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スポーツのケガを予防する3つの方法

高校1年生 スポーツへの情熱がすごくて支える人として凄いなと思いました。
高校1年生 どんな状態だとけがをしやすいのかがよく分かりました。
高校2年生 すごく分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校2年生 自分の身体をよく知ることがケガを予防することにつながることがわかりました。
高校2年生 素晴らしい講義ばかりで楽しめた。
高校2年生 運動をしていて怪我をすることがあるので興味深かったです。
高校2年生 私は運動することが好きで中学校の頃からずっとスポーツをしているので今回のお話はとてもなるほどなと思いました。これから参考にしていければなと思いました。
高校2年生 自分もスポーツをしている上でケガを良くしているので講義を聞いてこれから気をつけてケガを防止しようと思いました。
高校1年生 とても興味が湧きました。
高校1年生 すごくためになった。
高校2年生 とても関心深い講義で、先生の話をもっと聞きたいと思いました。パワーポイントとお話がちゃんとリンクしてて、とても見やすかったです。
高校1年生 聞いていてとても楽しかったしわかりやすかった。
高校1年生 ケガをしないように気をつけようと思います!
高校2年生 大学で学んでみたい学部だったので、とても面白かったです。これからの進路の参考にしたい。
高校2年生 スポーツやってる人としてケガを予防するのにこのような方法があるとしれてよかったです。もっと詳しく知りたいと思いました。
高校2年生 科学的にスポーツを捉えることをまなんだ。
高校1年生 自分はスポーツをしているので、スポーツをするときにもっとケガに対する意識が高まりました。
高校2年生 自分もスポーツをしているので、どのような人が怪我をしやすいのかを知ることが出来てとても参考になりました。今回の講義を聴いて、筋肉などの体についてのことに少しだけ興味を持つことが出来ました。
高校1年生 スポーツのケガを予防するためにはどうしていけばいいかが良く分かりました。自分はバスケをしている人なので今後どうしてケガを予防していこうかが考えれた。
高校2年生 このことを生かして怪我の防止につなげていきたいです。
高校2年生 僕にとって怪我はいつも隣り合わせなので怪我をしないためのことをきちんとしていかなければいけないとわかっていたけどもっとよく考えないといけないと思った。
高校2年生 昔はケガをよくしていましたが、最近はケガがなくなってきました。筋肉などがついたからかな?と思っていましたが、ほかにも様々な要因があったことがわかりました。
高校2年生 ケガの種類や予防について知れて良かったです。
高校1年生 柔軟などがとても大事なんだなぁと気付きました。
高校1年生 スポーツをしているのでとてもタメになりました。
高校2年生 スポーツをする上で怪我はつきものだけど予防の仕方や予防の身体に及ぼす効果などをしっかり理解して今後のスポーツをする際などに活かしていきたいです。
高校1年生 筋肉の予防を理解できた。
高校2年生 自分は陸上部に所属しているのでケガをしたくないなぁと思って参加しました!ケガを予防する方法についてどんどん述べられるかと思っていたけど体の背中が曲がっているから腰痛になっていくとかどういう原因があるとかよく考えたらわかることにも改めて気にしなくちゃって思うことができました!ちょっと興味があった学問が今までよりも興味が湧きました!
高校2年生 怪我の原因や怪我をしないために行われていることがよく理解できた。
高校2年生 GPSなどの特殊な機材で細かいところまで体をデータ化できるのはビックリした。自分も体幹などを鍛えて怪我を予防していきたい。
高校2年生 運動をしていてケガはつきものなので今回の話を聞いてケガを少なくできるようにしたい。
高校2年生 今必要な情報を知ることが出来たので、とても参考になりました。
高校2年生 すごく面白かったです!

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関心ワード
  • 選手 、
  • 癖 、
  • トレーニング 、
  • 予防 、
  • スポーツ 、
  • トレーナー 、
  • 怪我

講義No.g009828

体のくせを修正し、選手のけがを予防する最新トレーニングとは?

