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命のぬくもりを伝える「動物介在教育」

高校1年生 子どもたちに教えることは勉強だけではなく、命の大切さも伝えることが大切だと思った。
高校1年生 動物の事について色々と知れたきかいになりました。30分があっというまにすぎるくらいしんけんに聞いていました。
高校1年生 とてもわかりやすかったです。保育士を目指している私にはとてもためになるお話でした。
高校2年生 動物とのふれあいを通して、命の大切さを学ぶということの大切さがよく分かった。
高校2年生 今まで聞いたことのない「動物介在教育」という教育についてくわしく知ることができました。動物は小さい時から好きなので興味をもつことができました。
高校2年生 私も、幼稚園の時に行なった動物ふれあい教室を今でも鮮明に覚えているので、実際にふれあってみることは大切だと思いました。
高校1年生 興味深い内容で面白かった。自分も似たような体験があったので、自分の体験と重ねて聞けてよかったです。ありがとうございました。
高校2年生 本日の講義を受講して、帝京科学大学にとても興味が湧いたので、オープンキャンパスに行こうと思います。本日はどうもありがとうございました。
高校1年生 動物とふれ合うことで、子どもがいだく、動物へのイメージが大きく変わることは興味深かったです。動物のすごさについて考えられました。
高校2年生 みんながさわりたくないと思う動物を使って、介在教育をして、イメージがすごく変わるんだなと思いました。見るだけ、説明を聞くだけじゃなく、ふれあいも大事だなと感じました。
高校1年生 画像やイラストの比較が分かりやすく、難しい内容でしたが理解することが少しできたと思いました。
高校1年生 動物介在教育によって一気に動物のイメージが変わるので良いと思った。
高校1年生 いろいろな研究から、動物介在教育がどのようなものなのかよく分かりました。動物との「ふれあい」によってイメージがプラスになることが広がってほしい!
高校1年生 動物とふれあうことで動物へのイメージなどが変わる過程を具体的に教えてくださったのでとても分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校2年生 実際にやってみせることが低学年への教育では重要だというのが印象に残りました。ありがとうございました。
高校1年生 動物がもっとすきになった。
高校2年生 とても分かりやすい講義ありがとうございました。
高校2年生 自分の興味のある講義だったからうけられて良かったです。教育と動物を結びつけることができました。
高校2年生 動物とのふれあいで子どもの気持ちが大きく変化することにおどろきました。とてもおもしろい授業でした。
高校1年生 私も幼稚園のころに、幼稚園に動物がきてふれあうというイベントがあり、たしかにそのことはよく覚えていると思いました。
高校1年生 ふれることで印象がよくなり記おくにもつながると思った。
高校1年生 とても興味深い内容で聞いていておもしろかったです。ありがとうございました。
高校2年生 意外な教育のやり方があって驚きました。動物とふれ合うのは大切だと知りました。
高校1年生 動物介在教育を行うことで子供達の命や動物に対する関心、興味が大きく変化する事に驚いた。とても、楽しい講義だった。
高校1年生 子供にたいする、影響なども理解できてよかったです。虫が触わられるようになれたらいいと思います。これから頑張ります。
高校2年生 動物介在教育は面しろいなと思いました。
高校1年生 ふれあうことで、好感度があがったり、物に対する感じ方が変わるのに驚きました。
高校1年生 2枚の犬の絵の話、とても面白かったです。“ふれあい”というのがあんなにも印象を変えることに驚きました。ありがとうございました。
高校2年生 面白い内容だった。動物と教育を合わせて、子どもの反応の違いを感じられることが興味をもった。
高校1年生 動物に対してのイメージをけん究していくことはすごいと思いました。子どもをけん究相手にして、動物との変わりがよく分かりました。
高校2年生 動物をコミュニケーションに介することで人間にとって大きなメリットが発生することが、とても面白かった。
高校1年生 一度のふれあいでもイメージが変化するのはすごいと思った。
高校1年生 実際に保育園が小学校等と交流していてすごいなと思いました。
高校2年生 子どものころに動物とふれ合うという大切さをグラフでより理解を深められた。
高校1年生 命の大切さがよくわかりました。私は動物が好きなのでいろいろしれてよかったです。
高校1年生 大学でどのような活動をしているか、知れてよかったです。
