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クリエイティブの力が未来を切り拓く

高校1年生 感動しました!!私も、文系と理系を決めてしまうことにとても疑問を感じていたので、スッキリしました。ムサビに行きたいと思いました。
高校2年生 行きたいこうほに入っているので、聞けて良かったです。
高校2年生 多くの人を感動させたり世界を動かすクリエイティブな考えが必要だということが分かりました。とても情熱的なお話をありがとうございました。
高校1年生 とても武蔵野美術大学に行きたくなりました!!
高校2年生 現在の時代にクリエイティブという力が最も大切だということがわかった。
高校2年生 もともとゲームが好きで色々なことをクリエイティブしたりするのには前から少し興味がありました。この講義を受けて前より考えが広がりました。
高校2年生 自分のことを表現=心の音を表すためには、文理などの枠をとり払い、様々なアプローチで展開していく必要があると思いました。未来を切り拓くために、クリエイティブについて再考したい。
高校2年生 良い経験になりました。ありがとうございました。
高校2年生 武蔵野美術大学が常に新しいことに挑戦してきたことがわかり、興味がわきました。
高校1年生 先生の熱意が伝わってきて楽しかったです!
高校1年生 美大への見方がかわり、人生のせんたくしがふえた。
高校1年生 美術大学もいいなと思いました。とてもたのしかったです。
高校1年生 話が深く、聴いていてとてもおもしろかった。
高校1年生 これからの未来必要なのは創造的思考力だと力強く言っていた事が今でも胸に残っています。一番印象に残った講義でした。
高校2年生 技術を学ぶだけが大学だと思っていましたが、創造的思考力が育つ場所だということがわかって、大学に見学してみたくなりました。
高校1年生 創造的思考とは、どんなものかはじめて考えました。AIにも、他の誰にも考えつかないことを考えられる人間になりたいです。
高校2年生 美大に必要なこと、今私たちに求められているものが何となくわかったような気がした。先生のパワーに圧倒された。
高校2年生 これからの時代を生きていくために創造的思考はとても大切だと思いました。
高校2年生 創造力を高めるためにイノベーションしていくためにはどうすればいいのか。
高校1年生 これから、クリエイティブな人材が必要になってくる社会で何が大事かについて、学ぶことができてとてもよかったです。ありがとうございました。
高校1年生 武蔵野美術大学には元々興味があったので、きけてよかったです。
高校2年生 先生のクリエイティブな発想が心に残りました。
高校1年生 これからの世の中での創造的思考力の大切さが分かりました。
高校2年生 美大が何をしているのかが具体的に分からなかったけど、この講義を受けて絵を描くだけでなく構想力が必要だと分かった。
高校2年生 面白い授業でした。美大は絵をかく場所というイメージでしたが、お話をきいて、考え方がかわりました。
高校1年生 とてもおもしろい講義でした。今の現状を変えていかないといけない。常識を変えている人になっていきたいと思いました。
高校1年生 美術に対して今まで苦手意識をもっていたが楽しいと思えるようになりました。
高校1年生 講義を受け、自分が頑張らないとと思った。分からなことがたくさん知れて、よかった。講義を聞くことができ、良かったと思う。
高校1年生 もっと自分の創造力を豊かにして表現ができるようになりたいと思いました。
高校2年生 美術に術して、もっと興味関心が深まりました。
高校1年生 思ってたのと違い絵を書いているだけではなかった。
高校2年生 美大のイメージがとても伝わってさらに興味が出てきました。
高校1年生 クリエイティブやイノベーションといった言葉を分かりやすく教えていただいたり、美大の誤解”を正していただけた。新しい入試や学科にとても興味がある。
高校1年生 美術に対する、新しい考えを持つことができた。オープンキャンパスに行ってみようと思えた。
高校1年生 ただ絵を描いたり、学ぶのではなく創造的思考を高めることが大学で出来ると知った。もっと知って毎日を豊かにしたいと思った。
高校1年生 おもしろくて思わず立ち止まって聞きいった。なるほどと思うことがかなり多かった。ありがとうございました。
高校2年生 今まで何となく思っていても意識できなかった事を表に出されて驚きと興奮の連続でした。ありがとうございます。
高校2年生 テクノロジーの進化によって、tangible(触れられるもの)からintangible(触れられないもの)になってきていることを知った。今の社会はかたにはまっているので、クリエイティビティーを大切にしていきたい。
高校1年生 時代のうつりかわりについて考えることができました。もっとちゃんと考えて行動していきたいと思います。
高校1年生 とてもユニークで面白い方だと思いました。
高校2年生 美術に関してより知識の幅が広がりました。
高校1年生 アートは思ったよりもむずかしく、頭をつかうものだと思いました。
高校1年生 聞いていてすごく納得がいきました。その学問にもっと関心がもつことができて良かったです。
高校2年生 美術は深いなと思った。美術大学は、絵ばっか書いているのかと思ってたけど違くて、びっくりした。
高校2年生 自分の思っていたものとはまた別の視点でとても興味がわきました。やっぱ知っていることやそこからいえることの内容が細かくてすごいと思いました。
高校2年生 声が遠くてもすごいききやすくて良かった。tangibul intangibulバックキャスティング思考など知らない言葉とその意味を知れておもしろかった。
