一覧へ戻る

キミノミカタ~「世界を変える」には?~

高校2年生 とても魁力的な考えで興味が湧いたので、その後の質問コーナーにも行かせてもらいました。とても楽しかったし、ためになる話ばかり聞けて、先生と出会えて良かったと思いました。
高校3年生 高3の自分にとってぐさぐさと刺さる内容でした。それと同時に、まだまだこれからできることがあるとワクワクしました。できることを一つずつ挑戦しながら自信をつけたいです。
高校2年生 国際貢献学部についてたくさん知ることができてとても良かったです。国際貢献学部で学びたいと思いました。
高校1年生 例え話がすごくおもしろくて、高校はどちらかというと外の情報で決めてしまったので大学は自分のワクワクで決めたい。
高校2年生 今まさに自分が悩んでいることだったので、とても聞き入りました。海外で仕事をすることに興味があったので宮口先生の人生にとてもあこがれました。
高校1年生 進路を決める時のアドバイスもあって、良い話がたくさん聞けました。
高校2年生 チャンスはどこにでも転がっているということはよく言われるけど、実際にいろんな国で働いてきた先生の言葉はすごく説得力があったし、自分も1歩ふみ出そうと思えました。
高校1年生 今回の講義を聞いて「チャンスは転がっている」ということを学びました。自らが何をどうしたいのか深く考えながら世界でも活躍できる人間になりたいです。ありがとうございました。
高校1年生 進路を考えているこの時期に役に立つお話をたくさん聞くことができて満足です。
高校1年生 小さなチャンスを見つけていこうと思いました。
高校1年生 自分が今、思っていたことをそのままアドバイスしてくれたような講義でした。これから自信をつけるためにアクションをおこしていこうと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 私は国連で働きたいと思っているので、自分からMr.Chanceを探そうと思います。貴重なお話でした。
高校2年生 外に出ることでチャンスを見つけられるということが分かりました。先生がこのように言えるのも、たくさん経験をしてこれたからだと思いました。
高校2年生 国連につとめられていたことや、20ヵ国以上の発展途上国で気候変動に関する仕事をされていたという話を聞いて、私も興味が湧きました。漠然と考えていたものが具体的に考えていくきっかけにつながりました。本当にありがとうございました。
高校1年生 行動してからしか自信はつかないと学んだので、まずは行動をおこし、自分が好きなことは時間、お金は関係なくやり続けようと思いました。
高校1年生 説明がとても分かりやすく、とてもためになりそうな話でした。今後、進路を決めていく上で、先生がおっしゃった内容を意識したいなと思いました。
高校1年生 私に言ってほしかった言葉を言ってくれてうれしかったです。
高校2年生 Mr.チャンスの話やワクワクの探し方など、聞いていて非常にためになる話でした。本当にありがとうございました!
高校2年生 当たり前のことを自分がいかに出来ていないかに気づかされた。
高校1年生 チャンスは自分でつかめなど、もののみかたなどを教えていただき、これからのもののみかたを、どうすればよいかわかってよかったです。
高校3年生 行動を起こす勇気を得ることができました。
高校1年生 新しい扉が開けた気がしました。
高校1年生 自分の内面を見ることでわくわくを発見できることを知れた。これからは自分から行動をおこそうと思う。
高校2年生 安全圏を出ないとわくわくは得られないとおっしゃっていたので、これからもっと意識していきたいと思いました。
高校1年生 とてもおもしろかったです。自分の気持ちにむきあおうと思いました。
高校1年生 聞いて、とてもやる気がでました。ぜひ行動を起こしてやりたいことを実現したいです。
高校1年生 とってもよかったです!その後の質問コーナーでもていねいに答えて下さり、関心が深まりました。
高校2年生 「リトルユーとの会話を忘れない」が心に残った。
高校2年生 将来への関心が高まりました。
高校1年生 どのようにものを考えるか、よく分かった。
高校2年生 チャンスはころがっているのではなく、自分からつかんでいくものだと感じた。
高校1年生 とても面白かったし、これから役に立つことを教わり、とても充実した30分でした。
高校2年生 先生の今までの経験を通した話を聞くことができとても貴重な時間でした。成功したから、今話せているのだと思いますが、とても参になりました。
高校1年生 内容の濃い講義をありがとうございました。私も先生のようになりたいです。
高校1年生 私は、小さい頃と、つい最近まで、海外(2ヶ国)で暮らしていました。でも、その国について、深くは知らないので、何か、貢献できることを見つけたいです。
高校1年生 自分の箱からとび出すことが経験につながり、経験からしか自信は生まれないことを知り、挑戦してみようと思った。
高校1年生 先生の話にとても引きこまれました。私の“わくわく”がはやく見つけられるように、これからチャンスをつかむ努力をしたいです。
高校1年生 先生自身の経歴が、私にとって憧れのようなもので、とても興味深い話を聞くことができました。ありがとうございました。
高校1年生 自分のやりたいことや、将来の夢の見つけ方が良くわかりました。普段から色んなことに目を配って、小さな変化を見逃さないようにしたいと思います。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • 専門性 、
  • 世界 、
  • 国 、
  • ジャーナリスト 、
  • 援助 、
  • 紛争 、
  • NPO 、
  • NGO 、
  • 国際連合 、
  • 国際協力 、
  • 貧困 、
  • 国際貢献

