周りに誰も同じ関心をもつ人がいなくても、夢中になれることが見つかれば、それが将来へと引っ張っていってくれるかもしれません。
九州工業大学 教養教育院 人文社会系
教授 西野 和典 先生 からのメッセージ
情報社会の進展で今は簡単に情報を入手することができます。また、情報を評価するツールも出てきています。若い人には、たんに情報を鵜呑みにするのではなく、それらを利用し主体的にものごとを決める能力を身につけてほしいですね。また、情報を受け取るだけでなく自ら情報を創り出し発信していくことにも挑戦してほしい。大学の勉強は、わからないものを理解する、新しい知識を創り出すことが基本ですから、そのような習慣があれば勉強が面白くなると思います。

昭和22年(1947年)の3月31日に、教育基本法と学校教育法が公布されました。その後改正もありましたが、「6-3-3-4制」や小中学校の義務教育化がここから始まりました。そこで今週は「教育」、中でも新しい学び方として注目を集める「アクティブ・ラーニング」をテーマにしました。アクティブ・ラーニングそのものや、その生かし方など、夢ナビで触れてみましょう。

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