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マンガ、キャラクターの作り方

高校1年生 話がわかりやすく、今まで以上に興味が出ました。この分野についてもっと学びたいです。
高校1年生 マンガを分解して、意識的に分析することで、マンガのもつ価値や可能性に広がりがあるのだと再認識できました。
高校1年生 マンガは元から好きだったけどこの講義を聞いてもっとマンガに興味がわきました。
高校1年生 自分の好きなマンガについての講義だったので理解しやすかったです。崇城大学に芸術学部があることを知らなかったので興味をもちました。
高校1年生 マンガの書き方やコマ割がわかって、とても意欲が高まった。
高校2年生 先生の話を聞いて、さらにマンガを描くことの興味が強まったと思います。ありがとうございました。
高校2年生 マンガとそのキャラクターという、親しみやすい分野も大学で学ぶことができると知れて良かったです。キャラクターの試練が神話にもつながるというのはなかなかおもしろかったです。
高校2年生 何気なく読んでいた漫画がこんなに深いものだとは思いませんでした。これから漫画を読む目が変わると思います。
高校1年生 キャラクターの役割的なものを知ることができた。
高校1年生 私自身、漫画が好きで興味がわき、とても面白かったです。
高校2年生 普通に読んでいる漫画にも深い歴史があることに感銘を受けました。キャラクターの作り方もとても勉強になりました。
高校2年生 マンガが文化の一部になっていることには驚きました。それぐらいにマンガが進化してるんだと思いました。私もマンガ家になる夢を諦めずに頑張りたいです。
高校2年生 マンガの歴史が分かったし、マンガが文化資源になっていることも知りました。
高校1年生 マンガについて知らない事もたくさんあり、とても面白かったし、勉強になったと思いました。
高校2年生 マンガの要素について詳しく教えていただきさらに物語を読み込みたくなりました。
高校1年生 キャラクターの関係の構造が分かってよかった。
高校1年生 個人のお話もたのしかったです。今回はいい体験ができました。
高校1年生 キャラのつくりかたがすごくわかりやすかった。
高校2年生 ストーリーの考え方や、キャラクターの作るときのポイントなどがよく分かりました。マンガの関わりがいろんなところにあることが分かった。
高校1年生 私もマンガが大好きで、小さいころマンガ家になりたいと思ってました。講義をうけて、もっとマンガが好きになりました。
高校1年生 もっとマンガに興味をもちました。将来はアニメーターとかになりたいと思いました。
高校1年生 マンガ、キャラクターの作り方がしっかり分かりました。ありがとうございました。
高校1年生 キャラクターを作るにあたっての大切なことを学んだので自分の夢へ一歩近づくことができました。
高校2年生 とてもわかりやすくて、その学問への関心が深まった。受けていて楽しかった。
高校1年生 マンガにはちゃんとした構成があるんだな、と思いました。様々な可能性へつないでいきたいです。
高校1年生 将来、マンガ編集者になりたいと思っていたのでとても楽しむことができました。
高校1年生 キャラにパターンがあることにおどろかされました。いろいろなキャラ作りの参考にします。
高校1年生 今まで知らなかった、外国のマンガについて知ることができました。とても面白かったです。
高校1年生 私と同じ経験をしていたということで身近な存在に思え、講義も詳しくてとてもいい経験になりました。
高校1年生 同じマンガでもさまざまな種類があるのが分かった。もっといろいろなマンガを読みたい!!
高校1年生 マンガを読むだけでなく社会のことについても分かった。
高校1年生 キャラクターの作り方をくわしく説明してもらえてとても興味がわいた。
高校2年生 マンガの構成の仕方や、マンガの可能性などがわかりました。大学でマンガについての研究分野があるなんて驚きました。御講演ありがとうございました。
高校2年生 マンガの需要がそこまで高まっていることを知りとてもおどろきました。
高校2年生 マンガの歴史や様々な国のマンガの違いが分かり、楽しむことができました。
高校2年生 マンガのキャラクターのそれぞれの配役などがパターン化されているというところなど、なるほどと思うことが色々あり、面白かったです。
高校1年生 マンガ・キャラクターには規則性があることが分かり、興味が強くなった。
高校1年生 マンガについてあまり興味がありませんでしたが興味を今回でもつことができました。
高校1年生 私も暇なときラクガキをしています。夢はマンガ家です。今日の講義はとてもためになりました。夢にむかってがんばります。
高校1年生 マンガを専門的に理解することができました。大学の参考になったので助かりました。
高校2年生 マンガのキャラクターや構成についての細かい詳細やマンガのいきさつがよくわかりました。
高校2年生 とても分かりやすかったです。元々マンガが好きだったのが、さらに好きになれそうです。
高校1年生 キャラクターやイラストについてよくわかりました。
高校2年生 マンガの文化がとてもよく分かりました。マンガの始まりや、どんなものがマンガに含まれるのかがとても面白かったです。
高校1年生 先生のお話をきいて、とても興味を持ちました!!受講後のお話もとても参考になりました!!とても感謝しています!!!
高校1年生 大好きな、マンガの作り方やキャラクターの作り方、マンガのことを教えて下さってありがとうございました。
高校2年生 とても分かりやすくて、個人的にためになり、よかった。
高校1年生 見やすいスライドでとてもわかりやすくておもしろかった。
高校2年生 とても楽しい講義でした。マンガの魅力について色々知れてよかったです。
高校2年生 5つほどにテーマを分けてくださっていたのでとても分かりやすかったです。先生の説明をもとに、私も絵を描きたいと思いました。
高校2年生 マンガとの新しいつきあい方に出会えました。
高校1年生 絵をかくことが好きなので興味がありました。マンガが世の中に、経済的効界をもたらすことはすばらしいと思いました。
その他 大学でマンガを学ぶというふつうではあまりありえないコースでおどろいたが興味がわいた。

