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デザインの謎解き

高校2年生 私は美術部なので非常に勉強になりました。キャラクターが白銀比でできていることなど、驚きが絶えない講義でした。
高校1年生 比の話や昔の絵画、日本的西洋的などの説明がとても興味深くおもしろかったです。
高校1年生 デザインを1から話していてとても分かり易かったし、すごくきょうみを持ちました。
高校2年生 デザインがとても、おもしろいと思った。
高校2年生 比についての発見ができてすごく興味深いなと思いました。
高校2年生 おもしろかったです。
高校1年生 自分の好きなことを仕事にできるすばらしさや整数比、白銀比、黄金比などの特徴が分かり、とても貴重なお話でした。
高校2年生 行くはずではなかったが行けてよかった。自分の進路への視野が広がった。
高校2年生 デザインなど最初は興味なかったがおもしろかった。
高校2年生 講義がとてもおもしろかったです。
高校2年生 ・デザインの新たなとらえ方ができるようになりました。黄金比や白銀比などはすごく、興味がもてました。
その他 誰かのためにデザインをする、その人の気持ちを考えてみてという言葉が心に残りました。デザインへの関心がより高まりました。ありがとうございました。
高校1年生 デザイン関係に進みたいという夢を一押しされました。もっと、デザインのことを知って、これからに生かしたいです。本当にありがどうございました。
高校1年生 デザインのことをあまり知らないまま講義をうけたけれど、とても分かりやすく、おもしろかったです。
高校1年生 途中からの参加で、後半部分しか聴けなかったのですが、論理的に美しさを解いていて、とても興味深かったです。感情的な美と論理的な美に魅了されました。
高校1年生 理解できて、楽しかった。
高校2年生 わかりやすくとても興味がわきました。
高校2年生 デザインには、形・色・情報が大事だということがわかりました。また、デザインとは人や社会を元気にする重要な分野だと思いました!
高校1年生 デザインはカワイイ系とキレイ系に分けることができ、白銀比や黄金比などにぴったりとあてはまるということに関心を持った。
高校1年生 デザインの工夫など、とても、わかりやすくて、楽しかったです。
高校1年生 デザインにもいろいろな謎がかくれているのを知れて良かったです。
高校2年生 デザイン学科で学ぶことを新たに知れたのでよかったです。
高校1年生 デザインのなぞがよく分かり関しんが高まった。
高校1年生 わかりやすい授業ありがとうございました。
高校1年生 デザインについての考え方やとらえ方などが理解でき、これから様々なものをこれから違った視点で見ようと思いました。
高校2年生 正直、デザインや美術には全く興味のない私でしたが、キティちゃんの形など、かわいいときれいの形の話がすごくおもしろかったです。
高校2年生 いつも普通に目にしているものも誰かが考えたデザインでできているとわかりました。
高校2年生 美術について、よりこまかいところまで知れたので良い勉強になった。
高校1年生 デザインがセンスだけでなく、しっかりと理論があることが分かった。
高校2年生 おもしろくするためにデザインがあるという言葉が印象にのこりました。
高校1年生 中1高ブラスバンドをしていて、プロになりたいと思っていた岩上先生も、ジャズのレコードジャケットを見たのがきっかけで美術の教授になったとお聞きして、いろんなきっかけがあるんだと思った。
高校1年生 図などをつかって説明などをしていて、とても分かりやすく、聞いていて全然あきなかったです。
高校1年生 比率や、デザインの美しさなどとても関心する話で、とても興味がわいた。
高校2年生 デザインにいろいろな種類があることがわかった。
高校1年生 デザインとは何なのかということについて理解できました。
高校1年生 デザインとはどんな勉強をするのか、どのようなものかが具体的にわかりました。
高校1年生 もともとは広告デザインの方に興味があったけど、グラフィックデザインにも興味が出てきて面白かったです。
高校2年生 元々デザインには興味があったので、とても面白かったです。身近にあるロゴマークや有名な絵画に隠された工夫を知って、デザインの奥深さに感動しました。
高校1年生 人が美しいと感じる比が世の中にたくさん使われていること、それが何百年も前から使われていることがとても魅力的でした。
高校1年生 デザインは論理的で、自由であることがわかりました。とてもわかりやすくて面白かったです。
高校1年生 デザインには様々な種類があり、どれも人に伝えることが重要であるとわかりました。
高校2年生 美術に比についてが1番驚くことがたくさんありました。自分が生活している中で使っている、見ているものや昔の人々が作ったものなども比を考えて作られていてすごいと思いました。
高校2年生 普段見て、美しいと感じるデザインには、美しいと思わせるための法則があると分かりました。
高校2年生 元々興味のあったデザインの世界に更に興味を持ちました。質問コーナーにいらっしゃらず、質問できなかったのが心残りです。
高校1年生 デザインの基礎について知ることができました。単純な形から1つのデザインが生まれることに関心をもった。もっとデザインについて知りたいと思った。
高校1年生 かんしんが高まった。
高校1年生 たくさんのデザインがあるんだなと思いました。
高校2年生 並び方を変えるだけでデザインがとても変わったりしておもしろかったです。デザインは楽しそうだと思いました。
高校2年生 デザインの知識が少し増え、もっと関心が高まりました。
高校1年生 「かわいい系」と「きれい系」に比の関係があるなんて、数学と美術もつながっているんだなと思いました。
高校2年生 さまざまなデザインの可能性を感じることができた講義でした。
高校2年生 白銀比と整数比が多く使われていて、カワイイ系とキレイ系が描けることがわかりました。
