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国際観光が日本の次世代と未来を創る

高校1年生 5年ぐらいで何万人もの人が日本に来る数が増えたのがすごいなと思いました。地元の事をもっと知ろうと思いました。
高校1年生 観光系に前から興味を持っていたが、大阪←→海外の関わりについて聞けて良かったです。ありがとうございました。
高校1年生 日本の観光がいかにして日本を支えていくかがよく知れて良かった。また観光業界が面白く思えた。
高校2年生 人まかせにせずに自ら行動をすることが大事だと思いました。また、外国人を楽しませることや英語で何かをすることがこれから大事だということを初めて知りました。
高校2年生 いくつもの、旅をされた松村先生の日本に必要なことがとても説得力があり分かりやすかったです。
高校2年生 自分が少しでも役に立てるようなことがしたいと思えました。語学を活かした仕事がしたいので、もっと国のことや交流に関することを知りたいと思いました。
高校2年生 国際観光については、あまり考えたことがなかったので、新しい発見がたくさんでした。国際観光の発展が日本を救うことを知りました。
高校1年生 大学で観光についての勉強したいなと思っていたのでとてもためになりました。ますまず興味を持つことができました。
高校2年生 訪日外国人の数が増えているのが分かった。
高校1年生 自分の考えを強く後押ししてくれるようで良かった。考え方が広まり、自分の新しい進路が増えた。
高校2年生 少し難しい話だった。先生は世界が1つになるのは、おもしろくないと言っていたけど私もそうだと思いました。少し国際観光について知ることができた。
高校2年生 大阪を例としたこれからの日本の観光立国としての道をよく理解した。
高校1年生 これからの日本は観光にかかっているのだと本当に感じました。
高校2年生 とてもあつく授業されていたので、心が動かされました。次は、私達の世代がつくっていかなければならないのだと思いました。
高校2年生 グローバルよりもインターナショナルと言う言葉が心に残った。
高校1年生 きく前から好きな分野だったけど、もっと好きになった。わかりやすい説明で理解しやすかった。
高校1年生 外国人が日本に来ているから景気がよくなっていることが分かりました。エンターテイメントが日本にはいないからそれが必要ということが分かりました。
高校1年生 人口減少問題について考えることができたこれから私たちが負おわなければならない日本について教わった。
高校2年生 本日はありがとうございました。学校で書いている論文に役立てたいと思います。
高校2年生 とてもわかりやすくて興味を持てました!家に帰ってもう少し観光について調べてみたいと思いました。
高校2年生 今まで気付けなかった視点に気付くきっかけになりました。ありがとうございました。
高校2年生 観光についての新しい知識が増えたので良い経験になりました。
高校3年生 一度高校で松村先生の講義を見たことがありふたたび先生の講義を見ることができてとても良かったです。またオープンキャンパス等でお会いするかもしれません。その時も生の講義を楽しみにしています。
高校2年生 今の日本は海外から訪日してくれないと日本の未来はないということを知ってどんな現実的な状況かわかってよかった。
高校1年生 国際観光を通して日本の次世代がどう変わるかが分かりました。
高校1年生 授業とても楽しかったです。更に興味が湧きました。ありがとうございました。
高校2年生 観光の仕事にも興味がわきました。
高校1年生 “グローバル”という言葉だけが世界として成り立ってはいないんだなと見方が変わりました。
高校1年生 国際観光学にとても興味がわきました。将来の日本を背負っていくのは自分達なんだと強く思いました。
高校2年生 観光のことはあまり詳しくなかったけど、今回のことで興味がでてきて、おもしろかったです。
高校2年生 自分自身、京都や大阪に行ったとき遊ぶところが意外にないと実感したことがあります。今の日本の問題点や、今後どうべきか、とてもわかりやすく、おもしろかったです。観光学に興味がわきました。
高校1年生 どうしたら少子高齢化がとまるのか、かんがえたことがあったのですごく、ためになる講義でした。
高校2年生 話にひきつけられました。観光学にとても興味がわきました。
高校1年生 日本の将来で何が必要なのか自分がこれからどうしたらいいのかがわかってよかった。国際観光学がすごく楽しそうだと思った。
高校1年生 観光が日本の未来を創ることが分かった。
高校2年生 次世代である私たちへのメッセージが熱く語られていてよかったです!
高校2年生 “グローバルが嫌い”という言葉が印象にのこった。国際についての見方がかわった。
高校1年生 これからの日本の未来など観光の話はとても面白くて、興味が出ました。普段学校でも聞けない話をして下さって関心をもつことができました。
高校1年生 日本の未来のためになにをしたらいいのか、なにをすべきなのかが具体的に分かりました。
高校1年生 元から、お母さんがバスガイドだったり、旅行が好きだったので、観光に関して興味があったのでとても役立ちました!ありがとうございました!
高校2年生 これからの日本で必要とされる事業は何なのか、その答えを知ることができてよかったです。
高校2年生 人口減少を少しでもカバーするためには外国人観光客をターゲットにすると良いことが分かりました。外国人が楽しめる町づくりをしたいです。
高校1年生 これからの日本や地方、都市部で必要なことがわかった。観光について、もう少し知りたいと思いました。
高校2年生 将来、外国語を用いた仕事をしてみたいと思っていたので、外国人を楽しませる産業やベンチャー企業にも興味を持ったのでインターネットで調べてみたいと思った。
高校1年生 私は国際観光分野に進学したい、と前々から考えていましたが、ただ観光にたずさわる仕事に就くんじゃなくて、自分から発展するような観光を創っていきたい、と考えることができました!
高校3年生 実は違う講義を予約してましたが、思わぬところで観光、日本の未来について学ぶことができました。関心を引き出していただき、ありがとうございました。
高校1年生 これから人口減少を改善するためと、日本を活性化するためには観光の力が欠かせないことがわかりました。
高校2年生 関西弁でとても聞きやすかった。これからの国際観光の状況がわかった。
高校1年生 これからの日本については難しかったけれど、おもしろい話でした。これからの日本の観光は自分たちがつくっていくんだということを学べました。
高校2年生 観光学の大切さが分かったし、どうやったら外国人が日本や大阪で楽しめるのかを考えるのはとても面白くて、観光学に興味がわきました。
高校2年生 観光学というものがどんなふうにして生かされているかがとてもよく分かりました。あまり観光学のことを知らなかったけど、今日で一段と興味がわきました。
高校2年生 観光業の大切さが分かってきた。
高校2年生 大阪が国際観光の最前線ということがわかった。
高校1年生 USJの話が非常に印象に残っています。わかりやすくて楽しかったです。
高校2年生 外国人が増えても、色々な物が不足しており、外国人が楽しんでお金を落とす場所がないということがよく知れました。
高校1年生 これから私達がどう未来を変えていかなければならないのかをグラフや写真との話しで分かりやすく理解できた。

