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ペンから生まれる一攫千金★マンガの作り方

高校2年生 すごい魅力的なお話で、名古屋造形大学に行ってみたいと思いました。
高校2年生 その後の質問にもしっかり答えてくださり、わかりやすかったです。
高校1年生 マンガをかきたくてしかたがなくなった。
高校2年生 絵をかくことが趣味なので、マンガにとても興味がわき、造形大学について詳しく知りたいと思いました。
高校1年生 講演ありがとうございました。ストーリーやキャラクターを作る上で大切なことがよく分かりました。 また、まなびステーションの方も質問に答えていただき、ありがとうございました。今の私に必要なことが、少しですが分かったような気が します。今からもっといろんな情報を頭に入れていけたらと思います。今度、「バクマン。」読んでみます(笑) 最後に、色々なお話をしていただきありがとうございました。マンガ家として働く為には色々と大変なことがあるのですね。
高校2年生 自分は描くというより読者の状態で話を聞いたのですが、とても共感を得られる内容でもっとたくさん話を聴きたかったです。
高校2年生 初めて知ることもあってすごかったです。
高校2年生 僕は漫画家になるのが夢で、とても興味のある話だったので楽しかったです。今日のことを覚えておきたいです。
高校1年生 漫画や、漫画の描き方に興味があったので、講義を受けさせていただきました。中々そういう話を聞ける機会はないので、この講義を受けることができて良かったです。
高校1年生 今まで、画力がなくて自信をなくしていたのですが、今回、おもしろいマンガを描けば可能性が広がることを学び、少し自信がつきました。ためになる話ありがとうございました。
高校1年生 マンガ一つでもさまざまな心理が重なってできていると感じた。
高校2年生 読者を理解し、何を求めているかを分析して、マンガを書くことが大事。私は、マンガが好きなので、何が好きなのか、自分でも分かった。
その他 マンガを好きなのでとてもおもしろかった。キャラクターなどいろんな要素がまざりいい作品なんだと思った。
高校2年生 シンプルなことが大切だと感じました。食ぱんをくわえた女の子は全ての条件をみたしていたことに驚きました。
高校1年生 自分自身が創作せずとも読んだり、みたりするときに注目してみようと思うポイントが理解った。
高校2年生 マンガ家になるために大切なことについて理解できた。画力は読者をマンガの世界に引き込むために必要だとわかった。
高校2年生 読者が興味をもつストーリーやキャラクターのつくり方が分かりやすかった。マンガを描いてみたいと思った。
高校2年生 もっとききたかったです。
高校2年生 マンガにはキャラクターの魅力が大事だということがわかりました。朝、食パンをくわえて走る女の子のような魅力のあるキャラクター作りを目指したいと思います。
高校2年生 読者が何を求めているのかが分かりました。
高校2年生 いつもはマンガを読む側の視点でしか読んだことがなかったのでこれからは描く側の視点もおりまぜていきたいと思いました。
高校2年生 改めてマンガの描き方について確認できました。
高校1年生 マンガ家になることの難しさや、マンガ家になっても厳しいという事がよく分かった。
高校2年生 ペンから生まれる一攫千金マンガ作り方についてこまかいところまでくわしく聞けたのでよかったです。
高校2年生 マンガを読む読者の気持ちがわかりました。マンガをどう描くかとかを具体的に学びたくなりました。
高校1年生 読者の目線になり色々なことを考えマンガを読んでいる時に無意識に多くのことを読み知っているのだということにおどろきました。
高校1年生 マンガの描き方が私はよく分かってなかったけど、基礎の方が分かるようになったと思います。
高校2年生 マンガにはあまり興味はありませんでしたが、人をひきつける方法を知れました。ありがとうございました。
高校1年生 マンガに対する思いがまたわきました。
高校1年生 大学について色々なことがわかった。
高校1年生 お話しを聴いて、マンガについてより関心が高まりました。あらためて、マンガ描きたいなと思えました。
高校2年生 マンガは、書いたりしたことはなく、読んでいるだけでした。でも、その読んでいるマンガがどのように考えられてつくられているのかを知ることができ、よりたのしんで読むことができる気がしました。