高校1年生 話し方がハキハキしていて聞き取りやすく、聞いていて楽しかった。美大に対するイメージが変わった。
高校1年生 最初は、美大はただ絵を描いているだけだと思ったけれども全然違うんだなと思いました。
高校2年生 身のためになりました。
高校1年生 創造することだったり、想像することだったりというのは、単に自分の世界を広げられるだけでなく、それを表に出せば、未来をも変えられるということが分かりました。熱い講義、とてもためになりました。
高校1年生 tangibleという言葉とIntangibleという言葉を知った。
高校2年生 たのしかった。 すごい現代。
高校1年生 デザインについての視点や、現代の社会についての考えが、かわったきがします。ありがとうございました。
高校2年生 新しく開設される学部について少し興味がわきました。私も「美大を誤解していた」1人だと思いました。ありがとうございました。
その他 アートは絵を描いたり彫刻をしたりだけでなく、現代社会の問題解決においても重要な意味があるということが私にとって新しい発見でした。視野が広がりました。
高校1年生 とてもタメになりました。ムサビへの関心がますます高まりました。
高校1年生 美大は絵を書くだけではないのだなーと思いました!!
高校1年生 クリエイティブ、テクノロジーなど未来のことがわかったのでよかったです。
高校2年生 創造力を持つ人がイノベーターとなれるという話が興味深かったです。
高校1年生 なんかやるきでました。
高校1年生 今回美大のイメージが大きく改変しました。とっても深い内容ですごくおもしろかったです。
高校2年生 絵を描いたりデザインすることは方法であって、1番必要なのは考え方で、それを表に出すツールが描くことなのだと分かった。
高校2年生 とても興味深い内容でしたこれから考え方を変えたいと思いました。
高校1年生 武蔵野美術大学に元々興味があったので、話を聞けてよかったです。どんなことでもクリエイティブな考えは大切だなと思いました。美術大学のイメージが変わりました!ありがとうございました。
高校2年生 説明の仕方が上手かった。色んな話がでてた。大学や内容に対する関心が深まった。
その他 一言でデザインと言っても、デザインには「図」があるし、表現の仕方の1つである。心の音を伝えられるようになりたいと思いました。
高校2年生 先生のものの考え方や促え方がとても興味深くて、個定観念にとらわれず、新しいことを積極的にやることが大切なんだと思いました。
高校2年生 新しい創造が、世界にチャレンジする行動力になると感じました。心の音を外に出したいです。
高校2年生 本当にためになりました。このような授業が大好きです。
高校2年生 今回の講義をきいて、美大の見方が変わりました。とても楽しい身になる講義でした。
高校1年生 これからの将来に求められる創造的思考力や造型力、構想力、デザイン力ととても勉強になりやる気がでてきました。2つの思考をもつことなどを念頭においていきたいと思います。
高校2年生 先生がついきゅうしているということがとてもつたわってきた。
高校2年生 熱意があって圧倒されました。心にひびいた。
高校2年生 丁寧で分かりやすい講義をありがとうございました。美術大学のイメージが変わって才能がなくても入れるということが分かりました。
高校1年生 先生のあついねつべんにより武蔵野美術大学に見学にいきたいとおもった。
高校2年生 これからの人に大切な造形言語リテラシーについて、よく理解できました。本当に勉強になりました。
高校2年生 とてもよかったです。
高校1年生 とても興味深い内容だった。
高校2年生 クリエイティブがイノベーションに必要であることがよくわかりました。自分の美大を受けたい気持ちが一層高まりました。時代を変えるための思考の重要性が理解できました。
高校2年生 自分のやりたいことと重なったし、上手に言葉でむずかしいところを分かりやすくしてくれたのでよかった。
高校1年生 美術大は絵をかくだけではなく想像力が高まることができるということができた。
高校1年生 講義を聞いてみて、これからは創造的思考力が重要になるということを知れました。自分も何かをする時、造形力、創造力、構想力を大事にしていきたいです。
高校2年生 「創造的思考力」というフレーズがとても頭に残りました。モノをつくるだけが芸術ではないということがわかりました。
高校1年生 イノベーションやクリエイティブの大切さを学ぶと共に美大へ進学したいという気持ちが高まりました。 ありがとうございました。
高校1年生 情報リテラシーについて理解することができました。
高校1年生 ありがとうございました。
高校1年生 理系・文系の選択をなくすという考えに共感しました。また、美大は実技だけでなく皆が思っているイメージとは異なり考える授業もあることが分かりました。
高校2年生 デザインや表現の必要性や方法など、前提の話が聞けてよかったです。
高校1年生 とても充実した時間でした。わかりやすく、ほかとはちがった「授業」で、もっと沢山話をききたいと感じました。自分の感じたことの表現のしかたなど色々考えることができました。
高校1年生 2つの考えをもつことが重要だと知れた。
高校2年生 今までの美術へのイメージがくつがえされました。美術の見方が変わりました。
高校1年生 美大の良さをとてもかんじられた。そして、アートやデザインのおもしろさも感じられた。
高校2年生 とても分かりやすくてもう1度聞きたいと思いました。
高校1年生 Creative Thinkingという言葉が心に残った。これからの将来自分たちが活躍する場で想像する力は大切なのだと理解できた。

