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化粧品の効果を科学的に考えよう!!

高校1年生 先生の化粧品に対する熱意が伝わってくる講義でした。日々の疑問が今回の講義で解決でき、その他の詳しいことも知ることが出来てとてもいい経験なりました。ありがとうございました。
高校1年生 今回の講義では、為になる話を聞くことができとても良かったです。ヒアルロン酸入りの化粧品が実はほぼ効果がないことにはびっくりしました。今後化粧品を購入する際には、全成分表示をみて自分に合っているかどうか確かめてから購入しようと思います。
高校1年生 化粧品の役割についてよく分かりました。医薬品などとどう違うのか、何に気をつけなければいけないのか理解出来たので良かったです。
高校2年生 化粧品の知識が深まりました。ありがとうございました。
高校1年生 化粧品についてのタイトルの講義であるのに、先生が男性であることがとても意外でしたが、女の私に役立つ化粧品の選び方や肌を綺麗に保つために、などの説明を聞けて嬉しかったしとても勉強になりました。これからの自分のBeauty Lifeに活かしていきます!!
高校1年生 ありがとうございました。化粧品の事について知れたので今後活かしたいと思います。
高校1年生 分かりやすかったです。
高校1年生 薬学は多様な面で使える学問だということを知ることが出来たのでとても良かったです。
高校1年生 化粧品は、あまり使ったことがないけれど、とても面白そうな学問だと思いました。これから化粧品を使っていく際には、今回のことを思い出しながら選択していきたいです。先生の携わった化粧品が、資生堂などと共同制作だということに、驚きました。ありがとうございました。
高校1年生 今まで興味のなかった薬学部でしたが、化粧品と関わりがある事を知り驚きました。化粧品についての話などはとても好きなので聞いてて飽きなかったです。
高校1年生 少し難しい話だなと感じましたが、これからの生活にも活かして行こうと思います。
高校1年生 ありがとうございました!
高校1年生 薬学と化粧品は結びつきがあるのか疑問でしたが、薬学だからこそ、研究できると分かりました。分かりやすい説明で楽しく聞くことが出来ました。本当にありがとうございました。
高校1年生 美容については、前からすごく興味があったので徳留先生の講義を聞けて、勉強になりました。とても興味がもてました!本当にありがとうございました!行ける機会があったら、オープンキャンパスに伺いたいなと思いました!
高校2年生 なるほど~だと思うことが多く、日常に関わることだったのでとても役立つ知識が多かったです。
高校1年生 医薬品・医薬部外品・化粧品の違いについてや、全成分表示のメリットなど、様々なことを教えて頂きありがとうございました。安すぎる化粧品には注意したり、自分に合った化粧品を判断できるようになりたいと思いました。
高校1年生 改めて洗顔、保湿、紫外線対策が重要だということを理解しました。
高校1年生 化粧品はどんな役割をしてくれるのか、そして、メリットデメリットがわかった。
高校1年生 すごく楽しい話でした!まだ何学部に入るか決まっていなかったのでとてもためになりました!
高校2年生 化粧品と医薬部外品、医薬品の区別は以前気になったことはありましたが、調べてなかったのではっきりと分かってより興味が湧きました!ありがとうございました!
高校1年生 熱心にこと細かく説明して頂き、ありがとうございました。私も大人になったら化粧をする身なので自分にはとても関係の深い講義でした。
高校1年生 普段からたくさん使っている化粧水の選び方を学ぶことができました。これからは自分の体質と成分を考えて買おうと思いました。
高校1年生 理解しやすくて面白かった。
高校2年生 化粧品についてあまり知らなかったのですが、薬学の知識と成分の届け方の工夫によって安全で効果のある化粧品を作るのは素晴らしい仕事だと思いました。
高校1年生 薬学部と言うと堅苦しい様な印象がありましたが、化粧品、と言う身近で自分が使うものが議題になっていて、興味を惹かれ受講させていだだきました。議題の印象の通り、内容がとても面白く、薬学という学問についての関心が高まりました。いい化粧品の選び方や肌の調子を整えるにはなど、知りたいけどどこで聞けばいいのかわからないことも話の中に盛り込まれていて、楽しく話を聞かせてもらいました。
高校1年生 講義を聞いていてとても面白かったし、内容も分かりやすかったです。医薬品と医薬部外品と化粧品の違いを初めて知ることができました。ためになる講義をありがとうございました。
高校1年生 化粧品、医薬部外品、医薬品の違いや、化粧品の選び方など、これから化粧をする身として重要な情報を得ることができました。
高校1年生 自分ももともと、化粧品開発に興味があったので今回の講義をきいてさらに化粧品に対する興味がわきました。先生の研究の話にとても魅力を感じて、先生のいる大学で学んでみたいという思いもうまれました。そして私も、女の子をかわいくさせたい、自分を含め、女の子を輝かせたい。そういう気持ちが強いので将来薬学部にはいって、そこで学んだ知識を活かして化粧品をつくってみたいと強く感じることができました。