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関心ワード
  • 取扱説明書 、
  • 江戸時代 、
  • ゲーム 、
  • アニメ(アニメーション) 、
  • 娯楽 、
  • 生活 、
  • 表現 、
  • メディア 、
  • 歴史 、
  • インターネット 、
  • デザイン 、
  • 漫画(マンガ・まんが)

講義No.g006760

「描く力」+「マンガ文化」でマンガを幅広く活用できる人になろう

現在のマンガは団塊の世代とともに成長した

 私たちが書店やコンビニで目にする「ストーリーマンガ」は、戦後まもなく手塚治虫(てづかおさむ)らによって社会に広げられました。娯楽が少なかった当時の子どもたち(=団塊の世代)はマンガの虜(とりこ)になりました。その後、マンガは日本の高度成長とともに、成長し、単純なものから、少年少女、若者、大人でも楽しめる複雑なストーリーや心理描写、絵柄など多様化していきます。こうして現在のようにマンガは幅広い世代を楽しませるメディアとなりました。

生活の中に浸透しているマンガ表現

 マンガは、文字、絵、音(擬音語)、コマ割りの時間軸から成り立っており、複合的な情報を同時に受け取ることができるメディアです。その特徴を生かして、取扱い説明書がマンガで描かれたり、教育の分野でも利用されたりもしています。またイラスト、アニメ、ゲーム、さらにインターネット、ポスター、広告、書籍の表紙、キャラクターなど、デザインの世界でも多く用いられるなど、私たちの生活とは切っても切れない関係にあります。今やマンガはさまざまなメディアや用途で活用され、もっとも身近な表現手段の1つとして定着しています。

江戸時代にもマンガはあった!?

 ところで、マンガはいつ誕生したのでしょうか? 実は、マンガの歴史は古く、戦前、大正、明治、さらに江戸時代以前にまでさかのぼることができます。ただし、それぞれの時代で、表現は異なります。どの時代でも娯楽として楽しまれていますが、現在の多様なマンガ表現と変わらず、幅広いジャンルで用いられていることがわかります。
 もしあなたがマンガを描きたい、デザイン分野でマンガ表現を活用したいと思うなら、その歴史や文化についても学んでおくとよいでしょう。そうすると、マンガの可能性は思っている以上に広いことがわかると思います。

この学問が向いているかも デザイン学、美学、マンガ学

崇城大学
芸術学部 デザイン学科 マンガ表現コース 助教
小川 剛 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 マンガは絵柄や技法が多彩で表現豊かなメディアです。またマンガは、雑誌や単行本にとどまらず、いろいろなメディアやジャンルでも活用されています。
 崇城大学デザイン学科マンガ表現コースでは、マンガの実作指導はもちろん、人、動物、風景など、さまざまな分野で役立つ基本的な作画指導も行います。また、デザインの中でのマンガ表現ということで、ポスターデザインやキャラクターデザインなども学習します。マンガ家、イラストレーター、ゲームのクリエイターなど、マンガ表現に興味がある人は、ぜひ一緒に学びましょう。

先生の学問へのきっかけ

 小さい頃から漫画が好きで、いつも漫画を描いたり、落書ばかりしていました。そして、「好きなことを学びたい」と、大学で漫画を専攻し、その歴史や広がり、漫画以外のジャンルへの影響力などを学びました。その後、日本初の漫画の総合文化施設「京都国際マンガミュージアム」で研究員として展覧会などを企画する中で、「漫画と教育」について関心を持つようになりました。漫画を通して、絵を描くこと、観察すること、人に意見を伝えることなどを学ぶことができるし、日本と海外の漫画の比較から見えてくるものもたくさんあります。

大学アイコン
小川 剛 先生がいらっしゃる
崇城大学に関心を持ったら

 崇城(そうじょう)大学は薬学、生物生命、工学、情報、芸術の5学部からなる総合大学です。“世界で活躍できるプロフェッショナルの育成”を目指し、最先端の施設・設備・研究を備え、学生一人ひとりを厳しく育てる実践的な教育プログラムにより、高い就職率や国家資格合格率を維持しています。理系私立大学では全国初の英語を公用語とする学習施設「SILC(シルク)」があり、英語ネイティブ講師による英語教育が成果を上げています。本学の地である熊本から産業界の未来を切り拓く若者を輩出する学舎でありたいと決意しています。