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京都から始まる国際貢献、国際観光

高校2年生 改めて京都は興味深い都市だな思いました。京都にある大学に行きたいなと思いました。
高校1年生 京都について知らないことが多いと感じました。京都は世界にも人気があり、もっとほこるべきだと思いました。
高校1年生 先生の京都好きが伝わってきました。観光も学部にも興味をもてました。
高校1年生 とても元気で日本語が上手ですごいと思った。他の国のことを考えることも大切だと思った。
高校1年生 難しかった。
高校1年生 講義、ありがとうございました。京都の魅力を再発見できたとともに、もっと京都について知ろうと思えました。
高校1年生 外国語に一層興味をもつこどができました。
高校3年生 先生が終始関西弁で話して下さったのでとても親しみやすかったです。京都の話をしながら、自文化の話へつなげていくところに感動しました。
高校1年生 楽しかった。
高校1年生 先生の日本語とても上手で驚きました。自分が生まれ育った国のことを全然知らなかったのでもっと勉強しようと思いました。
高校1年生 国際観光への意識が高くなりました。
高校2年生 京都からでもこんなに観光系のことがいろいろあるんだなって思いました。
高校1年生 本当に面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 英語での質問などちがう目線で京都がみれた。
高校1年生 京都でもはじめて知ったことばかりでとても楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。
高校2年生 私は京都に住んでいるのですが、自分が思っていたより京都の文化、歴史のことを知らないと気づけました。自分の身近な所からもっと京都について調べたいと思いました。本日はありがとうございました。
高校1年生 京都の様々な観光名所や古い日本伝統の文化の説明をきいてとてもたのしかったです。
高校2年生 自分の住んでいる京都なのに知らないことも多く、魅力が知れたのでより自分の住む町が好きになり、他の人に伝える仕事もいいなと思いました。
高校1年生 話がとてもおもしろくて、京都を愛されているんだなと思いました。もともと京都に興味はありましたが、もっと行きたくなりました。
高校2年生 分かりやすい講義で内容が頭に入りやすくて良かったです!!
高校1年生 京都に住んでいるのに知らないことばかりでした。まず自分の地域について知らなければ、国際貢献はできないと思いました。
高校1年生 すこし難しかったけど、楽しかったです。
高校1年生 とても面白く京都の観光が分かりました。また深く学びたいです。
高校2年生 先生がおもしろかった。
高校2年生 京都の魅力を感じ、京都の大学に行きたいという気持ちが強くなりました。違う国から来た人に、京都は魅力がたくさんあると言われて、うれしかったです。
高校1年生 私はずっと、「日本文化」に興味を持っていたので、今回の講義はとても面白かったです。
高校1年生 先生、ありがとうございました。
高校1年生 先生の、京都への愛が、すごくて、尊敬します。自分のあたりまえが、常識だとはかぎらないことを、改めて、考える機会になった。
高校1年生 京都について知れました。
高校2年生 京都のことがよくわかった。
高校1年生 歴史の勉強には苦手意識があったけど、もっと色々なことを調べてみたいと思いました。
高校2年生 この講義を受けて、こういう分野や学部への興味がわきました。
高校2年生 京都検定で養った知識を生かせました!ありがとうございました!
高校1年生 違和感を感じることは成長の前ぶれという話がおもしろかったです。
高校2年生 僕は京都に住んでいますが、外国からの見方が分かりました。京都に住んでいることをもっと誇りにもとうと思います。
高校1年生 よかったです。
高校1年生 おもろくて、わかりやすかった。
高校1年生 京都からはじまる国際貢献への理解は深まったが、思っていたのと少しちがいました。
高校2年生 分かりやすかったです。
高校2年生 京都住みなので結講知っていることがあると思ったが、後半の方はほとんど理解できず、逆に興味をもつことができた。
高校1年生 またきたいと思った。
高校1年生 聞きやすくて、とてもためになる授業でした。京都のことが身近に感じました。
高校1年生 英語だらけで全くりかいできなかったので次、きかいがあれば英語などをべんきょうしてききたいです。
高校1年生 何度も京都に訪れたことがありますが、次行くときは今日のことをいかして新しい所に行きたいと思いました。
高校1年生 時間がずれているのに気がつかず間違えてしまった授業でしたがとてもおもしろく、興味のわくような内容でした。先生の発想がとてもユニークで楽しかったです。
高校2年生 先生関西弁でおもしろかった。
高校2年生 教授自身が本当に日本が好きで京都が好きなんだと思いました。日本の良さを海外に伝えたいと思っている人にはいいかもしれないと思いました。
高校1年生 もっと国際的なことについてしりたいとおもった。
高校1年生 分かりやすく講義をしてくださりありがとうございました。国際関係のことについての関心が高まりました。
高校1年生 先生の話がたのしかったし、英語での質問もきれいで、日本語もしゃべれてすごかったです。
高校2年生 英語の勉強も同時に出来たので良かった。
高校2年生 京都には17の世界遺産があることや、世界遺産でなくても観光客に大人気の観光地が多数あることを知り、京都の観光が世界に及ぼす影響が大きいということが改めてわかりました。
高校1年生 外国人なのに日本人より京都のことを知っていてすごいと思った。
高校1年生 京都も外国も更に好きになりました。とても楽しい時間でした。