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関心ワード
  • デザイン 、
  • イノベーション 、
  • テクノロジー 、
  • アート 、
  • メディア 、
  • 言語 、
  • 表現

講義No.g008972

グローバルなテクノロジー社会にイノベーションをもたらす表現を学ぶ

美術大学でしか学べない言語がある!

 大学に入ると第一、第二の外国語を学ぶことはよく知られています。美術大学ではまったく別のもう一つの言語を身につけることができます。「造形言語(visual language)」という、文字を持たない、見ることでわかる言語です。例えば漫画は、自然言語によるセリフと、造形言語によって作られているので、目で理解する知性も試されるのです。造形言語は文字を介さないのでグローバル化する社会でも通用します。また、現在のAIやスマートソサエティーに欠けている身体感覚的な思考を補うものでもあります。美術大学では、私たちが日常生活で使っている言語を超えたコミュニケーションと、その理解の仕方を社会に向けて発信する「造形言語」を身につけることができます。

デザインは「はかりごと」

 表現とはすべて、人の心の中にあるものを体の外に出す行為だと言えます。デザインとは、その方法としての「はかりごと」だと言えるでしょう。ですからアートの表現にもデザインはありますし、描く、歌う、踊る、文章や映像にするといったメディアを選ぶこともデザインです。仕事や人生におけるはかりごとはキャリアデザインと呼ばれます。
 デザインの仕事とは、はかりごとを引き受け、他人の代わりに悩んであげることです。悩む代わりにお金を払うクライアントがいるのがアートとの違いです。

アート=デザイン=イノベーション

 絵画における印象派の誕生は、絵の具がチューブに入り、外に出て絵を描けるようになったところから始まりました。テクノロジーは芸術の表現をも変えうるのです。現在、情報時代でメディアが変化し、それまで反射光で考えられていた表現が、モニターを通した透過光の表現に変わった「メディアアート」が登場しています。データマイニングやコンピュータサイエンスといった閉塞(へいそく)したテクノロジーを、造形言語を持った人間が外界につなぎ表現する、そんなアート=デザイン=イノベーションが未来を切り開いていくでしょう。

この学問が向いているかも デザイン学、造形学

武蔵野美術大学
造形学部 デザイン情報学科 教授
長澤 忠徳 先生

メッセージ

 美術大学を誤解していませんか? 絵を描くため、デザインをする技術だけを学ぶ大学ではありません。あなたがもし従来の受験システムに疑問を持っているとしたら、そして何か新しい学問領域を求めているとしたら、ぜひ武蔵野美術大学に来てください。
 時代が変わり、テクノロジーは発展し、グローバル化する社会、そして少子高齢化する日本で、一人ひとりの持つ力を倍増させ、世界へとはばたいていけるようなクリエイティブな人材を育成しています。

先生の学問へのきっかけ

 私は、教育者や医者の多い家系に育ち、高校は地元の進学校に行きました。しかし、受験を考えるにあたり、文系理系という区分けの仕方に疑問を持ち、文系理系が折衷したような学問はないのか探し、美術大学の存在を知りました。美術大学は絵が描けないと入れないわけでなく、実技がいらない学科もあるとわかり、入学を決めました。入ってみると、周囲には既存の受験産業の枠に当てはめられるのに疑問を持った人が多くいました。そんな疑問を受け入れ、自分にふさわしい表現を探り、自由にメディアを選んでいく場が美術大学だったのです。

大学アイコン
長澤 忠徳 先生がいらっしゃる
武蔵野美術大学に関心を持ったら

 武蔵野美術大学が教えるのは絵の描き方ではありません。目の前にある物事をどうとらえ、そこから何を見出し、どのように社会に還元するか、生きる上での指針となる学びを提供します。
 卒業生はこれまでに約6万名を数え、その活躍の場も、美術・デザインの世界にとどまらず、建築や映像、演劇、音楽へと広がりを見せ、「ムサビ」の愛称とともに高い評価をいただいています。
 未来に無限の可能性を秘めた皆さんを私たちは歓迎します。