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キャラクターデザインで「地産地消」!

高校2年生 ゆるキャラはちゃんと意味があるんだなと理解した。
高校2年生 キャラクターには様々な願いが込められて作られていることが分かりました。キャラクターは街を発展させる、重要な役割だと思いました。
高校1年生 キャラクターの作製はデザインだけでなく様々なプロセスが必要だと知り興味深かった。
高校2年生 各地域ごとがキャラクターによるまちづくり、活性化を考えていることが知ることができた。
高校2年生 私が目指しているものと少し違う講義でしたが、とても勉強になりました。 ありがとうございました!
高校1年生 キャラクターデザインはとてもむずかしいものを理解しているので大変、面白く聞けました。
高校2年生 自分の考えている進路とは少々違うなと感じました。ですが、キャラクターデザインの力は地域を活発化させる事に深く関係するんだなと実感しました。
高校2年生 最近地元のキャラクターがどんどん出てきていて、どのキャラクターもその地の特徴をよくとらえているなと改めて気づくことができました。
高校1年生 キャラクターで地元をアピールすることが出来るのだと思いました。
高校2年生 ゆるキャラや、キャラクターデザインなどの人気になっていくまでのプロセスやサイクルが新鮮な観点でした。
高校2年生 平塚での例が多く、分かりやすかったです。
高校2年生 くまモンみたいな人気キャラクター発生のカギがわかりました。
高校2年生 キャラクターは様々な分野から誕生していることを知った。
高校2年生 まちづくりにおいて、キャラクターがあると良いのは分かったが、それが地産地消とどう結びつくのかがわからなかった。
高校1年生 とても良かった。ちょっと難しかった。
高校1年生 ゆるキャラなどでも地産ちしょうできることや、ちいきにこうけんできるのがすごいと思った。
高校1年生 ゆるキャラが好きなので講義をうけてよかったです。
高校2年生 キャラクターがかわいい。
高校2年生 元々キャラクターを作るのが好きなので、将来において考えようと思いました。
高校2年生 デザインで、地域の活性化につながるのはすごいと思った。
高校1年生 キャラクターデザインが地域と寄り沿うものだということを詳しく知ることができ、面白かったです。
高校1年生 実際に、つくった飾り物をもってきていて楽しかったです。
高校2年生 キャラクターの中にもいろいろな種類があることがわかりました。具体例をたくさん提示してくださったのでとてもわかりやすかったです。
高校1年生 デザインで地域に貢けんできるのはすごいなと思いました。講義ありがとうございました。
高校1年生 私自身、ゆるキャラやキャラクターが好きで、なおかつ住んでいる街が「地産地消」をテーマにしていたので楽しめました。
高校2年生 キャラクターデザインや地域のことをあまり知らなかった僕にでも、理解がしやすい話の展開で、とてもわかりやすかったです。 今後は今まで目を向けていなかった、地域のキャラクターやそれを取り巻く地域の環境に目を向け、自分の地域にもっと目を向けていきたいと思いました。
高校1年生 キャラクターの深さを知れた。「ひらつか五三郎」とてもかわいいです。
その他 私は中学校の卒業研究でキャラクターについて研究しています。キャラクターの登場の種類など、疑問に思っていた多くのことを知ることができたので良かったです。ありがとうございました。
その他 キャラクターを考えるのは楽そうだった。
高校1年生 デザインを使って地元もPRできるとは思いませんでした。すごく勉強になりました!ありがとうございました!
高校1年生 分かりやすい講義ありがとうございました。被り物が実際の場にあり分かりやすかった。
高校1年生 地元のゆるキャラが、いろいろがんばってることが分かった。
高校1年生 これからの生活に生かせそうなことを教えてくださりありがとうごさいました。き会があったらまた講義を受けたいとおもいます。
高校1年生 興味深くおもしろい授業をありがとうございました。
高校1年生 地域と大学の学生が協力しているのは意外だった。
高校2年生 芸術がこんなに人に役に立ったり、いろんなことに役立てることにすごいと思った。
高校1年生 地産地消がどんなことかについてよくしることができた。
高校2年生 とてもわかりやすい説明だったと思います。
高校1年生 キャラクターというものは町や市、村をにぎやかにし、町そのものを変えるのだと良く理解しました。
高校1年生 おもしろかったです。
高校1年生 キャラクターデザインを作るのは簡単なことではなく段階があるのだと思った。
高校1年生 キャラクターデザインは絵をかくことだけじゃないということがわかりました。とてもわかりやすかったです。
高校1年生 キャラクターの大切さをしった。
高校1年生 大学でゆるキャラによる地域への効果について研究していると知り、とても面白かった。
高校1年生 マスコットキャラクターにも果たさなければならない使命があって、それを全て満たしているくまモンはすごいと思った。
高校2年生 ゆるキャラを使って地域を盛り上げる、地産地消をする発想が非常に面白かったし、平塚市のべじ太が可愛かったです。
高校1年生 デザインが町おこしなどにもつながっていることも知ることができてよかったです。
高校1年生 くまもんのデザインにあんな戦略が隠されていたなんて驚きでした。7つのサイクルをつくり継続していった結果、いつも見てるくまもんになっていると考えると感慨深いです。
高校2年生 キャラクターは「ストーリー」と「アイコン」に分かれていて、それぞれタイプと特徴に分かれるということが分かりました。先生のお話もとても分かりやすかったです。
高校2年生 キャラクターを地域でうまく使うためには、様々なステップが大切であることが、私は少し驚きました。ありがとうございます。
高校2年生 具体例を示す等、とても分かりやすかったです。
高校2年生 今回、キャラクターデザインについて興味と関心を持っていたので受講させていただきました。講義を受け、人との関わりからキャラクターは生まれていくものであることを改めて感じられました。
高校2年生 平塚魚港→ひらつかタマ三郎魚港…とてもすばらしいアイデアです。キャラをキャラとして見ず、1つの象徴として見る、それを学生が進めてるのがスゴイ。
高校1年生 ゆるキャラなどのキャラクターデザインをして地域に貢献する。デザインにはこのようなはたらきもあるのかと思いました。
高校1年生 キャラクターのデザインがけっこう面白かったです。特に「ベジ太」がかわいかったです。
高校2年生 ゆるキャラも奥が深いなと思いました。
高校1年生 キャラクター作りなどや、アニメーター・イラストレーターになりたいのですが、どうしたらなれますか。
高校2年生 地域のゆるキャラ制作についてとても興味をひかれました。自分が住んでいる地域にも、キャラクターがいるのですが、たくさんの方々に知られるためには、様々な地道な活動が必要だと分かりました。
高校2年生 キャラデザインによって社会に役立つ部分があるんだなと知りました。
高校2年生 キャラクターは二面的なタグに分けれるという事を知りました。
高校1年生 いつもなかなかかんがえないことだったがすこしおもしろそうだと思った。