高校2年生 デザインに関係する仕事に対する考えがかわりました。自分のしたい仕事をできるよう頑張りたいです。
高校1年生 かなりおもしろくためになった。
高校1年生 自分が思い描いていたデザインの仕事を実際のデザインの仕事が違ってとても興味深かったです。
その他 進路選択にかなりの影響を受けました。これからの進路に生かしたいと思います。
高校2年生 世の中にあるデザインのひみつを知れてよかった。かわいいとキレイの違いには比率が関係していたことに驚きました。
高校1年生 日常のものからわかりやすく解説していただき、興味がわきました。
高校2年生 白銀比や整数比、黄金比の秘密を初めて知ることができました。デザインについての専門的なことを学ぶことができてよかったです。
高校1年生 デザインについてよく分かりました。最前列で見ることができとても良い経験でした。
高校2年生 デザインを、わかりやすく説明して下さって、デザイナーは、特別なものだと思っていたんですが、楽しく、身近なものだということがわかりました。
高校2年生 白銀比や、整数比、黄金比のことを知って、日本特有の比率のおもしろさを知ることができた。
高校2年生 まわりの人に反対されるような職業だけど実際はとても楽しくて、やりがいのある仕事だということがわかりました。
高校1年生 身近なものや美術作品の比率など、とても興味深くおもしろい話ばかりでした。
高校2年生 デザインについて知れたことがたくさんあったので興味がわきました。
高校1年生 デザインはとてもおもしろいな、と思いました。
高校2年生 この学問を学ぼうという決心が自分の中で着きました。
高校1年生 デザインは絵がうまい人だけでなく、アイデアや形・色・情報を駆使して、比較的自由なものなんだと思った。
高校2年生 デザインには見える形で表すことができ、それが社会の一部になり貢献できることが分かった。
高校2年生 デザインの良さについて少しわかるようになっておもしろかった。
高校1年生 展らん会も行ってみたい。興味を持った。
高校2年生 デザインの定義など色々なことがわかりました。
高校1年生 もともとイラストやデザインが好きで岩上孝二先生の講義が聞けて、デザインに対してもっと「好き」が増えました。
高校2年生 デザインの必要性、比率と美しさの関係がたくさん知れました!日常の中、歴史的な絵画の中にも黄金比率や白銀比率が隠れていて驚きました。ありがとうございました!!
高校1年生 デザインはふかいと思いました。
高校1年生 デザインは新しいものを生みだすことよりも今までのものを活かすことが大事なのだと勉強になりました。
高校1年生 デザインには法則があることを知らなかった。おもしろかった。
高校1年生 何気ないデザインの中にも、法則が色々使われていることを初めて知りました。
高校2年生 日本のデザインと西洋のデザインは違うところを知り、また比率のもとにデザインができていることを知り驚きでした。
高校1年生 デザインにもたくさんの選択肢があり、絵が上手かどうかで決まることではないということがわかりました。おもしろかったです。
高校1年生 デザインには形・色・情報が大切なことがわかりました。
高校2年生 デザインについては正直あまり興味がありませんでしたが、面白そうだったので聞いてみると面白く、少し興味がわきました。
高校2年生 デザインの謎がすこし、とけました!たのしかったです!
高校1年生 「整数比」「白銀比」「黄金比」など、論理的な観点からデザインを分析していく様子が目からうろこでした。
高校2年生 改めてデザイン関連の仕事に就きたいと思いました。非常に分かりやすい講義で興味深かったです。
高校2年生 黄金比、白銀比などの知識を知ることもできたし、先生の好きなことで生きていってる楽しさも伝わって来ました。美術が才能うんぬんではないとはっきり言っていて驚きました。
高校2年生 デザインの基本や美しく見える形、情報など、デザインとは何かをよく知ることができました。スライドもとてもきれいにまとまっていて、引き込まれました。とても楽しかったです。
高校2年生 デザインについてよく知れた。
高校1年生 いつもみているデザインには比などいろいろなことがかくれていておもしろいなと思いました。先生の講義は聞いていて本当にたのしかったです。
高校1年生 デザインのすばらしさ比率のすばらしさがよくわかった。
高校1年生 生活の中で何気なく見ているデザインの中にも、ちゃんと視線の誘導や比の技術が使われていることがわかった。
高校2年生 形・色・情報で描くのと同時に、感性の他に、論理を使ってデザインを描くことに美術がなぜ文系よりなのか少し分かりました。
高校1年生 自分の好きなことをしながら生きるってすばらしいですね!!!デザインにたいする関心が高まりました!!
高校2年生 もともと興味のある分野だったので、とてもよく聞いていました。わかりやすい内容でした。
高校1年生 デザインについていろいろくわしく知ることができよかった。
高校2年生 3つのパーツで色々できてすごかったです。王様になったのがすごいと思いました。
高校1年生 デザインはすごいなぁと思いました。いろいろな技術がわかりました。
高校2年生 デザインはセンスがなければいけないと思っていたが、そうでなく、人や社会を明るくする1つの人の役にたつ仕事なんだと思った。
高校2年生 自分の想像とデザインの世界が全然ちがっていて、とても興味深かったです。
高校2年生 デザイン関係の仕事について知れてよかった。
高校1年生 デザインのおもしろさが伝わった。大学に興味がわいた。
高校1年生 デザインする事は興味があったので、知らなかった「比」等、知れてよかったです。
高校1年生 さすがデザインの先生とあってパワーポイントのデザイン性がとてもよくてすごく分かりやすかったです。
高校1年生 デザインは元から興味があったので、バスのデザインとか、「すごい!!」と思いました。「デザインほどいい仕事はない。」という言葉に、少しおどろきましたが、デザインの道もいいな~と思いました!

