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あなた任せの時代から、私が決める時代へ?

高校1年生 具体的に話をしてくださってとてもわかりやすかったです。
高校2年生 わがままに生きてもいいということが共感できた。幸せのことについてわかった。
高校2年生 今の世界のじょうきょうが知れた。
高校1年生 自分の人生経験まで紹介してくれて、タメになりました。何かはやくきっかけに出会いたいです。
高校2年生 普段なにげなく生活している中で、人口や人生の目的などいろいろなことについて考えることができました。
高校2年生 人からすすめられたような仕事だけでなく、自分のわがままを通しつつ、他人のわがままを通すというところが、おもしろかったです。
高校1年生 自分も人の迷惑にならないわがままをしていきたいです。
高校2年生 何か「キッカケ」があれば人生は変えることができること、大学に入学するのは“幸せになるため”と自分のモチベーションを上げられるよなう言葉を頂きました。ありがとうございました。
高校2年生 貴重な講義ありがとうございました。経済を学ぶことの大切さをあらためて知ることができました。
高校1年生 自分の体験で学んだことを話していて理解できました。
高校1年生 自分なりでがんばっていこうと思います。
高校1年生 自殺者を少しでも減らしたいと思った。
高校1年生 現在の日本のかかえてきている問題がたくさんあると理解しました。
高校1年生 自分が意見をもつことの重要さとその表現も必要であると思った。
高校2年生 日本の経済が成長した過定がわかり、確かに人にまかせ、機械的に人がうごいても社会は成長しないのだとわかり、考える力を身につけたいと思いました。
高校2年生 福岡大学の経済学部の勉強を知ることができ、勉強方法まで教えて頂いたので実践していこうと思いました。
高校2年生 講義の後半で、電通の過労自殺の件を取り上げていて、東大卒・美人・電通勤務というような皆がうらやむような人物でも、それを幸せになる手段ではなく目的としていたが故に自殺してしまったのではないか、という話が印象に残った。
高校2年生 この講義を聞いて、経済の分野に少し興味が湧いた気がします。
高校2年生 「幸せ」について考えることができ、とても勉強になった。
高校1年生 social pathology=社会病理学というのを最初にきいてとても興味をもった。
高校2年生 昔の日本は人から言われたことをするだけでよかったけど今の日本は自分で行動することが求められていると学びました。
高校2年生 もう少しわがままを持つべきだったという言葉が印象に残りました。もっと自分の考えを持って行動しようと思いました。
高校2年生 今日は、ありがとございました。わかりやすくておもしろくて、何が大切なのか学べることができました。経済学についてもっと興味をもてたので、まだまだ調べてみたいなと思いました。
高校1年生 人の言うことを聞くだけでなく、自立していく人間になりたい。
高校2年生 将来の実現のための参考の一つになりました。
高校2年生 社会でこれから発展が難しくなっていくなかで働いていくということをもっと考えるようになるきっかけになったのでよかったです。
高校2年生 予定にいれていなかったが、興味があったのでいってみた。思っていたのとは違っていたけど、聞けてよかったと思う。
高校1年生 経済学のことがよく分かりました。先生自身の経験を元に話をしていただいたので自分も勉強を頑張ろうと思いました。
高校1年生 人にまかせっぱなしではなく、自分で考えることがこれから必要だと思いました。
高校1年生 阿比留教授の話は将来、自分に関するかもしれないし、重要ことでいい勉強になりました。
高校2年生 これからの私たちがどのように行動すべきかわかってよかったと思います。
高校1年生 自分の仕事に対する意識が変わりました。
高校2年生 自分で考えることが大切なんだと思いました。
高校2年生 手段を目的化してはいけないということをまなびました。もっとわがままに生きよっと思いました。