高校2年生 マンガのことがよくわかっておもしろかった!
高校2年生 ためになりました!ありがとうございました!
高校2年生 興味深い授業をありがとうございました。
高校2年生 マンガ家になるためのことなどの事を講義でうけることができたのでよかったです。
高校2年生 今まで漫画には読者として関わっていたけれどこれからは作者側からも見て見たいと思いました。
高校2年生 まんがは趣味でたくさん読んでいるのですが、主人公にするのにふさわしい条件というのはこの講義で初めて知り、なるほどな、と思いました。
高校1年生 とても楽しく聞かせていただきました。幼い頃からマンガが大好きで今まで読者側だったのですが、今日の話をきいて自分で描いてみたいと思いました。
高校2年生 マンガについてのエッセンスの一部を知ることができたので、とても参考になりました。
高校2年生 触りだけでしたが、マンガのストーリーについて、深い視点から見ることができました。原案だけでしたが、いくつか練って、ネームに起こしてみようと思います。
高校1年生 本物の漫画家に会ったのは初めてだったので、貴重な体験ができたと思っています。 また、なかなかシビアな話も聞けて漫画家の苦労も少し理解できた気がします。
高校2年生 マンガの根本的な考え方・主人公の作り方を理解することができました。
高校3年生 まんがをかくには読み手のことを考えないとかけないというのが分かりました。
高校2年生 あきらめていたが、また目指してみようかなと思った。
高校2年生 今、かこうと思っているマンガの内容がなにかちがうなと思えてよかったです。改善してぜひ手にとってくれた人をよろこばせたいです。
その他 マンガ家の世界の厳しさがどのくらいなのかよくわかった。
高校1年生 「自分の描きたいもの」をだけを考えるのではなく、「読者のことを考える」ことも大切だなと思いました。
高校1年生 やっぱり厳しい世界なんだなぁと、P4で終るのは早いですがたしかに読まないわーと思いました。おもしろいネタもってても最初がかんじんなんですね。
高校1年生 私は編集者に興味があるので、マンガはこのようにしてつくられるのか!ととても役に立ちました。
高校2年生 マンガについて、作家や読者の意図がよく分かりました。マンガは最初の4Pがおもしろくなければいけないというところは、すごく納得しました。マンガは読みやすいと思いました。
高校2年生 とても面白かったです。
高校1年生 マンガ家は大変そうだと思った。
高校1年生 なぜ普段読んでいるマンガがおもしろく感じるのか知ることができた。
高校1年生 まんが作りに対する具体的なイメージがわきました。
高校1年生 プロのマンガ家さんの作品の共通している所やもうかる理由がわかりました。
高校1年生 売れている漫画の特徴がわかった気がします。
高校2年生 将来就きたい職業の1つがマンガ関係なので、とても興味深かったです。
高校2年生 絵が下手な人でもマンガ家になれるのがいがいでした。
高校1年生 マンガはずっと読む側だったので描こう、と思ったことはなかったのですが、この講義をみて描いてみたいなと思いました。色んな視点から見ることが大切だと思いました。
高校2年生 キャラクター設定がとても大切だということが分かりました。
高校2年生 わかりやすい解説でした。
高校2年生 面白いストーリーとはどういうものなのか、ということがよくわかりました。
高校2年生 食パンをくわえて走る女の子って淒いんだなと思いました。マンガはたくさん読むけど、そこまで作り上げられるのに色々考え抜かれて作られてるんだと思うと隅々まで読もうと思いました。
高校2年生 マンガに少し興味がでました。
高校1年生 マンガのことなどしれて、おもしろかった。キャラクターの作のかたなど興味がありおもしろかったです。来てよかったです。
高校2年生 これからの自分のマンガに生かしていこうと思います。
高校3年生 マンガをつくりたいと思った。
高校2年生 誰が→何をして→どうなったでストーリーが構成される。・キャラクターの種類、共想/憧れ/好奇心・最初の4ページで読む気を産ませる最強のキャラでひきつける。
高校2年生 漫画を描きたくなりました。

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講義No.g007893

マンガの「キャラクター」と「ストーリー」はどうやって作ればいいの?