スポーツ選手のけがは予測できる?

 観客を含めたスポーツ活動の安全環境を構築することを「スポーツセーフティー」と言います。スポーツ選手だけでなく、支える側、提供する側の心得として重視されています。
 その中には選手のけが予防も含まれます。選手のけがは、アクシデントによるものと動きのくせで生じてしまうものの2つに大別されます。後者はいつの間にか痛くなっているようなけがの原因にも関連していて、予防できる可能性があります。全身はつながっているので、例えば足首が痛いからといって足首だけに原因があるのではなく、肩の動きに起因していることもあるのです。「予測評価ツール」を用いて全身を包括的に見ると、どの部位に問題があり、けがを生じやすいか予測できるようになってきました。今まさにその検証が行われています。

修正エクササイズで左右差をなくせ!

 日常生活のかばんの持ち方など誰もが体のくせを持っています。くせは体幹の使い方、柔軟性の低下などから左右差となって現れます。そのまま激しいスポーツをしてしまうと、繰り返しけがに悩まされることにもなりかねません。最近の研究で、筋力が発達してくる中学2、3年生頃から動きのくせが出てくることがわかってきました。早い段階できちんとテストし、個人に合った修正エクササイズを続けることで左右差をなくし、けがをしにくい体を作ることができます。これを知っているか知らないかでは、選手生活に大きな差が生じてきます。

研究成果を現場で生かす

 現在、スポーツ業界は研究が進み、さまざまなトレーニングのツールが生まれていますが、現場にはあまり浸透しているとは言えません。せっかく開発されたツールを、プロスポーツの世界だけではなく、地域社会にも普及させることが課題です。またトレーナーがいるチームはけがの発生率が低いという研究もあります。トレーナーとトレーニングに対する正しい認識を広めることも課題です。地域の人と連携し、けがの予防システムを構築する、これがスポーツの安全を担う立場としての任務なのです。

この学問が向いているかも スポーツ医学、理学療法学

静岡産業大学
スポーツ科学部※2021年4月開設予定  講師
中井 真吾 先生

メッセージ

 スポーツというと、多くの人はプレーすることが一番面白いと感じるかもしれませんが、スポーツは観る人、する人、支える人がいて成り立っています。支える立場というと、主役ではないようで寂しいと感じるかもしれませんが、決してそうではありません。本気で支え、チームに貢献し、結果として勝利した時、その努力はほかでは得がたい喜びに変わります。
 プレーが得意でない人でも、スポーツと深く関わることができます。あなたも、日々進化するスポーツ医学という側面から、スポーツ界を支えていきませんか。

先生の学問へのきっかけ

 スポーツの世界で活躍するのは選手だけではありません。私は高校時代、バスケットボールの練習に明け暮れていました。でも、けがをしたことがきっかけで、学生コーチとして支える側に回ることにしました。分厚い専門書を取り寄せては読破し、戦術を組み立て、選手のけがをサポートしました。チームを勝利に導き、スポーツのもう一つの醍醐味を知りました。さらに、大学時代に米国でトレーナーから最先端の講義を受け、研究の道に進もうと決意したのです。現在も選手を支える側として、けがになりにくい体づくりの研究を続けています。

大学アイコン
中井 真吾 先生がいらっしゃる
静岡産業大学に関心を持ったら

 静岡産業大学が目指すのは、ビジネスの世界で自ら考え、自ら行動し、成果をあげる力を身につける「ビジネス教育」。静岡全域をフィールドにした「アクティブラーニング」を行うなど社会で起きている課題解決策を探る「実学教育」に力を入れています。企業、団体、行政機関と連携した「寄付講座」ではビジネスの最前線で働くプロフェッショナルから仕事の内容や職場の課題について学ぶことができ、社会に出たあと即戦力として活躍できるように資格取得制度も充実しています。