高校1年生 動物介在教育によって、こんなに子供達の考え方が変わるということにとてもおどろきました。より興味がわきました。ありがとうございました。
高校2年生 動物とふれあうことで印象や心に変化する事がわかりました。また、子どもに生き物をさわらせるには、さわってやってみせることが重要ということがわかりました。すごく勉強になりました。
高校1年生 私は動物が好きなので動物と教育が関係することを知れて、とても良かったです。
高校2年生 「ふれる」と「見る」の違いは大きくやはり何事も体験することが大切だと分かった。動物がきらいな人もふれあうことでイメージが変わり、飼われず死んでしまう犬も少なくなるのでは。
高校1年生 面白い講義だった。ふれあいによる効果が予想より多くのことに関わっていて、わくわくした。
高校1年生 すばらしい講義をありがとうございました。動物と触れ合うのと触れ合わないのとで、動物に対する思いが大きく変化するという結果がとても興味深かったです。
高校2年生 自らがふれあうことが大事だと思いました。
高校1年生 動物の話かと思いきや研究につながっていて驚きました。
高校1年生 自分の進路とはまったくちがったけど動物のことについて知ることができてよかったと思う。
高校1年生 分かりやすかったです。
高校1年生 子供の教育にも通じる動物との関わり方はとても大切だと思った。
高校1年生 動物が好きで、動物や動物によるセラピーにも関心があるので動物介在教育でより興味がわき、理解が深まった。
高校1年生 動物介在教育という言葉を初めて聞きましたがとても興味深い内容でした。
高校1年生 とても、楽しく話を聞くことができました。動物の命について考えることにします。
高校1年生 非常にわかりやすく、自分が、子どもたちに教える立場になったら今回分かったことをいかしていきたいと思います。
高校2年生 見るだけでなく、実際に触れ合うことで様々な子どもの能力が育つことがわかった。
高校2年生 動物と教育の関係について色々知れました。
高校2年生 ふれあう大切さがわかりました。
高校1年生 動物と人間との関わり方などがとてもわかりやすくて教育系統の仕事につきたいので有難いです。
高校2年生 動物が人にもたらす効果がすごくおもしろかったです。
高校1年生 動物とふれあうことは大事だと思うので私も小学校で動物をたくさんふれあいたかった。
高校2年生 私は虫が苦手だけど、教育にはふれ合うことも大事なのだとわかりました。
高校1年生 動物についてよりくわしく知りたくなりました!
高校2年生 とてもおもしろかったです。動物に対する意識が、ふれ合うことで大きく変化することを学びました!
高校1年生 動物とふれあうことでその動物に対してのイメージが変わったり、ふれさせるためにはこちら側がふれてみせるのが大事だということがわかりました。
高校1年生 私は教師を目指していましたが虫が触われないので克服できてから、教師という夢を目指そうと思います。子どもたちと自然で遊びたいです。
高校1年生 良かった。
高校2年生 動物とふれ合うことが手本になるとわかった。
高校1年生 動物の大切さ知った動物の教育の活用がでキることにおどろいた。
高校1年生 体験をすることによって、人は、意思が変わるのだと知ることが出来ました。
高校1年生 子供に動物介在を使って教育を行うことの大切さを感じました。
高校2年生 1度、帝京科学大学のオープンキャンパスにおじゃまして、すごく記憶に残ってて、また、先生のお話が聴けてうれしかったです。
高校2年生 生きた動物にふれることで命に対する関心の向上があったり、印象が変わったりすることが分かりました。
高校1年生 見るだけと触れ合いをしたのでは子供がそのものに対するイメージが違う。言葉で言うより実際に行うことが大切だと思った。
高校1年生 動物とふれあうと好完度が高くなることがわかりました。実際にふれあうことが大切だと知りました。
高校1年生 動物を嫌がりがちな園児への対応の仕方を知れてよかったです。私もいつか実践をしてみたいと思います。
高校2年生 動物とふれ合う内容の講義がタメになりました。ちょっとゲジゲジさわってみたいです。
高校2年生 理解が広がった。
高校1年生 私自身も小学生のときに動物介在教育を体験していて、さらに動物が好きになったので、今日の講義はとても楽しかったです。ありがとうございました。
高校1年生 おもしろかったです。
高校2年生 動物を教育に入れることで、動物とふれあう見るとでは全く印象が変化することが分かった ありがとうございました。
高校1年生 命のぬくもりの大切さを感じました。
