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2018年3月8日
今週のテーマは「昆虫」
働かないアリがいるって、ホント?
北海道大学 農学部 生物資源科学科
准教授 長谷川 英祐 先生
昆虫の羽ばたきが持つ驚異のメカニズム
千葉大学 工学部 総合工学科 機械工学コース
教授 劉 浩 先生
ワクワクするような、理科の授業をしよう!
皇學館大学 教育学部 教育学科
教授 中松 豊 先生
明治大学 商学部
教授 菊池 一夫 先生 からのメッセージ
私たちの生活は、ビジネスと切り離すことはできません。例えば通勤通学で電車に乗っている間にも、車内広告を見たり、SNSを開けばアプリ内の広告を目にしたりします。私たち消費者は、常にマーケティングに関わっているのです。
商学部は消費者の視点を大事にしながらビジネスを学ぶところなので、きちんと学べば賢い消費者になれるでしょう。消費者という側面を持ちながら企業の意図を知ることができれば、消費者としても、ビジネスパーソンとしても、よりよい暮らしを送ることができると思います。
京都大学 法学部
教授 曽我部 真裕 先生 からのメッセージ
「憲法」というと、新聞などで見かけても自分とは関係のない問題について論じていると感じているかもしれません。でも、実はあなたが接しているインターネットの問題など身近な所にも憲法に関連する問題は存在するのです。また、憲法の見方から身近な問題を見直すと、「常識」と言われるものとは違う見方も結構多いのです。
憲法や法学を学ぶことは、当たり前に思っていたことを見直すツールのひとつです。そういう視点を身につけるために、法律の勉強をしませんか。
福岡大学 理学部 応用数学科
教授 佐野 友二 先生 からのメッセージ
問題を解くことは数学の一部にすぎません。数学の面白さは新しい問題を生み出すところにあります。それは天から降ってくるものでもなく自然が教えてくれるものでもなく、人間の頭の中から創造されるものです。そして人間の好奇心が尽きない限り、数学の問題は尽きることなく世界は無限に広がっていきます。
人間の想像力の限界に挑戦する、その意味で数学はフロンティアあふれる世界なのです。社会に出たら何が問題かすらわからない問題があるかもしれません。そんなときにこそ数学は助けになるでしょう。

春の兆しを感じる日が続きました。暦の上でも、3月6日頃から春分(3月21日頃)の前日までの約2週間は「啓蟄(けいちつ)」と呼ばれます。啓蟄とは、土の中で冬ごもりをしている虫などが春の訪れを感じ、穴を開けて顔を出す時期を表し、本格的な春を迎える直前の季節となります。そこで今週は「昆虫」をテーマに夢ナビ講義を紹介します。

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