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コーヒーイクラを作ろう! ブースで試食可!

高校1年生 とても興味が湧くような講義だった。
高校1年生 外国人の先生でしたが、とても日本語が上手で聞きやすかったし楽しかったです。コーヒーイクラというタイトルに興味を引かれましたが、受講して良かったと思える素晴らしい内容でした。
高校1年生 よく理解できました。ありがとうございました。
高校1年生 興味本位で見ましたが、いろんな技術や知識を使っていてとても面白かったです。
高校1年生 身近な自然から得られる技術が沢山あって面白かった。これから先もさらに技術を得る為にも自然のことを考えた生活を心掛けようと思う。。
高校1年生 前から人工イクラは知っていたがどう出来ているのかなどは知らなかったので知れてよかった。
高校1年生 為になりました。
高校1年生 とても日本語が上手で、興味深い内容でした。
高校1年生 他の味のいくらも食べてみたいと思いました。
高校2年生 イクラを人工的に作れるのは面白いなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 ブースでイクラを作った実験がおもしろかったです。
高校2年生 化学の力のすごさについて知れた。日本のプラスチックの問題も考えていかないといけないと思った。
高校1年生 いくらのプチプチは簡単に作れることが分かり、改めて食の楽しさを知れた。
高校2年生 化学は遊びであり、身近なことで行うことが知れた。
高校1年生 化学は今まで苦手な意識が強かったのですが、今回講義を聞いて少し興味が湧きました。
高校1年生 ありがとうございました。
高校1年生 研究は、今まで難しくて堅苦しいものだと思っていましたが、今日の講義を聞いて身近なものでも体験でき、面白いものだということを実感しました。自分の興味のあるものの幅が広がった気がしました。
高校1年生 面白く、この学問に興味がわきました。
高校1年生 先生の開発に関する知識がすごいと思いました。開発というものにすごく興味がわいた。
高校2年生 高分子という言葉の意味を知ることが出来ました。
高校2年生 自由研究でも出来ると思い弟に教えてあげたいと思いました!
高校1年生 けっこう自分にとっては難しい内容だったけどわかりやすく説明していただき、とても楽しかった。
高校2年生 イクラの仕組みや、イクラと言っても生物や化学などの分野の違いによって捉え方が変わることが分かりました。
高校2年生 お忙しい中貴重な講義をありがとうございました。
高校1年生 実験や研究が大変だけども身近なもので実験すればいいんだよっていうのが一番心に残りました。
高校1年生 先生の話がすごく良かった。ここで学んだ事を活かしていきたい。
高校2年生 「実験は遊び」という言葉にとても衝撃を受けました。確かに研究というと面白そうだと思う反面難しい印象が強かったので、遊びと聞いて驚きました。今回の研究内容を聞いて、やはりすぐに理解するのは少し難しかったですか、研究の先には様々な可能性があることが分かりました。「研究」に対するイメージが以前より少し楽しそうなものになったので、講義を受けてよかったなと思います。
高校2年生 高分子は身の回りの至る所で役に立っている。
高校1年生 自然を大切にすること、何事にも楽しみながらやる事が大切だということを学んだ。
高校1年生 自然環境をよく見てエコ革命を意識しながら過ごしていきたいと思った。
高校1年生 いくらを高分子で作るのがすごかった。また、ドデカミンのが美味しかった。
高校2年生 おもしろい講義でした。とてもいい機会になったのでよかったです。
高校1年生 日本語がお上手でした!
高校1年生 自然物と人工物のそれぞれの可能性を感じた。
高校2年生 研究は遊びと言っていて、化学や生物に対する苦手意識が減りました。
高校1年生 イクラは化学でつくれることがわかりました。おもしろかったです。ありがとうございました。
高校1年生 塩化ナトリウム水溶液に入れるアルギン酸水溶液の量を変えることによってできる粒(イクラ)の大きさも変えられることを知り驚いた。
高校1年生 人工イクラの作り方やそれを利用したものについて知ることができましたし、私達の日常生活の中にたくさんの化学の応用技術が使われていることに気づくことができました。
高校1年生 マイクロプラスチックについては聞いたことがありましたが、こんなにも生き物たちに影響を与えているということに驚きでした。身の回りにはたくさんマイクロプラスチックが存在しています。このようなものは一瞬でなくなることはありません。一人一人が水道で流してしまわないように、、、と言っても無理があります。そんな中で役に立つような技術を開発できるような人になりたいと思いました。
高校1年生 とても面白い授業でした!学問への興味が高まりました。
高校1年生 化学で習った高分子の使い道についてより日常的にとらえることができて分かりやすかったです。
高校2年生 コーヒーイクラが本当にコーヒー味のイクラみたいでした。
高校1年生 コーヒーイクラという名前に興味があって参加しました。この講義を聞いて、人工いくらを作ってみたいなと思いました。コーヒーイクラを実際に食べることが出来なかったのでまたの機会があれば食べてみたいと思いました。
高校1年生 高分子など分からない言葉も身近な高分子を知ることで分かったことがたくさんあったのでとても勉強になりました。
高校1年生 人工イクラの作り方を知ることができて良かった。とても楽しかった。
高校1年生 実験や研究は難しいものと考えずに楽しんで遊そぶようにという事が印象に残りました。
高校2年生 身の回りのものをよく見たり、よく遊ぶことや想像力を膨らませることがこの分野では大切であるということがわかった。
高校2年生 面白い内容であった。イクラを作る、とはじめに聞いた際、鮭の卵にコーヒーを注入するのかと思っていました。同じようなものが、同じような成分を使い、中身を好きなようにして作ることが出来ることに驚きました。
高校1年生 今問題になっている環境問題に関連づけてお話をして下さり、理解が深まった。
高校1年生 化学の力でそんなことができるのかと驚きました。
高校2年生 楽しかった。
高校2年生 実験は楽しそうだなと思いました。
高校1年生 人工的にイクラなんて作れるの?と思っていたが、今回の講義を聞いて本当に作ることが出来るということを知り、とても驚いた。更には、イクラだけでなくタラコも作ろうと思えば作れるのということに驚いた。人工的に色んなものを作り出すことが可能だということが分かり、化学や研究に対する興味がとても出てきた。
高校1年生 高分子が今後役立つ可能性をしることができて、とても勉強になりました。
高校1年生 正直受ける前まではあまり興味を持っていませんでしたが、先生のトークと興味をそそるようなPPにより、非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。コーヒーいくらってどこで食べられたのかが、少し気になりました。
高校1年生 難しいところもありましたが、興味が湧きよかったです。
高校2年生 人工イクラの可能性を感じました。
高校2年生 元々選ぶ予定のなかった講義でしたが、聞くことができてよかったです。ありがとうございました。
高校1年生 日本語が上手だったということが印象的です。研究は“遊び”だ。と、おっしゃっていて研究に対する考え方が変わりました。熱心に講義して下さりありがとうございました。
高校1年生 コーヒーのイクラが珍しくて好奇心で参加しました。食べることは出来なかったけど、人工のイクラ凄いなって思いました。
高校2年生 いくらを人工的に作るということは想像もつかなかったので高分子でできると聞いて食べてみたいと思いました。