高校2年生 私のなりたい職業にあまり関係ないと思っていましたが動物が好きだったので受講させていただきました。子供のすなおな感情があんなに分かりやすく表れると面白いですね。
高校1年生 先生の動物愛がすごく伝わってきました!!日々、実践している研究と聞いて、とてもすごいなと感じました。
高校1年生 どんな動物でも、触れるのと触れないのでは、イメージが大きく変わるということが分かった。嫌いなものも触ってみようと思った。
高校1年生 実際に動物にふれあった方が印象に残ることが分かりました。ありがとうございました。
高校1年生 動物とのふれ合いは子どもにとってとても大切だということがよく分かりました。とてもたのしかったです。ありがとうございました。
高校2年生 とてもわかりやすかった。
高校2年生 子供の頃に動物を触れ合うことがこんなに影響されるなんて思わなかった。
高校2年生 動物介在教育について初めて聞いた事も沢山あってすごくためになりました。
高校2年生 動物と子どもを関連づけ、ふれあうことでの子どもに与える影響を知れてとても面白かったです。
高校2年生 先生が実際にお手本を見せることで子供はふれあいができ、ふれあうことで動物をさらに好きになることが良くわかった。
高校1年生 資料があったので、家に帰ってももう一度見直したいと思います。
高校2年生 興味をもちました。実験をもちいての説明でわかりやすかったです。
高校1年生 グラフや図の数が多くて分かりやすかったです。
高校2年生 動物に関わりながら教育することで子どもの豊かさが育まれることがわかった。
高校1年生 動物介在教育を行う前と後で子供達の表現の仕方が激的に変わることが分かり、実際に触れることが大切だと思いました。
高校1年生 最初の2枚のイヌの絵がとても興味深く感じました。動物にふれるかどうかやイメージへの影響は、お手本をみせるかどうかも関わることが研究からよくわかりました。
高校1年生 とても分かりやすい授業でした。
高校1年生 子どもに、動物に対してプラスなイメージを持ってもらうにはどうすれば一番良いかを学ぶことができ、とても興味がわきました。
高校1年生 動物介在教育についてほとんど知識はありませんでしたが、講義を聞き、興味がでました。もっと深く知りたいと思いました。
高校1年生 動物介在教育ってなんだろうと思っていたけど、子どもに動物のことを教えたりふれあいをさせてあげる仕事いいなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 本当に話が興味深く、私の知らない世界だったので自分の知識を広げることができてよっかったです。もっと深く知りたいと思いました。
高校2年生 ふれあいや体験する大事さが改めてわかりました。
高校2年生 動物好きな事がすごく伝わってきた。命のぬくもりを伝えることはとても大切だと改めて思った。
高校1年生 子供にきょうふしんがあるものをやらせる時はまず自分がやってみせると良い事が分かりました。
高校1年生 ものすごく良かったです。
高校2年生 自分の中でつながっていなかった教育学と生物学についてつながった。今までで自分がやりたい事はこれだ!!と思えました。本当にありがとうございました。
高校1年生 グラフがたくさんあり、分かり易かったです。
高校1年生 自分は将来保育士などの子どもにかかわる職業につきたいと思っています。今回の講義では動物とふれあうことで子どもとのかかわりも学ぶことができることを知ったのでとてもよいと思った。
高校1年生 子どもと動物の関係についてあまり深く考えたことがなかったのでとても面白くきけました。
高校2年生 動物とふれ合うことによる子どもの感性の変わり方がよく理解できました。
高校1年生 動物とふれ合うことで、好感度が全くふれ合う前と違うことに驚きました。
高校2年生 生きた動物を用いた新しい教育手法を知りたいと思います。
高校1年生 今回、動物の命について深く考えることができたと思いました。また、自分は動物を飼っていて、身近に感じたのでもっと大切にしたいです。
高校1年生 直接動物とふれあうことで、どうぶつへの好感度が上がり、命に対しても関心の向上などが見られることが分かった。
高校1年生 もし、保育士になれたら、子どもたちのお手本となれるような人になりたいです。
高校1年生 動物はふれあうことでこどもたちのイメージが変わっていくことがわかった。
高校1年生 子どもに動物をふれせさることによって動物の象印とかがかわったりするのはスゴイと思いました!!自分はヘビが苦手なのでまずふれあってみたいですヘビと!
高校2年生 見るよりも実際にふれあう事の大切さがよくわかりました。ちょっとのふれあいだけでも印象が変わった絵を見てすごいと思いました。
高校1年生 とても分かりやすかったです。ありがとうございました。

