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知って得する「身体の使い方」

高校1年生 普段の生活に役に立つ。
高校1年生 理学療法士になりたいという気持ちが高まったし、授業もすごくためになった。
高校2年生 身体の事について詳しく教えて頂きました。理学療法士の仕事内容など詳しくしれて良かったです。ありがとうございました。
高校1年生 ストレッチをこれからしてみようと思います。
高校1年生 筋肉の使い方や色々楽しく教えて下さり、ありがとうございました。
高校2年生 部活をしているので体の大切さを理解できたのでよかった。
高校2年生 体の部位によって、ストレッチの仕方が違って、それによって体の負担量も違ってくるので学ぶことが出来て良かったです。
高校2年生 講義で紹介されていたストレッチとエクササイズは家で実践しています。自分は身体が固くなりやすいと思うので、これからも続けていきたいです。また、講義の中で専門的な用語が多く出てきて大学での講義を具体的に想像できたので良かったです。講義をしてくださってありがとうございました。
高校1年生 横側の腹筋が大切なんて知らなかったし、そこが腰に関係していると知って学べることが沢山あって良かったです。私もスポーツをしているのでいい姿勢で怪我なく練習できるようにしていきたいです。
高校1年生 正しい姿勢や筋トレ、ストレッチについて知れてよかったし、たのしかった。
高校1年生 とても充実した内容で楽しかったです。
高校2年生 理学療法士になりたいと強く思いました。
高校1年生 身体の上手な使い方を、知ることが出来ました。
高校2年生 姿勢の大切さなどをよく理解できました。
高校2年生 私も運動をしているので、身体の使い方を知ることができてよかった。
高校2年生 身体の使い方がわかった。おもしろかった。
高校2年生 とても分かりやすかったです。普段部活動で運動をするので、この授業で学んだことを活かしていきたいです。
高校1年生 とても楽しかったです。
高校2年生 ありがとうございました。
高校2年生 身体について興味を持ちました。
高校1年生 とても勉強になりました。
高校1年生 「姿勢を正す」ということがどれだけ大切なのか分かった。
高校2年生 とてもわかりやすかったです。
高校2年生 身体の使い方についてわかりやすかった。
高校1年生 とても分かりやすく助産師になりたいって言う気持ちがより一層高まりました。ありがとうございます。
高校2年生 リラックスさせる体のストレッチなど、とても自分の身になることを教わりました。ストレッチは実践してみようと思います。
高校1年生 写真や図などがあり、とても分かりやすかったです!!
高校1年生 自分も野球をしてて体が固いので痛めたことがあるのできをつけようと思った。
高校1年生 姿勢により、体が痛くなること、姿勢を改善することにより、それが改善されることが知れて良かったです。
高校1年生 写真や動画を使ってたくさん説明してくれたのでわかりやすかったし興味をもてました。
高校2年生 体の使い方について少し知ることができた。
高校2年生 とてもおもしろかった。ぼくも野球してるのでとても勉強になった。
高校1年生 面白かった。
高校2年生 これからスポーツをする上でとても役にたつことを教えてもらいありがとうございました。股関節大切にしたいと思います。
高校2年生 知って得しました!ありがとうございます!
高校2年生 体の仕組みをしっかりと学べ、マネージャーとして部員に体幹面の方でも、体面でも支えていきます。
高校2年生 なにげに姿勢からその人はどこが悪いのかとかを見つけられることがわかりました。横腹の3つの筋肉がとても大切だとわかりました。これから姿勢に気をつけたいです。
高校1年生 どんな体の使い方をしたら姿せいが良くなるかなどわかって良かった。本当に得になったと思う。
高校1年生 ためになりました!ありがとうございました!!!
高校1年生 ちょうど腰が痛かったので理由がわかって満足です!