高校3年生 いつも福大の講義を受ける若葉生も毎回楽しめる授業で、分かりやすく、また学びたいと感じました。他の学校の人と受ける体験ができてよかったです。
高校1年生 独立経営について知ることができた。
高校1年生 先生の高校のときのことなどがよく分かりました。
高校1年生 ある意味「わがまま」になるという考えにすごく共感できました。
高校2年生 目指す学部とはちがうけど、学生時代の話がやくにたった。
高校2年生 自立して自分の頭で考える人が今は求められているので、今日の講義をきいて自分も少しずつ自立しようと思った。
高校1年生 自分自身の体険を元にお話をしていただき、とても自分のやる気の高まる講義でした。
高校1年生 実際の先生の体験談から話してくれて、分かりやすかった。
高校2年生 相談聞いてもらってありがとうございました。講義とても面白かったです。ぜひ福大に希望するときは先生の学科に行きたいと思います。
高校2年生 福岡大学に今までは行く動気がありませんでしたが、今回先生のお話をきき、福岡大学の経済の産業経済学科に強く行きたくなりました!
高校1年生 自分で考えて動くことが大切になっていくと思い、自律心をもとうと思いました。
高校2年生 お話にとても引きこまれ、終始集中してきくことができました。ありがとうございました。
高校1年生 経済学とはSocial patology社会病理学サウジアラビア「働くことは恥ではない」が印象的でした。
高校2年生 自分の将来について考え直すことができました。
高校1年生 経済分野の講義で、将来の日本の人口の変化や、これから私たちも求められることについて楽しく分かりやすかった。
高校1年生 3日でポールペンを1本なくならせる気合がすごいと思いました。見習いたいです。
高校2年生 経済学にはこういう種類いろいろな系統があり、具体的なイメージがわいた。
高校1年生 経済学とはどのようなものなのか経済学とは別名社会病理といわれ社会の病気をぶんせきして直す。というようなものだと知った。中でも聞いていて、一番びっくりしたのは、日本人では仕事をすることこそ一番だと言われているが、サウジアラビアでは働くことは恥だと最近まで思われていたそうだ。テレビコマーシャルで「働くことは恥ではないと」というものをながすほどだと言う。経済学に非常に興味が出た。
高校2年生 幸せにするための「手段」としての大学選びを心がけたい。
高校1年生 今日は分かりやすい講義をありがとうございました。ボールペンの話し、ものすごく面白かったです!!私も夢に向かって頑張ります!
高校1年生 日本では年間1万人も人口減少することがわかりました。
高校1年生 この先人まかせではなく、自分の意志をしっかりもち、自分の時代にしていきたいと思った。
高校2年生 「わがままに」という言葉に納得しました。
高校2年生 私は短所としてわがままというところが長所として活用できるかもしれないと思いました。
高校1年生 今、必要とされている人物像が分かり、なるほどなぁと思いました。これからの生活に活かしていきたいなと思いました。
高校1年生 もっとお話をしたいです!
高校2年生 ・物の流通にますます興味がでてきて、楽しそう、やってみたいと思いました。4つのPを考えることは難しいこととわかりました。
高校2年生 とても面白い講演でした。社会で成功していくためにも、人任せにせずに、自分が主体的に動いていけるようにしていきたいです。
高校1年生 これからは、もっと自分に対して「わがまま」になりたいと思えました。ありがとうございました。
高校2年生 経済についての関心が増した。経済の身近さを感じた。
高校1年生 とても興味を引かれる内容でした!経済学とはどういうものなのかをよく知ることができました。
高校2年生 わがままになることも大切だということがわかりました。
高校1年生 電通の話が一番印象にのこった。
高校1年生 講義タイトルにつられて参加したのですが、人口増加が私たちの生活にこのような形で影響していると知り、驚きました。とても良い経験となりました。