高校2年生 少しの時間でしたが学べた方が多く楽しく知ることができました!
高校2年生 面白かったです。
高校1年生 これから勉強して将来のことを見据えながら自分の夢に向かって突き進もうと思います。ありがとうございました!
高校2年生 とても面白かったです。将来の視野が広がりました。
高校1年生 化粧品と外部化粧品とかの違いや効果についてよく分かりました。ありがとうございました。
高校1年生 化粧に対して意欲が高まった。
高校1年生 化粧品を使う時に気をつけたいと思った。もっと化粧品の効果とかを知りたい。
高校1年生 とても面白かった。
高校2年生 今日の講義を聞いて、また、文系でも薬学部にいけると聞いてこの学問への興味が出てきました。ありがとうございました。
高校1年生 今回の講義で、薬学の知識を生かせる場は病院やドラッグストアだけではないことがわかり、視野や選択肢が広がりました。また、研究を研究で終わらせるのではなく、商品にすることで、自分たちの成果を色々な人に使ってもらえる、喜んでもらえるというのが素敵だ思いました。私は薬剤師を目指していますが、今回の講義で選択肢が増えたのでもっと色々なことを学んで、考えていこうと思いました。ありがとうございました。
高校2年生 化粧品や医薬品の違いなど、なるほどと思う講義を聞けてとても良かったです。ありがとうました!
高校2年生 毎日洗顔と保湿を頑張って綺麗な女性になろうと思います!
高校1年生 もともと化粧品関連の仕事につきたいと考えていたため、今回の講義は大変意義深いものになりました 特に先生が開発に携わっていることを聞き、私も深く関心を持てました。
高校3年生 とても興味深い内容でした。
高校2年生 私も化粧品などを実際に開発してみたいなと思いました。全成分表示を見れば、化粧品の特徴が分かることを初めて知りました。
高校1年生 医薬部外品、化粧品、医薬品の違いや、正式的にどんなものなのか知ることが出来ました。
高校1年生 薬学と聞くと薬というイメージが強かったので、このような役立ち方があることに驚きました。少し薬学について興味が湧きました。
高校1年生 ためになりました。ありがとうございました。
高校1年生 化粧が起こす効果や影響を知ることができた。私は化粧をすることが好きなので、関心がより高まった。
高校1年生 薬学部といえば薬剤師というイメージが強かったのですが薬学部の知識を大好きな化粧品に生かせることができると知り、無性に嬉しかったです!
高校2年生 化粧品の文字を見て見たい講議リストに書いたら当たりました。すごくおもしろかったです。
高校1年生 私は、薬科学科や医薬品開発に興味があったが、徳留先生の話を聞いて、化粧品、医薬品、医薬部外品の違いについて知り、薬学部を出たら医療系の仕事に就くのが一般的だと思っていたが、化粧品開発という、薬学を活かした仕事が他にもあることを知ることができた。臨床検査技師と薬学系の仕事とで迷っていたので、それを考える良い機会にもなった。
高校2年生 分かりやすくて講義が面白かったです。
高校1年生 薬学に化粧品が直結していると思っていなかったけれど、思わぬ副作用を防ぐために、薬学を学んだ人が活躍しているということを初めて知りました。
高校1年生 将来何になろうか全く考えられなかったけど、化粧品に関わりたいとすごく思いました。
高校1年生 とても為になる講義を受けさせていただきありがとうございました。
高校1年生 化粧品について興味があってそれぷらす城西大学も進路のひとつとして入れている私にとってはとても楽しい30分間になりました。薬学から化粧品の道に進むのはとても意外でしたが話を聞いてとても興味が湧きました。たとえ薬学、化粧品の仕事につかないとしてもこの時間に学んだことは知識として化粧をする時などに使えるのでとても良かったです。楽しい時間ありがとうございました。
高校1年生 自分が使っている化粧品を見直してみようと思いました。
高校1年生 医薬品と化粧品の違いとかが分かってよかったです。化粧品の選び方とか安い化粧品を買うといろんな被害があることとかも知れてよかったです。すごくおもしろい講義だったのですごく関心が高まりました。
高校1年生 化粧品について知らなかったことをたくさん知ることが出来ました。素晴らしい講義をありがとうございました。

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関心ワード
  • 医薬部外品 、
  • 薬・医薬品 、
  • 副作用 、
  • ビタミン 、
  • 化粧(メーク・コスメ) 、
  • 分子 、
  • ヒアルロン酸 、
  • コラーゲン 、
  • 代謝 、
  • 肌 、
  • 皮膚 、
  • 化合物

講義No.g008512

自分の肌に合った化粧品を見つけるには?