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関心ワード
  • エンターテインメント 、
  • デザイン 、
  • キャラクター 、
  • 宣伝(プロモーション) 、
  • 地産地消 、
  • ゆるキャラ

講義No.g007861

「キャラクター」は、人々を巻き込むエンターテインメントデザインだ!

デザインの変化

 エンターテインメントデザインとは、人を魅了し楽しませるものをつくることです。キャラクターデザインであれば、そのキャラクターを通じてみんなに親しみを感じてもらい、楽しませたり癒やしたりする役割を担います。デザイン史の中で見ても1990年以降、デザインの価値観が変化し、人と人とをつなぐメディア、コミュニケーションの手段としてのデザインという要素が重要になってきました。
 その中で「ゆるキャラブーム」が起こりました。かつては大スターが憧れを集めていましたが、庶民的なアイドルが人気を得ているように、身近で一人ひとりが主人公という価値観がデザインにも反映されるようになりました。

平塚市の地産地消キャラクターに見る特徴

 神奈川県平塚市には「地産地消」の促進を目的とした2種類のキャラクターがいます。農産物のPRを行う「ベジ太」という犬のキャラクターと、漁協のPRキャラクターである猫をモチーフとした「ひらつかタマ三郎」です。「ベジ太」は地図で見る平塚市の形が犬に似ていることから犬を連想して、平塚市で採れる5種類の野菜を背負っています。市内小学校の学校給食では月に1回「ベジ太の日」を設け、ベジ太型のパンと平塚の野菜を使ったメニューが登場します。平塚市の子どもはベジ太に親しみながら育っていくわけです。「ひらつかタマ三郎」は猫ですが、漁師の親父さんをイメージしたワイルドなルックスが特徴です。平塚市で漁業の活動をしていること自体、市民でも知らない人が多いため、インパクトのあるユニークなキャラクターを通じてその認知普及に努めています。

人々を巻き込むプロモーションもデザイン

 こうしたキャラクターは、人々の交流によって性格付けされていくことに特徴があります。さらに現在では、人々がキャラクターを育ててストーリーをつくっていく時代です。どうやって人々を巻き込んでいくかというプロモーションを計画し、環境や空間のデザインを含めた総合的な取り組みを考えることが重要になってきているのです。

参考資料
1:平塚市の地産地消キャラクター
この学問が向いているかも エンターテイメントデザイン学

東海大学
教養学部 芸術学科 教授
池村 明生 先生

メッセージ

 デザインは幅広いものですが、私が担当しているエンターテインメントデザインコースでは、学生が平塚市の漁協PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」をデザインしました。プロモーション活動も含めて考えて、地元のキャラクターとして活躍しています。
 人を巻き込んで楽しませたい、面白がらせたいというあなたはデザインに向いていると言えます。特に東海大学では、総合大学という大きな枠組みの中でデザインを考えていきますので、いろいろな人と関わりながら発想していくことができます。

先生の学問へのきっかけ

 子どもの頃からものづくりが大好きでした。
 芸術大学に進学する際、ものづくりのプロセスをより大きい成果にしていくためにはどうしたらいいかを考え、デザインを学べば実現できるのではないかと思い、デザイン専攻に進みました。環境や空間のデザインを手がけるときには、実現するのに数年かかることもありましたが、そこに面白みを感じました。
 その後、専門の事務所に入りパブリックアートのコンサルティングや、市民参加型のアートプロジェクトを計画する仕事を行いました。そこで「人を巻き込む」デザインの面白さを実感しました。

大学アイコン
池村 明生 先生がいらっしゃる
東海大学に関心を持ったら

 東海大学は、全国のキャンパス(湘南・代々木・高輪・清水・伊勢原・熊本・阿蘇・札幌)に19学部75学科・専攻・課程を擁する総合大学です。「文理融合」の教育理念のもと、副専攻制度として、主専攻はもちろん主専攻以外の興味のある分野についても自由に学べるカリキュラムを用意しております。
 文系・理系の枠にとらわれない教育によって、柔軟な思考力とバランスのとれた総合力を身につけます。