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関心ワード
  • ハムスター 、
  • 発達 、
  • 感性 、
  • 多様性(ダイバーシティ) 、
  • 命(いのち)・生命 、
  • 成長 、
  • 乳幼児 、
  • 小学生 、
  • 動物 、
  • 子ども

講義No.g007573

動物とふれあい、「命の大切さ」を伝え、「感性」を育てる

動物とふれあうことで、学べることとは?

 動物にふれあうことは、子どもの成長にとって、さまざまな効果が期待できます。生き物が好きになるだけでなく、命のぬくもりや大切さを学ぶこともできます。小さな子どもに言葉だけで命のぬくもりや大切さを伝えることは非常に難しいものですが、動物を介在させることで、それが可能になると考えられています。
 また、乳幼児にとっては言葉の習得も期待できます。動物にふれることで感じ取る「あったかい」とか、「柔らかい」といった感覚に言葉を合わせることで、語彙(ごい)や表現力を自然に増やすことが可能になるのです。自分よりも小さい動物とふれあうことで、慈しみやいたわりなどの感情も芽生えます。

年齢に応じて、ふれあう動物を変える

 動物の種類によって、子どもが感じ取るものは異なります。そのため、子どもたちとのふれあいに用いる動物は、子どもの発達段階に合わせて変えていく必要があります。例えば、乳幼児ならば、モルモットやハムスターなど、かわいらしい小動物が適しています。柔らかい毛をなでたり、両手で抱いたりして体温を感じることで、命のぬくもりを自然に学習できます。小学生の中高学年になれば、蛇などの爬虫類(はちゅうるい)にふれさせても効果があります。「気持ち悪い」という反応をする子がいるかもしれませんが、命の多様性を感じるでしょう。また、牛・馬・カイコなど、産業に関わる動物からは、人間との関係を学ぶこともできます。

人間も動物も住みやすい地球になるように

 動物をふれあいに用いることは、動物に少なからぬ負担をかけます。動物に負担をかける以上は、動物愛護の精神を持ち、動物の飼育環境に配慮することも必要です。身近な動物から学び始め、野生動物の生息環境についても考えられる心を育むことが、人と動物が共生できる社会を生み出す原動力となるでしょう。

この学問が向いているかも 動物介在教育学

帝京科学大学
教育人間科学部 こども学科 教授
花園 誠 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 私は大学で「動物介在教育学」を研究テーマにしています。この学問は、子どもたちと動物に深く関わります、小学校や幼児教育の現場に出かけていって、子どもたちと一緒に楽しい活動をしながら研究を行うのです。
 卒業生の中には、こうした現場での活動を通して、子どもや教育への関心が高まり、小学校の教員になった人もいます。子どもたちと遊ぶことが好きな人、動物が好きな人、ぜひ、帝京科学大学の私の研究室に来てください。

先生の学問へのきっかけ

 物心がついた時から動物が大好きでした。子どもの時に描いた虫や動物の絵を見たことがあるのですが、とてもこまかく丁寧に描いていて、私が生き物が好きだったことが一目でわかります。特にセミが脱皮する様子を2時間連続して観察した記録には、我ながら驚きました。当時から「生き物博士」だった私は、子どもの頃からの夢をかなえて研究者になりました。現在は、「動物介在教育学」を研究テーマに、子どもが動物や虫など、さまざまな生き物とふれあうことで、どのような教育的な効果があるのか研究を続けています。

大学アイコン
花園 誠 先生がいらっしゃる
帝京科学大学に関心を持ったら

 先進の設備が揃う千住キャンパス、自然を教材に研究できる東京西キャンパス。2つのキャンパスで、動物・自然・健康・医療・福祉・教育のキーワードをもとにいのちの尊さを学びます。
 生命環境学部・医療科学部・教育人間科学部の3学部13学科を擁する総合大学として、動物介在療法やアニマルセラピー、ロボット介在教育など、本学ならではのユニークな教育・研究が進められています。