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グローバル企業の環境経営

高校1年生 環境に悪影響が出ないように、多くの検証がなされて商品を作っているのだということがよく分かりました。また、商品の使用時だけでなく、商品の製造過程での環境への影響にも配慮しているのだということを知ることができ、面白かったです。
高校1年生 具体例が多く、最終的に伝えたいことが分かったのでとてもよかったです。ありがとうございました。
高卒生 経営学を学びたいと思っている中でこの講義を聞いて環境分野の観点から経営を学んだことが自分の中でイイキッカケになると思います。ありがとうございました。
高校1年生 「経営」と聞くと少し難しく聞こえますが、グローバル企業の例などをたくさんあげてくださり、とてもわかりやすく理解することができました。ありがとうございます。
高校2年生 1つの製品をとっても、たどっていくと様々なメリット・デメリットがあることに気づいた。企業が環境に良い製品を作り、より投資される良い巡かんがこれからもつづいてほしい。
高校1年生 NHKスペシャルのでのTV番組を見ていたので、その内容と関係していてとても興味をもつことができました。高分子化学を応用しての、環境問題を解決することが気になりました。
高校1年生 クイズなど興味がわく内容が多くよかったです。
高卒生 もともと興味のあった内容だったので今世界がどのように動いているのかを知れてよかったです。ただ、あまりにも企業の取り組みの良い面を見すぎていて、裏には何かあるのでは、と考えてしまいました。
高校1年生 環境にやさしい、といっても、その過程が大切であると知れたのでよかったです。ライフサイクルという言葉を大切に物事を見ていきたいと思いました。
高校1年生 経営学のお話かと思い申し込みましたが、理系文野のお話で少し驚きましたが、理系文系どちらの力も必要だということが分かったし、今まで興味のなかった環境分野にも興味がわいた。
高校2年生 少し難しい話でしたが、おもしろいと思いました。
高校1年生 グローバル化についてたくさん学べてよかったです。
高校2年生 生産過程でCO2が多く排出されたり環境負荷がかかっていることが深刻だなと思った。
高校1年生 グローバル企業に対する環境問題が的確に指摘され、水素熱料自動車の話題が一番楽しかった。
高校2年生 分かりやすかった。
高校1年生 実際の企業の例を挙げていただいたので分かりやすかったです。燃料電池車のお話がとても興味深く思われました。
高校2年生 企業の環境に対する意識というのは自然と物を消費する私たちにも関わることであることが分かった。ハイブリッドカーなど、より興味を持った。
高校1年生 とても身になった。
高校2年生 どのような指標がどのような物を示すかが理解出来て良かったです。
高校1年生 環境問題が日本だけの課題ではないということを知れた。
高校1年生 問題型しきでわかりやすかったです。
高校1年生 環境を守るためにはいろいろな観点から見ることが大切なんだと分かりました。
高校1年生 環境への関心が深まりました。もっと、色んなことに興味を持って、生活を送りたいです。
高校1年生 エコマークなどの利用で日本は、未来に向けてとてもエコな生活を目指そうとしていることがよく分かりました。
高校1年生 グローバル企業と環境問題のつながりを知ることができよかった。
高校1年生 環境についての企業のモチベーションが上がっていることが分かった。
高校1年生 CO2や水について世界の人々や企業が使用していて、それらを節約するためにライフサイクル論がとても大切になると思いました。
高校1年生 自然環境のことが、少ししれてよかったです。
高校1年生 私は今まであまり経営者の人たちが環境には興味をもっていないと思っていました。しかし、もう既に取り組みがあることや、物事を全体的に見ると実は少し違うところに原因があることが知れてよかったです。
高校1年生 今環境についての意識が高まっている中で企業が動くことは大事だと思いました。一口にこれはエコ、これはエコじゃないとは判断できないと感じました。
高校1年生 わかりやすかった。興味がよりもてた。
高校1年生 環境問題は深刻だと思いました。
高校3年生 車の部品の数、生産、廃棄のライフサイクルが一生ものではないんだと考えました。
高校1年生 グローバル企業と環境問題のつながりが非常に明確で分かりやすかったです。
高校1年生 企業と環境との関連性、また、評価の重要性をよく理解できた。私もこれから、商品のバックグランドを感じながら買い物をしたい。
高校1年生 LCAに興味がわきました。燃料自動車もこれから普及していけばいいなと思いました。
高校1年生 環境問題への意識が高まった。身近な話題でわかりやすかった。
高校1年生 大企業ほど環境に力を入れている。
高校1年生 環境にはいりょして車をつくることが大切だということが分かった。
高校1年生 環境問題が企業問題になっていることを知れてよかったです。
高校1年生 その評価を消費者に伝えるためのことも知りたいと思えました。
高校3年生 すごく行って良かったと思える講義でした。私も将来のことを考える上で環境への負担が少ないビジネスを考えていきたいと思っているので役に立ちました。
高校2年生 環境を考えてものづくりや経営をしていかなければならない。
高校1年生 現在、世界中で目指しているSDGsを目指した経営が大切だと考えました。環境を配慮した開発とは何か研究してみたくなり、とても興味を持ちました。
高校1年生 環境問題に対応するには、様々なものの、生産との関係について知るべきだと知った。
高校1年生 地球の環境にはライフサイクルというものを考えなければいけないことがわかりました。環境に良い商品を開発することができたとしても、成作途中の効率が悪いと意味がないとわかりました。
高校2年生 企業が環境にはいりょすることが大切だと分かりました。
高校1年生 グローバル企業の経営に興味がでた。
高校1年生 環境と企業との関わりがよくわかりました。特にエコカーの本質的な部分がよく理解できました。
高校1年生 いろいろな企業が環境問題を解決するために努力していると知った。しかし、やはり様々な課題が残っているということもわかった。
高校1年生 写真を使ったり、皆が知っているような企業を例にあげてプレゼンしてくださったのでよく理解することができた。
高校2年生 興味をそそられる分野ではなかった。でも、講義をきいてみて、なるほどと思ったことがあっておもしろかった。
高校1年生 環境と企業経営が密接に関わっていることを知り、物づくりをする時にも環境の事を考えてつくらなければいけないんだなと思いました。
高校2年生 エコの大事さを知れた。
高校1年生 グローバル化企業の環境経営について分かった。
高校1年生 環境問題の解決につとめることの大切さを知ることができたライフサイクルで身の回りのものを評価していきたいです。
高校1年生 環境と企業がこんなに密接であると知らなかったのでおもしろかったです。
高校1年生 製品が還境によくても製品をせいさんするときにも還境によいかというところに目をつけていけるようにしたいです。
高校1年生 「一人」では意味がなくとも「集団」ならば、問題を解決できることを重要だと感じた。
高校1年生 専門的でわかりなかった。
高校1年生 色まで知らなかった事、色まで知っていた事をもっと理解できました。
高校1年生 どんな企業も環境問題について取り組んでいるのだと思った。グローバル企業の取り組みはとてもすごいと思った。
高校1年生 興味深かった。身近なものが多かった。
高校2年生 CO2を減らす対策を実施することが重要だと感じた。
高校2年生 ライフサイクルに通じる商品について理解が深まった。
高校1年生 とても関心が高まりました!私は、スターバックスのカップが環境に配慮したものになるというニュースを見て、この講義に興味を持ちました。将来自分がどこかの企業につめた時自分が環境のためになにができるか、考えたいと思います。しっかりライフサイクル全体でかんがえたいです。
高校2年生 広く見ることで、全くちがった見え方があり、おもしろかった。
高校1年生 環境と企業の関係がよく分かりました。