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関心ワード
  • スポーツ 、
  • 体操 、
  • 姿勢 、
  • 予防 、
  • 怪我 、
  • 筋肉 、
  • 関節 、
  • 痛み 、
  • 動作 、
  • 理学療法士(フィジカルセラピスト) 、
  • 理学療法

講義No.g010038

体の痛みはなぜ起こる? 人の動作を見て痛みの原因を探る

スポーツをする中高生に多く見られる腰の痛み

 スポーツに打ち込んでいて、上体を後ろに反らすと腰に痛みを感じるなら、腰椎(ようつい)分離症かもしれません。激しいスポーツや腰をひねる動きなどの負担によって、腰椎の後方部分が疲労骨折し分離してしまう症状です。十代の成長期に多く見られ、発症すると腰痛や足のしびれなどが起こります。
 体が痛むのは、どこかに負担がかかっているからです。どういう動きをするときに痛むのか、どの筋肉が弱くなって、どの筋肉が硬くなってそうなるのかを、人の動作を見て、その箇所を見つけて治療するのが理学療法の世界です。

関節や筋肉の動きを精査

 負担のかかる動作を見つけたら、次に関節の動きや筋肉の動きを個別に検査し、痛みの原因になっている部位に的確にアプローチしていくことが重要です。この検査には、「三次元動作解析装置」が使われます。これはスポーツ選手のフォーム矯正などにも活用されるもので、あらゆる角度から人の動きを三次元的に見ることができる優れた装置です。しかし、高価なため、どこにでもあるわけではありません。
 こうした装置がない状況では、やはり基本は理学療法士が目でよく見ることが一番です。患者さんの動作を見て、ここの動きが悪いから、この筋肉が硬くなっているのだろうと予測し、実際に動かしてみて、やはりそうだったと確認する、それが治療の王道です。

体に負担がかからないような姿勢

 近年では、体に負担がかからないよう、姿勢を整えてけがを予防することに重きが置かれるようになりました。姿勢を整える方法の一つが体操です。例えば大牟田(おおむた)市では、姿勢を整えて体を柔らかくし、けがを防ぐ介護予防体操「よかば~い体操」が考案され、市内30カ所で高齢者を対象とした指導が行われています。若い人たちも同様で、スポーツの前後にしっかりストレッチをする、体に負担がかからない姿勢を心がけることで、けがや痛みを防ぐことができるのです。

この学問が向いているかも 理学療法学

帝京大学
福岡医療技術学部 理学療法学科 教授
関 誠 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 理学療法士は「体の動きを見るスペシャリスト」です。患者さんから感謝される仕事でもあり、とてもやりがいがある分野です。しかし、患者さんとの信頼関係を築けなければ、治療の成果は出ません。その点で非常に人間的な仕事ともいえるでしょう。
 高校時代は、何か一つのことに集中してほしいと思います。部活でも趣味でも3年間続ければ、その経験が大学で何かを学ぶことに必ずつながります。これをやってみたいというものがあれば、とことん貫いてください。

先生の学問へのきっかけ

 私の実家は青果店で、小学生から中学生まで店の後片づけが日課でした。またスポーツが得意で、小学生から高校生まで水泳を続けました。この一つのことを長く続ける経験がなかったら、根気強く患者さんを治療したり、治療法を研究したりする今の自分はなかったかもしれません。高校時代、「理学療法士になりたいから、病院に見学に行く」と言う友人について行ったのが、この分野に興味を持つきっかけでした。その後、理学療法士の資格を取り、整形外科病院で14年間治療に携わりました。今はその経験を生かした講義を大学で行っています。

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関 誠 先生がいらっしゃる
帝京大学に関心を持ったら

 帝京大学 福岡キャンパスは有明海に面した雄大な自然と最新設備が揃ったキャンパスです。理学療法、作業療法、看護、診療放射線、医療技術(救急救命・臨床工学)の5学科を擁する福岡医療技術学部では、現代の高度な医療に欠かせない知識や技術に加え、患者さんや他職種のスタッフへの想像力やコミュニケーション能力といったチーム医療に必要とされる素養を高めながら、大牟田市という歴史ある土地で官民一体となり、各自治体と連携しながらさまざまな取り組みを実施していくことで医療のプロとして地域に貢献できる人材を育成します。