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先生ってすばらしい~子どもの言葉に学ぶ~

高校1年生 小さい子供の感性はすばらしいなと思った。
高校2年生 たのしかった。
高校2年生 子どもは本当に純粋で素敵だなぁと心から思いました。元々、教育関係に興味がありその道に進む気でいましたが、さらに興味を持てました。
高校2年生 大人は子どもから何を学ぶのか、色んなことを知ることができました。
高校2年生 小さい子だけど、ちゃんと言葉の意味を知っているんだなと思った。
高校1年生 分かりやすかった。もっと興味を持った。
高校2年生 やはり先生はやりがいのある仕事だなと改めて思いました。ありがとうございました。
高校2年生 大変面白かったです。
高校1年生 面白かったです。
高校1年生 先生についてくわしく分かった。
高校1年生 教師になりたいという思いが高まりました。勉強を頑張ります。
高校2年生 先生を目指して勉強を頑張ろうと思いました。
高校2年生 とてもいい勉強になりました。
高校1年生 教育についていろいろ知ることができた。
高校1年生 先生は詩について、いろいろ語ってくださりました。小学生の詩で小学生の心理がわかりとても勉強になりました。
その他 ありがとうございました。
高校1年生 小さい子の詩はおもしろいと思った。
高校2年生 とても勉強になりました。興味がわいたので、よりくわしく学びたいと思います。
高校2年生 子供はとても素直で新鮮な感情を持っていてその子供たちから沢山の事を教えるだけでなく教わる事の出来る教師という仕事は素晴らしいと思いました。ありがとうございました。
高校2年生 すごくわかりやすくてためになる授業でした。子供のことについて考えられたし「そう言う考え方もあるのか」と小さい子供達について理解が深まりました。今日は本当にありがとうございます。
高校1年生 先生の素晴らしさが分かりました。
高校2年生 子供って純粋だなと思いました。
高校1年生 とても面白かったです。教育への興味・関心がより深まりました。
高校1年生 子供の意見はとても大切なんだなぁと思いました。
高校1年生 もともと教育系に少し興味があったのですがさらに高まったのでこれからも探してみたいです。
高校1年生 わかりやすかった。
高校2年生 先生の素晴らしさやこどもの先生に対する思いがよく理解できました。
高校1年生 子供の素晴らしさを伝えたうえでそれを感じ取れる先生がとても素晴らしいと思い、そのような先生がもっと増えればなと思った。
高校2年生 いろいろな詩から子供の気持ちを読み取っていてとてもよかったです。
高校1年生 一番「たのしい日」がいい言葉だなと思った。無駄に怒るよりはげましてがんばらす方がいいということを習った。
高校2年生 こどもの力はとても先生にとって大きいんだと思いました。
高校1年生 先生についてたくさん知ることができました。
高校2年生 先生っていい仕事だなと思いました。私も良い先生になれるように努力します!
高校2年生 幼稚園生や小学生の素直に感じたことがどれも素敵だしその発想を導き出したのは素晴らしい先生のおかげだということがわかりました!
高校2年生 小さい子どもに学んで先生自身も成長するってすごいなと思いました。先生という職業に興味をもちました。
高校2年生 中高に興味があったのですが小学校の方に興味が湧いてきました。子供も好きなので!質問にも答えてくださってありがとうございました。
高校1年生 子供の率直な意見に感動しました。
高校1年生 幼い子の素直な言葉から学ぶことがあると知りました。貴重なお話ありがとうございました。
高校1年生 今まで教師という仕事は生徒側からしか見たことがありませんでしたが先生も生徒から多くのことを学んでいることを知りました。
高校1年生 先生という仕事の素晴らしさを感じることが出来ました。この授業の内容も踏まえて、自分が将来何になるのかしっかりと考えていきます。ありがとうございました。
高校1年生 子どもの言葉はとてもすばらしいものだと思いました。
高校1年生 わかりやすく、とてもたのしい講義でした。
高校2年生 子どもの秘めたる力についてよく分かった。
高校1年生 例をあげながら話していたから、わかりやすかった。
高校1年生 子供の言葉から様々な子供の視点からみる大人や社会について知ることができてとても楽しかったです。
高校1年生 私は小学校の先生になりたいと思っているので、とても勉強になるお話でした!これから、先生になれるようにがんばっていきたいと思います。
高校2年生 教師の夢が強くなりました。
高校1年生 子供が直感で感じたことや、その他すばらしいことを身近に感じることができる小学校の先生への興味が深まりました。ありがとうございました。
高校1年生 子どもたちの言葉を紹介しながらの講義で、とても面白かったです。子どもたちの言葉が大人に何かを気付かせられるのだなと思いました。
高校2年生 詩や作文を通して子どもの心を見るのが初めてだったので、きけてよかったです。
高校1年生 子供達の言葉は、理屈などに左右されず直感的に発しているので、年上である私たちが学ぶことの方が多かったのでとても勉強になり、関心も高まりました。今日は貴重な講義を受けさせて頂きありがとうございました。