表皮の生まれ変わりには1カ月が必要

 皮膚は表皮とその下にある真皮で構成されています。表皮の表面は食品用ラップほどの薄さの角層でできていて、古くなると剥がれて新しいものと替わります。しかし、加齢により肌の代謝が落ちると古い角層が一部残って新しい角層と重なった状態となり、皮膚の透明感がなくなります。一方、表皮が乾燥した状態が続くと真皮のコラーゲンやヒアルロン酸が失われ、シワの原因になります。表皮の細胞が新しいものと入れ替わるには1カ月ほどかかります。

500ダルトンを巡る攻防

 皮膚には「500ダルトンルール」と呼ばれる法則があり、分子量500以下の化合物しか表皮を通り抜けません。例えば、ヒアルロン酸の分子量は100万以上と大きく、いくら肌に塗っても真皮に補充はできないのです。そのため化粧品メーカーや製薬会社など、さまざまな分野の企業が分子量の大きい化合物を皮膚内に届かせる研究を行っています。また皮膚表面は油で覆われているので、水溶性より脂溶性の物質の方が浸透力があります。身近なものではビタミンCは水溶性、ビタミンAは脂溶性のため、ビタミンAの方が肌にしみ込みやすいのです。

「化粧品」と「医薬部外品」の違い

 近年、肌への効果をうたう化粧品が数多く製造されていますが、厳密に言うと「化粧品」では「美白」「薬用」といった直接的な効果を明示できないため、有効成分の入ったものは「医薬部外品」として販売されています。医薬部外品は体に作用のある成分が含まれていますから、用法・用量を守らないと薬と同様に副作用の危険性があります。また化粧品も医薬部外品も全成分表示が義務付けられており、配合量が多いものから順に記載されています。
 一般的に使い心地がいいとされる化粧品にはシリコン系の成分が入っていますし、粘度のあるグリセリンはしっとり系の化粧品には多めに入っています。パッケージのうたい文句より全成分表示をチェックすることが、自分に合った化粧品を見つける近道なのです。

この学問が向いているかも 皮膚生理学、薬学

城西大学
薬学部 薬科学科 教授
徳留 嘉寛 先生

メッセージ

 医療や医薬品の目的は「効果」がベースですが、化粧品のベースは「感覚に訴える力」です。例えば、新しい口紅を1本手に入れただけで、その人の気持ちが明るく、楽しいものに変わるのです。これはほかのどんなものにもない、夢のあるものづくりですし、化粧品だからこそ見える世界があります。また化合物がどう肌に影響を与えるかなど、薬学では学ぶことがすべて人間の体に結びついているところも、理学や工学にはない魅力だと言えます。人を幸せにする学問に興味があったら、ぜひ志してください。

先生の学問へのきっかけ

 高校生の頃、テレビで延命治療の番組を見て医療のすごさを痛感し、医療系の学問を学ぼうと決意し、薬学部に進学しました。
 幅広くさまざまな事柄を扱う薬学は非常に面白い分野でしたが、職業として薬剤師になるのは少し違うと感じていました。また、薬学部出身者の多い製薬会社より、ほかの業界の方が面白そうだなと考えて、化粧品メーカーに就職しました。理学や工学、農学、教育学とさまざまな分野の出身の人たちが集まっており、大いに刺激をうけました。そして、美白系化粧品などの開発に携わった後、大学の教員になりました。

大学アイコン
徳留 嘉寛 先生がいらっしゃる
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 城西大学は、文系・理系・医歯薬系の5学部8学科で構成された「国際性」・「専門性」を学べる総合大学です。
 建学の精神「学問による人間形成」に基づき、「社会が発展するために必要とされる人材を育成することによって、人類の福祉に貢献すること」を大学の理念として発展してきました。この理念は今も受け継がれ、広い知識と深い専門性を学ぶことを通して、国際社会で活躍できる「真のグローバル人材」を育成します。城西大学は、頑張るキミを応援します!