高校1年生 最初に学習の仕方としてボールペン一本を一日でなくすのを無理であるけど目標として書いて書いて書きまくればその分は自分の知恵となるという言葉はとても印象的だった。
高校2年生 これまでの企業の成功要因、これからの課題が分かりやすくて自分が思ってたことと全然違った。自立し、自分の頭で考える人になりたい。
高校1年生 先生は学生時代からそんなに勉強ができなかったそうです。しかし勉強をするという意識ではなく別の目的、意識をもつことによってその問題を解決できたそうです。自分も別の観点から物語を見ていきたいです。
高校1年生 経済学について理解を深めることが出来て良かったです。世界に1人しかいない自分になるため、一生懸命頑張り、幸せをつかみ取りたいです。
高校2年生 先生のように成積がうなぎ上りになるようにこれからも勉強を頑張っていきたいです。
高校2年生 これからもっと勉強をがんばって、経済についてまなびたいと思いました。
高校1年生 今回の話では、今の自分の学級にも生かすことのできることを学ぶことができました。これからもわがままにがんばりたいです。
高校2年生 興味のない分野だったけど、少し、調べてみようかなと思えました。
高校2年生 もっと、人に甘えてわがままになっていいんだなあと知り少し気が楽になった。
高校1年生 先生の体験談などを聞き、経済学とはどんなものか、人生の目的とは何なのか、そして言うことを聞くだけでなく自立して自分の頭で考える人が求められると聞いて、もっと色々と知りたいなと思いました。
高校2年生 僕もやらないやらないでなにもしないことがあるのでボールペン1本使いきるなどで勉強する習慣をつけたいです。
高校1年生 経済学は社会病理学だという言葉で、経済学への考え方が変わりました。
高校2年生 経済学はこれからも大事になってくるので講義が聞けてよかった。
高校2年生 自分にとっての幸せをどういう段階で見つけていくかが大事だとわかった。
高校1年生 おもしろかったです。もっと話を聞きたいと思いました。
高校2年生 今後の企業にとって大事なのが分かりました。
高校1年生 日本が抱えている問題についてより理解することができました。
高校1年生 人生の目的は「幸せ」であり、そのための手段が、就職や学歴であるから、手段を目的化しないようにという言葉が心にのこりました。
高校2年生 経済が成長する要因というのを知ることができ、これからは、わがままな人材が求められる。
高校2年生 本日の講義は非常におもしろく、とても関心が高まりました。今の日本の経営の問題や今後の経済がどうなるかなどの話がすごくよかったです。
高校2年生 今まで知らなかったことにたくさんふれられた。
高校1年生 自分が決めるためには目的を明確にして手順はなんでもよいとすることと知りました。
高校2年生 今の時代、どんな人間が求められているのか知ることができました。ありがとうございました。
高校2年生 今と現在の経済のことが学べました。これから直面する課題のことも知ることができました。これからは自立して、自分の頭で考えられるようになりたいです。
高校1年生 「学歴や就職はあくまで、手段、手段を目的化してはいけない」という言葉が心に残りました。自身の幸せのために、自立して、自分の頭で考えたいと思いました。
高校2年生 ボールペンの話にかんどうしました。
高校1年生 このペンを使いきるまで勉強しよう!と決心し、それを維持し続けるのは、とても、すばらしいことだと思いました。そして、わがままに生きるという、新たな事を聞けて、良かったです。
高校1年生 これから私たちが生きていく社会のむずかしさが感じられましたが、同時に私がこれからしなければならないことがわかり、手段ではない本当の幸せを追求したいと思いました。
高校2年生 先生をみならってボールペンをいっぱい使いたいです。
高校2年生 経済学にも興味をもつことができました。もっと進路を広げてみたいと思います。ありがとうございました。
高校1年生 言うことを聞いて、物事を行うだけではだめで、自分で考え、行動できる方が、これからの社会で役にたつことをしりました。生かしていきたいです。
高校2年生 他人から自分へと時代が変わっていることが分かった。