講義No.g008894

あなた自身がワクワクする方法で国際貢献を!

非国家アクターの役割とは

 1990年代くらいまでは、世界は国家を中心とした国際関係で動いていました。2つの国同士や、複数の国々が政府レベル、そして国連という場所で話し合い、決定したことを主に上意下達していました。そのような時代を経て、現在は私企業やNGO、財団系のNPO、科学者やジャーナリストの団体などの活動が、国を越えて世界に多大な影響を与える時代になりました。彼らのように国家や政府ではない行為主体(アクター)を「非国家アクター」と呼びます。国家や政府が持っていないようなさまざまな資源(お金、情報、専門性、ネットワークなど)を有する非国家アクターの取り組みは重要です。

いろいろある国際貢献のやり方

 もちろん国際連合の役割も大切です。人は話し合っている間は殺し合わないと言われます。第二次世界大戦前、日本やイタリアは国際連盟から脱退しましたが、完全に会話がなくなることは疑心暗鬼を生み、それは紛争の原因になり得ます。ただ国際組織の国際連合は、その構造が原因でできることが限られます。例えば「貧困国に図書館を作る」というような現場レベルの活動は、その現場に根差した非国家アクターが主に従事しています。国際協力をしたい、貧困撲滅の支援や紛争国の援助をしたい、海外で働きたい、といった希望に対して、国連職員のほかにもNGOや企業、医師など、実は幅広い職業の選択肢があるのです。

知識と行動、そしてワクワクする力

 現場には、マニュアルがありません。人や社会を相手にする仕事には、これが正しいという正解がないからです。解決するためには、現地関係者と熱く心を通わせながら話し合いを重ね、また冷静に分析を続けます。そして専門性を生かし、想像を巡らせながら、仲間とどのようなアプローチで目標を実現していくか、検討を繰り返し、行動するのです。このような仕事を進めるには、理屈ではなく心からワクワクできる気持ちが大切です。そこで働きたい人たち一人ひとりの気持ちがワクワクするやり方で、貢献を実現することが可能なのです。

この学問が向いているかも 国際関係学

京都外国語大学
国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科 准教授
宮口 貴彰 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 勉強の目的は、難関大学に合格することではありません。得た知識や思考を、実社会の中で生かすことが本当の目的です。学問はワクワクする人生を送る手段なのです。
 私は高校を卒業し、米国のミシガン大学に合格しました。しかし帰国子女でもない私にとって、米国への進学は明らかにハイリスクでした。でもそこで諦めたら、後に国連に勤め海外で働くことや、教育に携わることもなく、ハイリターンを得ることはできなかったでしょう。「やらなかった後悔」より「やって良かった経験」を積んでください。

先生の学問へのきっかけ

 高校時代、CSR(企業の社会的責任)という観点から、環境保護とビジネスを融合させた仕事をしたいと思ったのがきっかけです。米国の三大環境スクールのひとつ、ミシガン大学に進学し、シカゴ大学大学院で公共政策を学びます。その後、国連で働きながら京都大学で博士号を取得しました。国連に勤めた8年間に、計20カ国以上の発展途上国の政府と仕事をしてきました。アメリカの大学へ進学したのは、修学旅行で訪れた西海岸にあるUCバークレー校で生徒の目の輝きやオーラ、キャンパスの美しさに「かっこいい!」と感動したからです。

大学アイコン
宮口 貴彰 先生がいらっしゃる
京都外国語大学に関心を持ったら

 京都外国語大学は2018年4月に「国際貢献学部」を開設。専攻語を徹底的に学ぶ「外国語学部」とともに、学部・学科の枠を越えた学びで、確かな語学力と豊かな教養を身に付ける、本物の学びを提供します。国際貢献学部では、国内外のコミュニティ(地域社会)に出向き、問題解決に取り組む「コミュニティエンゲージメント」を実施。外国語学部では、複数の言語に対する理解を深めるマルチリンガル教育、ネイティブ教員による少人数制の授業を実施。異文化理解力を養い、世界の諸問題を解決に導くチェンジメーカーを養成します。