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関心ワード
  • 外国人観光客 、
  • バックパッカー 、
  • アート 、
  • 旅行 、
  • ビジネス 、
  • 街・町・まち 、
  • 大学生 、
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  • 大阪 、
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講義No.g007009

観光でまちを元気に! ~地域の活性化につながるビジネスを探る~

人気の高まる観光滞在地「新今宮」

 観光を切り札として、まちを活性化しようという取り組みが全国各地で行われています。大阪市のJR新今宮駅周辺を例に見ていきましょう。
 このまちには多くの観光客がやってきます。その理由は、交通の便がよく、手頃な値段の宿泊施設が多いからです。ここに滞在する観光客はパッケージツアーではなく個人で旅行する人ばかり、欧米やアジアからの若者を中心とするバックパッカーと呼ばれる人たちが目立ちます。日本を自由に楽しむ「旅の達人」たちです。

学生ボランティアがおもてなし

 そうした外国人観光客を対象に、2009年から、大学生たちがボランティアで「新今宮観光インフォメーションセンター(新今宮TIC)」という案内所を開いています。関西や大阪だけでなく、地域に密着した観光情報も提供し、旅の相談にものっています。活動を始めた当初は、観光客をもてなすことが一番の目的でしたが、今は次の段階へ進んでいます。新今宮で大学生たちが活動を積み重ねていくうちに、新今宮TICを核とした地域のネットワークが広がり、地域の人たちやお店とうまく連携できるようになりました。最近では、そうしたネットワークを生かして、観光客をまちへつなげられるようなイベントを企画し実施しています。

人々がやって来ることでまちは確実に変わる

 地元アーティストらの協力を得て、新今宮の高架に大きな壁画アートを描くイベントも実施しました。他所からわざわざ人々がこのまちへ来てくれたら、地元の人たちも、自分たちのまちの魅力を再認識し、誇りを持つことができるようになります。こうした試みは継続していかなくては、意味がありません。「何か面白いことをやっている場所」という情報を、広く発信し続けていくことが大切なのです。
 現在は大学生や地元の人たちがボランティアで活動していますが、活動を継続していくためには、ビジネスとして展開していく必要もあります。今後はまちの魅力を生かして、まちを元気にするような新しいビジネスの誕生が期待されています。

参考資料
1:JapanTimes2010年12月1日記事
参考資料
1:産経新聞2011年4月11日夕刊記事
この学問が向いているかも 国際観光学

阪南大学
国際観光学部 国際観光学科 教授
松村 嘉久 先生

メッセージ

 私は、大阪市の西成区や新今宮の活性化に取り組んできました。新今宮には外国人観光客がたくさん訪れるようになりました。私たちの最初の目的は、外国人観光客の誘致で、それは達成できたと思います。次の目標は、外国人や日本人の観光客をまちにつなげ、まちを元気にすることです。2015年には、地元のミュージシャンのSHINGO☆西成さんの協力を得て、地元の子どもたちと新今宮の壁に大きな絵を描きました。たくさんの人がこの壁画を見に来れば、まちは活気づきます。私と一緒にこのようなまちづくりに取り組んでみませんか。

先生の学問へのきっかけ

 学生時代、バックパッカーとして世界の国々を旅して巡りました。名所を見るだけではなく、旅先で出会う人と人とのつながりやふれあいに楽しみを感じていました。一時は退学も考えましたが、恩師の「君はええフィールドワークするなぁ。大学院に来たらどうや。しっかりと研究できるようになったら、研究費で海外に行って好きなことできるで。」という誘い文句で、大学院に進み、人文地理学を学び、日本や海外でフィールドワーク経験を重ねました。恩師や先輩・後輩に恵まれて一生懸命遊び、それがいつしか研究の道へとつながりました。

大学アイコン
松村 嘉久 先生がいらっしゃる
阪南大学に関心を持ったら

 阪南大学の特徴。それは、ビジネス、観光、国際交流、ファッション、スポーツetc・・・。あらゆる分野において、現場で学ぶ機会が多いことです。大学の外に出て、ココロとカラダを動かしながら学ぶ。業界で活躍するプロを講師として大学に迎え、刺激を受けながら学ぶ。社会に出て、社会と関わりながら、さまざまなチャレンジを繰り返すから、社会に出ることが楽しみになってくる。「就職に強いキャリア教育を実践する大学」です。