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関心ワード
  • 小学校教諭 、
  • 生活科 、
  • 観察 、
  • 感性 、
  • 授業 、
  • 国語 、
  • 子ども 、
  • 小学校 、
  • 教師・先生

講義No.g004825

子どもとふれあう、教師という仕事のやりがい

毎日忙しい小学校の教師

 小学校の教師は、あわただしい毎日を送っています。教材研究やテストの採点など、勉強に関することばかりではなく、小学校では給食の時間や子ども同士のケンカ、休み時間中のケガなど、さまざまな場面で子どもたちは先生を必要としています。忙しくても、教師の心までなくしてしまってはいけません。教師になりたいと思った時の初心をいつまでも忘れないことです。

なぜ高学年になると手を挙げなくなるの?

 例えば、国語の授業で、「このときの<ごんぎつね>はどんな気持ちだったのでしょう?」と、子どもたちに意見を求めます。子どもたち一人ひとりの目の置き所や関心の赴くところは違います。それでも、指導時間は限られているので、個々の意見を聞きながらも、結果としては、指導書に書かれている通りの、「定型模範解答」を教える(覚えさせる)、ということになりかねません。そのため、低学年の教室では、活発に意見を発表する姿がよく見られますが、学年が上がるにつれて、自分の考えを発表する子どもの数が減ってきます。「自分で考える」、という姿勢から、まとめの「模範解答を覚える」、という姿勢に、知らず知らずのうちに変わっていくのです。これからの国語教室では、「自分で考え(思考力を鍛え)」、「一人ひとりの子どもたちの感性を伸ばす(感じる心を育てる)」授業づくりが期待されています。

子どもたちを観察しよう

 生活科の授業で野外観察をしたとき、手を泥だらけにして土を掘り、嬉々として虫を見つけたものの、それをうまくまとめられない(絵や文に表すことが苦手な)子どももいれば、野外観察は消極的だが、あとで図鑑の虫の絵を見て上手にまとめてしまう、そんな子どももいます。子どもの様子をよく見ていないと、教師自身が子どもをほめ損なうことになります。子どもたちの、いろいろな思いや行動に寄り添い、ほんの一瞬ですが、子どもたちの人生に伴走できるのも教師の喜びの一つです。

この学問が向いているかも 初等教育学

太成学院大学
人間学部 子ども発達学科 教授
佐々木 豊 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 私の好きな言葉は「夢は叶う」です。太成学院大学で、「先生になりたい」という、あなたの夢を実現させませんか? 小学校の先生、幼稚園の先生、保育園の保育士。ここに来れば、「子どもたちと共に学び合いたい」という、あなたの夢が叶います。私はあなたの夢を精一杯支援します。夢は必ず叶います。
 私は、子どもたちのつくる詩について研究しています。子どもの表現は、うれしいことも悲しいことも、うわべの心ではなく、本当の心で輝いています。明日という日に希望を与えてくれます。一緒に、子どもの詩を学びましょう。

先生の学問へのきっかけ

 小学生の頃、担任の先生に憧れていました。その先生は放課後、教室で詩集や文集を謄写版で印刷していました。私はその手伝いがうれしかったのです。中学生の時、まだ若い先生が担任になりました。休みの日にその先生の家に行ってレコードを聴かせてもらったりしました。高校では国語の先生の授業に憧れ、授業に夢中になりました。大学では、子どもの詩を研究している恩師と出会いました。小学校から大学まで、ずっとずっと教師に憧れ、自分も子どもをこんなにひきつける教師になりたい、そんな憧れが私を教師の道に導いてくれたのです。

大学アイコン
佐々木 豊 先生がいらっしゃる
太成学院大学に関心を持ったら

 太成学院大学では、「学んだ知識・技術を実践に活用するために必要な力」=『社会人基礎力』と定義づけ、さらに、大学として重要と考える「倫理観」を加え、「学び」を通して学生の資質を高める教育に取り組んでいます。
 また、「学び」に具体的な目的を設けたアクティブ・ラーニングを教員が誘い出す仕掛けづくりをした教育方法を、すべての科目で取り入れています。ここには、学生一人ひとりの個性を伸ばし、将来の可能性を広げる“学び”があります。太成学院大学で、あなたらしく輝ける未来への道を見つけてください。