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関心ワード
  • 茶 、
  • コーヒー 、
  • 紅茶 、
  • 森林伐採 、
  • 資源 、
  • 二酸化炭素(CO2) 、
  • 地球温暖化 、
  • 水 、
  • 環境 、
  • ライフサイクルアセスメント

講義No.g004621

「本当に環境にやさしい」って、どういうことか考えてみよう

それって、本当に環境にやさしい?

 CO2の排出量が少ない車は本当に環境にやさしいのでしょうか? 確かにその車に乗っている間は従来の車に比べて環境への負荷は軽減されますが、製造期間も含めて考えた場合、エコ機能に関わる工程や部品が増えた分、製造過程でのCO2の排出量は以前よりも多いかもしれません。また、部品の原材料となる鉄やアルミなどを製造する際にも、部品を輸送する際にもCO2は排出されます。つまり、その製品のライフサイクル(生産されてから捨てられるまで)をトータルで見なければ、それが本当に環境にやさしい製品かどうか評価できないのです。

コーヒーを作るには紅茶の10倍の水が必要!?

 最近では、ある製品のライフサイクルアセスメントで、どれだけCO2が排出されたかということだけでなく、どれだけの水が消費されたかという点も注目されています。例えば紅茶とコーヒーをライフサイクルで比べた場合、一杯(200cc程度)の紅茶を作るのに消費する水は約20リットル、コーヒーはなんとその10倍の約200リットルです。コーヒーのほうが紅茶よりももととなる植物の栽培期間が長いことから、このような結果になります。では、水資源への負荷を減らすためにコーヒー豆を作らないほうがいいかと言うと、そういうわけではありません。コーヒー豆の栽培も、水が豊富にある地域で行うなら、総合的に見て環境にそれほど問題はないのです。

エコのはずが……

 一方、環境によいとされる行動でも、総合的に見れば環境に悪影響を及ぼす可能性も考えられます。例えば、理論上CO2排出量が増えないとされるバイオ燃料は、地球温暖化防止につながるガソリンの代替燃料として注目されています。しかし、その原材料となる植物を育てるために森林伐採をして農地を開拓し、大量の水を使用したのでは、トータルで見たときに環境によいことをしたとは評価できません。ある行動が環境に与えた影響を評価する際には、ものごとを総合的にとらえる視点が求められるのです。

この学問が向いているかも 環境情報学

東京都市大学
環境学部 環境経営システム学科 教授
伊坪 徳宏 先生

メッセージ

 あなたは環境問題に興味を持っていますか? どういう解決方法を考えていますか? 環境問題には地球温暖化、水資源、化学物質、放射性廃棄物などさまざまな問題があります。それらを解決するには、企業や消費者や政府など、さまざまな人たちがその解決方法を検討しなければなりません。環境問題を正しく理解するだけでなく、周囲の人とコミュニケーションを取る能力も必要になります。社会科学と自然科学に関する知識をしっかりと学んで、環境問題の解決に取り組む、そんな強い意志をあなたに持ってもらいたいです。

大学アイコン
伊坪 徳宏 先生がいらっしゃる
東京都市大学に関心を持ったら

 東京都市大学は2009年4月に武蔵工業大学からへ校名を変更。新たに文系2学部、理系2学部、文理複合系1学部を擁する総合大学として発足しました。前身の武蔵工業大学は80年の歴史を持ち多くの卒業生を輩出、日本の産業発展に貢献して来ました。97年には文系・理系複合の環境情報学部、09年には文系の都市生活学部と人間科学部を設立し、工学部から分かれた知識工学部を加えて学問の分野が大きく広がっています。80年の歴史を携え、キラリと光る特徴をもち存在感のある大学を目指す東京都市大学は、常に進化を続けています。