日常の観察から「物語」は生まれる

 マンガは誰でも描けますが、「どう描けばいいのかわからない」と思う人が大部分でしょう。マンガで一番大事なのは、魅力的なキャラクター作りです。例えば、絵を描いてみると、その絵から、学校、友だち、部活、性格、家族など、さまざまな想像が膨らみます。そんな部分を丹念に拾い集めるとキャラクターが作られ、そこからストーリーが膨らんでいきます。そのときに必要なのは、何気ない日常の観察です。じっくり観察すれば、友だちや家族との会話の中に、たくさんの作品へのヒントが転がっています。

登場人物と読者が感情を共有する

 マンガのストーリーは、パターンが出尽くしたと言われています。それでも新しい作品が生み出されるのは、それぞれのマンガ家の「マネできない個性」があるからです。そしてストーリーで大切なのは「読者との感情の共有」です。例えば、主人公とライバルが戦う場面を描く場合、「戦う」シーンだけでは感情移入できません。登場人物のバックグラウンドが描かれてこそ、読者は主人公に共感や憧れ、好奇心を抱くのです。感情の共有は、アクションや恋愛ものは言うまでもなく、ファンタジーやSFの場合でも必要とされます。

時代が変わってもマンガ作りの方法論は不変

 「絵が下手だから」とマンガ家への道を諦める人もいます。しかし作画に一番大切なのは「ストーリー」と表現力です。絵は描き続けていれば上達します。デジタルメディアの普及で、マンガコンテンツやエンターテインメントの世界、マンガの制作現場も変化しています。タブレットで描くことが増え、入稿もデータの転送になってきました。雑誌では見開きが基本ですが、スマホに特化した縦スクロールのマンガも登場しています。しかし、マンガ制作の方法論と「良い作品を世に送り出したい」という制作者と編集者のモチベーションは不変です。マンガは日本が世界に誇る日本文化の1つで、ブランドを確立しており、現代に残る個人芸の世界です。紙とペンだけで物語の創造主、つまり「神様」になれるのです。

この学問が向いているかも 造形学、文学

名古屋造形大学
造形学部 造形学科 マンガコース 准教授
石川 俊樹 先生

メッセージ

 マンガは、紙の上に制作する「ワンマン映画」です。私があなたに伝えたいのは、マンガを構成する要素の中で、最も重要な部分である「ストーリー」の作り方です。「どのような発想が大事なのか」「どのように話を広げていけばいいのか」、こういった考え方は、マンガだけでなく社会のいろいろな場面で応用ができますから、今の世の中で物事を見たり考えたりする判断材料のひとつになるでしょう。

先生の学問へのきっかけ

 もともとは映画監督になりたかったのですが、23歳のとき、たまたま開いた大友克洋先生の作品を目にして、「これはもう紙の上の映画だ!」と、衝撃を受けたことから、マンガ家への道を志すようになりました。
 その後、マンガ雑誌に作品を投稿したことがきっかけで、『20世紀少年』や『MASTERキートン』などの作品で知られる、浦沢直樹さんのアシスタントになりました。商業マンガの制作現場に携わり、そこで実践的なノウハウを学びました。

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石川 俊樹 先生がいらっしゃる
名古屋造形大学に関心を持ったら

 クリエイティブな国に生まれたあなたへ
 名古屋造形大学は知性と感性を磨く、創造力豊かな人材を育成します。そのため、アートからデザイン、建築・インテリアやジュエリー、マンガ、イラスト、アニメーションを網羅する「9コース」を設置し、“学生ひとりひとりが自ら考え、創作すること”を大切にしています。指導は第一線で活躍するアーティストやデザイナーたち。名古屋造形での4年間は“アート・デザイン”と“社会”のつながりを意識し、「地域へ・世界へ」あなたの造形表現を発信するチャンスを広げていきます。