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関心ワード
  • ロゴ 、
  • 商品 、
  • ニーズ 、
  • 価値観 、
  • 最適化 、
  • クリエイター 、
  • 広告 、
  • センス 、
  • デザイン 、
  • デザイナー

講義No.g008056

広告主の気持ちを、消費者ニーズにマッチさせるのがデザイナーの役割

絵を描くのが苦手でもプロデザイナーになれる?

 看板やポスター、雑誌広告など、身の回りにはデザインがあふれています。それらのデザインはプロのグラフィックデザイナーが企画・制作したものですが、「デザイナー」と聞いてどんな人物をイメージしますか。「抜群の美的センスやデッサン力を持っている特別な人」と考えている人も多いでしょう。しかし、絵を描くのが苦手なデザイナーはたくさんいますし、すべてのデザイナーが天性のセンスを持っているわけでもありません。現代のデザイナーには、才能やセンスより、人々のニーズを理解する力が求められているのです。

デザイナーって、どんな仕事をするの?

 「デザイン職」と呼ばれる職種には、クライアントから指示された構図をそのまま形にする「オペレーター」と、自分の発想でデザインを形にする「デザイナー」とがあります。このうち、「クリエイター」と呼ばれるのはデザイナーのほうで、例えば新製品の広告をデザインする際、この商品の良さは何か、それをどういうふうに視覚化し、誰に伝えるのかという流れを考えて形にします。
 人々の価値観は、時代とともに多様化しているので、細分化したニーズを把握し、的確にアピールできるデザインを考案しなければなりません。美的センス以上に、社会学や人間学の要素の方が重要とも言えるのです。

難しいからこそ楽しく、やり甲斐もある

 店頭に並んでいる商品パッケージの違いを観察してみてください。同じ種類の商品でも、パッケージの絵柄や形、全体の色づかい、ロゴの書体などが違っていることがわかるはずです。このような違いには、すべて何らかの理由があります。
 広告主がアピールしたい商品の特性を、どんな人たちに伝えるか考え、その人々のニーズにピッタリ合致した見せ方に「オプティマイゼーション(最適化)」することが、デザインの一番難しいポイントです。しかし難しいからこそ、それが最も楽しく、やり甲斐のある部分でもあるのです。

この学問が向いているかも グラフィックデザイン学

崇城大学
芸術学部 デザイン学科 教授
岩上 孝二 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 あなたは、店頭に貼られているポスターや、雑誌広告などを眺めるのは好きですか? もしもあなたが、デザインを見たり自分で考えたりするのが好きなら、「自分は美的センスがないからプロのデザイナーなんて無理だ」といった思い込みを捨ててください。
 しっかり勉強して、知識とセンスを磨いて、プロとして活躍しているデザイナーはたくさんいます。デザインの仕事は楽しいだけでなく、人を喜ばせることができます。せっかくの人生ですから、自分の好きなことを仕事にしましょう!

先生の学問へのきっかけ

 中学・高校とブラスバント部に所属していて、プロのミュージシャンになることを夢見ていました。プロになるため、いろいろなチャレンジをして、挫折を繰り返していました。
 そんなある日、大好きだったジャズのレコードジャケットを眺めているうち、「このカッコいいジャケットも、どこかの誰かがデザインを考えているんだ」と気づき、デザイナーの道をめざすようになったのです。

大学アイコン
岩上 孝二 先生がいらっしゃる
崇城大学に関心を持ったら

 崇城(そうじょう)大学は薬学、生物生命、工学、情報、芸術の5学部からなる総合大学です。“世界で活躍できるプロフェッショナルの育成”を目指し、最先端の施設・設備・研究を備え、学生一人ひとりを厳しく育てる実践的な教育プログラムにより、高い就職率や国家資格合格率を維持しています。理系私立大学では全国初の英語を公用語とする学習施設「SILC(シルク)」があり、英語ネイティブ講師による英語教育が成果を上げています。本学の地である熊本から産業界の未来を切り拓く若者を輩出する学舎でありたいと決意しています。