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関心ワード
  • 経済 、
  • 就職 、
  • 夢 、
  • 人口 、
  • 社会 、
  • リストラ 、
  • 少子高齢化

講義No.g007297

「人口激減」「少子高齢化」の日本の経済、さあどうする?

海外では、自分で選択するのが当たり前

 日本人が西欧圏のレストランに行って戸惑うのは、料理の注文です。日本ならメニューから選ぶだけですが、海外では卵料理ひとつとっても、オムレツにするのかスクランブルエッグにするのか、あるいは目玉焼きで黄身を上向きにするのか下向きにするのかなど焼き方を決めて注文するなど、何事も自分で決めます。日本は、本来は自分で決めるべきことまで、他人が決めてくれる社会です。それは楽ですが、大げさに言えば、自分の幸せや楽しみを他人に預けてしまっている社会と言えるでしょう。

2048年までに人口が1億人を切るという衝撃

 確かに今までは、それでも問題を感じませんでした。しかし、それが許されない社会になりつつあります。最も大きな理由は少子高齢化です。現在の人口は約1億3000万人ですが、2048年には1億人を切ると予測されています。単純計算で、毎年100万人ずつ減少することになります。これは衝撃的です。国内の産業は売上が減少します。しかも、労働人口が減り高齢者ばかりが増えるので、国内産業だけでは現在の生活レベルを維持することは難しくなるでしょう。これに対しては、東南アジアや中国のような経済成長率が高い海外に行って仕事をしたり、外国人を受け入れたりして国内経済を活性化する必要が出てきます。

自分の意思で夢を見つけ決定する

 就職しても給料が上がらず、リストラが珍しくなく、いったん離職すると就職先がないという状況が当たり前になってしまうかもしれません。そんな経済環境の中では、他人と同じことをしていても状況は改善されません。自分の意思で進むべき夢を見つけ、そのために努力するという姿勢が必要になってきます。
 「ベンチャー」という言葉がありますが、これは必ずしも起業するという意味だけではありません。夢に向かって自分で物事を決めるということでもあります。知識を身につけることも大事ですが、同時に「自分で決めることの大切さ」を再認識することも必要なのです。

参考資料
1:グロ-バル人材育成学会論文
参考資料
1:ベンチャー起業論で人材育成-人生の経営者になるー
この学問が向いているかも ベンチャー起業論

福岡大学
経済学部  教授
阿比留 正弘 先生

メッセージ

 本学であなたの夢を探してみませんか。その方法として、まず理想の人に出会う機会を設けています。年間90名の関連講師を招きます。そのなかで、きっと「この人だ」という人に出会えるでしょう。
 もう1つは、自分の気に入った企業にインターンシップに行けることです。そこで企業のことを徹底的に調べ、問題点の解決策を仲間と一緒に考え、ビジネスプランコンテストで発表します。その活動をきっかけに最高の友だちを見つけたり、就職に結びつけたりした学生も少なくありません。

先生の学問へのきっかけ

 大学時代の恩師から「社会の問題を解決するのが経済学者の役割だ」と教えられ、自分もそうなりたいと思ったことが、研究の道に進むきっかけでした。社会の現実を知るために、証券会社に就職しました。その後、学問の世界に戻り、学者として、企業合併の帰結を理論的に分析することをテーマに活動してきました。
 1999年頃、当時の通商産業省が大学生に起業家教育を始め、そのコーディネーターを任されたことで、教育と研究の方向性が変わりました。学生に起業家育成教育を行うようになり、今ではそれが活動の大部分を占めています。

大学アイコン
阿比留 正弘 先生がいらっしゃる
福岡大学に関心を持ったら

 福岡大学は、9学部31学科、在学生2万人を有する総合大学です。多くの学生や教職員が行き交う広大なキャンパスは福岡市の南西部に位置し、都心部との交通の便もよく、活気に満ちあふれています。「ワンキャンパス」に全学部が集結しており、総合大学の魅力を生かし、学問・研究および課外活動などにおいて学部間の交流が盛んに行われ、文系・理系だけにとどまらない幅広く多様な視野と知識を得ることが可能な大学です。また、創立から80数年で輩出した卒業生総数は25万人を超え、あらゆる分野で力を発揮しています。