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関心ワード
  • 非言語コミュニケーション 、
  • 習慣 、
  • ニュアンス 、
  • 英語教育 、
  • 非言語 、
  • 言語 、
  • 会話 、
  • コミュニケーション 、
  • 英語

講義No.g007151

どうしたら、英語でうまくコミュニケーションできるのだろう?

英語は「発信者責任型言語」

 コミュニケーションという言葉は、本来、発信と受信の両方を必要とするものです。ところが英英辞典を引くと、「発信」という意味しか書いてありません。それは英語が「発信者責任型言語」だからです。
 それに対して、日本語は「受信者責任型言語」です。言葉を受け取る人が、その言葉の本当の意味を解読、行間に隠れているニュアンスをくみ取り、理解します。例えば、日本人同士では「(昨日、学校へ)行った?」「(うん)行った」という、主語や目的語がない会話が成立します。ところが、英語は主語が必要な言語なので、「誰が」「どこへ」ということをはっきり言わなくては、会話は成立しません。

理解し合うために非言語コミュニケーションも重要

 人は言葉だけではなく、姿勢、歩き方、ジェスチャーなどの「非言語」を通じても、意志や思いを伝えています。実は、コミュニケーションの90%は「非言語」なのです。そのため、スムーズにコミュニケーションをとるためには、それぞれの人の価値観、習慣、常識の違いを認識することも大切になります。
 例えば、日本人の場合、人と会う時間を午後2時に約束をすると、ほぼその時間に会えるでしょう。ところが、アラブ諸国は、午後2時と言えば、午後1~4時の時間帯なのです。時間のとらえ方が、かなり違うことがわかるでしょう。どちらが良いか悪いかということではなく、両者の「違い」を受け入れることが重要なのです。非言語のいろいろな要素を知ることは、学ぶ上でも、教える上でも必要です。

英語教育で大切なこと

 日本では、小学生から英語を教えるなど、英語教育に力を入れています。英語が「発信者責任型言語」であることを意識するあまり、受信者としての教育を忘れては本末転倒です。日本人は、行間を読むこと、相手の言いたいことを察することが得意です。相手の心を読み取る技術は世界一と言えるでしょう。発信と受信のバランスを取ることが、スムーズなコミュニケーションにつながるのです。

この学問が向いているかも 異文化コミュニケーション学

京都外国語大学
国際貢献学部 グローバル観光学科 教授
ジェフ バーグランド 先生

メッセージ

 私はアメリカで生まれ育ちましたが、20歳の時に来日し、ほぼ半世紀、日本で暮らしています。いまは京都にある江戸後期の町家に住み、京都市の国際観光大使も務めています。私が教えているのは異文化コミュニケーションです。この学問は、日本人と外国人とのコミュニケ―ションのことだと思われがちですが、それだけではありません。もっと幅広く考えると、高齢の人と若い人、女性と男性、関東人と関西人など、違う立場の人との壁を乗り越えることに通じます。あなたも一緒に、コミュニケーションと英語教育について楽しく学びましょう。

大学アイコン
ジェフ バーグランド 先生がいらっしゃる
京都外国語大学に関心を持ったら

 京都外国語大学は2018年4月に「国際貢献学部」を開設。専攻語を徹底的に学ぶ「外国語学部」とともに、学部・学科の枠を越えた学びで、確かな語学力と豊かな教養を身に付ける、本物の学びを提供します。国際貢献学部では、国内外のコミュニティ(地域社会)に出向き、問題解決に取り組む「コミュニティエンゲージメント」を実施。外国語学部では、複数の言語に対する理解を深めるマルチリンガル教育、ネイティブ教員による少人数制の授業を実施。異文化理解力を養い、世界の諸問題を解決に導くチェンジメーカーを養成します。