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関心ワード
  • 有機発光ダイオード(OLED) 、
  • 化学反応 、
  • シリコン 、
  • 有機EL 、
  • 光有機材料 、
  • 光 、
  • 新素材 、
  • 分子 、
  • テレビ 、
  • 化学 、
  • 太陽電池

講義No.g003055

人類の未来に影響を与える、光有機材料の開発に取り組む

光有機材料を使った新しい太陽電池

 光を使った新しいエネルギーとして、太陽電池が注目されています。これまで、その素材は結晶シリコンが主流でした。色が黒く硬いこの素材は、砂(ケイ素)から作るため、製造に際して大量のエネルギーを必要とします。
 しかし、光を照射すると化学反応が起きる光有機材料を利用すれば、まったく新しいタイプの太陽電池を、低エネルギーで作ることができます。また、これが実用化されれば、薄く柔らかい材料の中に組み込め、さらには色も黒のみでなく、さまざまな色で太陽電池を作ることができるようになり、デザイン性が向上し、建物にマッチした太陽光パネルの開発も期待できます。

自然現象を応用して光有機材料を開発

 こうした光有機材料の形成に役立つのが、「ディウェッティング現象」を応用した技術です。これは液体が蒸発する際、容器にしま模様やしずく模様がミクロンサイズ(1ミリメートルの1000分の1)で残る現象のことです。グラスの内側に乾いて残った、しずくの跡を思い浮かべてください。
 この自然現象を応用した技術で、ミクロンレベルでの分子配列の制御を容易にすることに成功しました。そして、環境に優しい有機発光ダイオードや太陽電池を作ろうという研究が進められています。

有機発光ダイオードの幅広い可能性

 有機発光ダイオードを使った薄膜技術は、薄型テレビの次世代技術として注目を集めています。有機発光ダイオードはそれ自体が光るため、従来の液晶ディスプレイで使われているバックライトが必要ありません。そのため、限りなく薄くすることができ、軟らかいプラスチックの上に貼れば、丸めて持ち運ぶことも可能になります。現在SONYなどの日本のメーカーでは実用化に向けた研究開発が行われています。
 このように、光有機材料の開発は、我々の未来に大きな影響を与える可能性を秘めています。

この学問が向いているかも 化学、材料工学

公立千歳科学技術大学
理工学部 応用化学生物学科 教授
オラフ・カートハウス 先生

メッセージ

 北海道の大自然には、まだまだ知られていないことがたくさんあります。これまで大量に捨てられていたサケのコラーゲンと白子、DNAを抽出し、今までにない安全性の高い創傷被覆材(そうしょうひふくざい)を開発できます。また、千歳名産の木の実・ハスカップの濃い色素を使って、太陽電池を作ることも可能です。こうした身近な天然素材を使ってできることは、まだ無数にあるはずです。「おもしろそう」という好奇心に始まり、注目した現象が何かの役に立つかもしれないと思考を深める中から、新しい研究が生まれてくるのです。

先生の学問へのきっかけ

 化学という分野に興味を持ったのは小学5年生のときです。その年のお兄さんのクリスマスプレゼントの化学実験キットを見て、すっかり夢中になり、化学者になろうと決心しました。さらに、高校1年生のときの化学の先生がとても熱心な方で、化学好きの生徒のために放課後、特別授業をしてくれました。その影響もあり、ほかの自然科学にも大いに興味を持ち、今でも、生物学では生命の精密さに驚き、宇宙学では広大な宇宙の存在そのものに魅了され続けています。

大学アイコン
オラフ・カートハウス 先生がいらっしゃる
公立千歳科学技術大学に関心を持ったら

 2019年4月、公立大学へ移行した本学は「科技大」と呼ばれ、緑に囲まれた雄大なキャンパスに応用化学生物学科、電子光工学科、情報システム工学科の理工学部3学科の学生たちが学んでいます。理工学部では理工学を9つの領域に分類し、1年次に9つの分野を幅広く学び基礎を身につけて、2年次から選択した学科で専門的に学修するというように、より高度な学びへと進む着実なカリキュラムを組んでいます。ですから、エンジニアとしての即戦力が強みとなり、就職に強い大学としても一定の評価を受けております。