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スマホを活用して英語4技能を高めよう

高校2年生 僕は英語が苦手だけどスマホをつかって4技能を高めていきたいです。
高校1年生 わかりやすかったです。
高校1年生 英語4技能の勉強の仕方がよく分かり、とても良かったです。
高校1年生 丁寧に説明されていて、分かりやすかった。活用してみようと思った。
高校1年生 分かりやすかったです。
高校1年生 本日はありがとうございました。これからも英語を頑張っていきたいです。
高校2年生 大学は英語を勉強したいと思っているのでとても勉強になりました。もっと興味がわきました。
高校1年生 英語の勉強の仕方がよく分かりました。スマートフォンを使って勉強していきたいと思いました。
高校2年生 大人になった今でも努力をしていてすごいと思った。
高校2年生 先生が言っていたスマホアプリをいれて、勉強していこうと思います。
高校2年生 すごくわかりやすかったです。スマホを活用してがんばります。ありがとうございました。
高校2年生 分かりやすい説明で理解しやすかった。また機会があればききたい。
高校2年生 普段から英語を使う練習をしたいと思いました。
高校2年生 知ったことを活かして勉強していきたいです。
高校2年生 わかりやすくて、これからに役に立つと思いました。
高校2年生 身近なものを使ってもっと英語力を高めようと思いました。
高校2年生 英語の単語力がどれだけ大切なのか分かりました。
高校2年生 4技能について少し理解することができた。
高校2年生 きちょうな時間ありがとうございました。おはなしをきけてよかったです。
高校1年生 スマホを使って英語を学べるたくさんのアプリがあることを知れた。
高校1年生 アプリのことがよく分かりました。
高校2年生 スマホを活用し、英語4技能を学ぶ方法を知ることができよかったです。これから今回聞いたことを生かしていけたらいいなと思います。
高校1年生 説明が分かりやすかった。
高校1年生 どんなアプリ、サイトを活用していけば良いかが分かったので活用していきたいです。
高校1年生 スマホを使ってこんなにも英語四技能を鍛えられるなんてびっくりしました!スマホなので手軽にできそうだと思ったので、実践してみたいです!!
高校1年生 英語の4技能の高め方をわかりやすく教えてくださってありがとうございました。実施しやすい内容が豊富で、自分も英語を上達できるように、今日聞いたことを生かして頑張っていこうと思います。
高校1年生 楽しくわかりやすくとても勉強になりました。夢に1歩近づけました。
高校1年生 苦手な英語を克服するきっかけとなりました。身の周りにある物をフル活用しようと思いました。
高校2年生 スマホで多くの英語を覚える方法があるとわかりやってみたくなるような内容で面白かったです。
高校1年生 アプリの説明などが聞けてよかったです。
高校1年生 昔のように古い考えや、教え方でなく、どんどんスマホなどを活用していくのが良いと思った。
高校1年生 勉強で簡単に出来ることも多いなと思った。
高校2年生 実際におすすめのアプリなどを教えて貰えたので日常の中で使っていこうと思いました。
高校1年生 参考になりました。
高校1年生 年齢の若い自分たちにもわかるように教えてもらい、わかりやすかった。
高校1年生 英語の4技能の対策を知れて良かったです。
高校1年生 ていねいに説明して下さって分かりやすかったです。
高校1年生 様々なアプリを教えていただき、ありがとうございました。これからの学習に生かしていきたいです。
高校2年生 とても楽しい講義で、これから英語の4技能の能力を身につけるために講義で習ったことを活かせたらいいなと思います。
高校1年生 スピーキング能力を高めようと思った。ありがとうございました。
高校1年生 スマホもいい活用のしかたをすればとても勉強の役に立つと知れてよかった。
高校1年生 いろんな英語の勉強の為のアプリや、サービスが知れて良かった。
高校1年生 今後も、頑張って下さい。私もがんばります。

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関心ワード
  • 英作文 、
  • タブレット端末 、
  • 勉強法 、
  • アウトプット 、
  • インプット 、
  • 勉強 、
  • スマートフォン 、
  • 英語

講義No.g007595

スマートフォンを活用して英語を学ぶ

大量のインプットが鍵

 英語の4つの要素は、聞く(listening)読む(reading)書く(writing)話す(speaking)だと言われており、そのうちのインプットにあたる、「聞く」と「読む」が特に重要です。膨大な量のインプットがあれば、アウトプットにもつながります。英語の習得には、絶え間ない努力が必要で、時間がかかります。そのため、スマートフォンを活用した勉強法が効果的です。通学などでの隙間時間を活用した勉強法です。もちろんタブレット端末なども活用できます。

スマホがインプットに役立つ

 「読む」では、週刊誌や新聞などの英文の記事がいつでも読めます。「聞く」では、VOA(Voice of America)という米国政府の海外向けラジオ放送があります。やさしい英語で語彙も限定されており、しかも話す速度もゆっくりなので、聞き取りやすく学習には最適です。音楽も効果があります。洋楽を聞くのも英語の勉強になります。NHKのラジオ講座も活用できます。かつては放送されている時間に聞く必要があった講座が、現在は1週間遅れですがインターネットで配信され、レベルに応じた講座が用意されています。
 映画も活用できます。洋画は吹き替えではなく、英語の字幕(スクリプト)がついていることが重要です。聞くだけではなく、音と英語を結び付けていくことが英語の習得につながります。

地道に反復して学ぶ

 そのほかにも、「書く」では自分が作った英作文を添削してもらえるサービスがあります。英語の文章を送れば、翌日には添削して送り返してもらえます。表現が正しくなければ、直してもらえるので、英作文の学習ができます。
 このように、スマートフォンでは英語の勉強に役立つサービスが多く揃っています。自分のレベルより少し上の教材を使うことがコツです。しかし、難しすぎる教材は身につきません。目移りせず、決めた教材を地道に反復して学んでいくことが英語を身につけるためには大切なのです。

この学問が向いているかも 英語教育学

帝塚山学院大学
人間科学部  教授
三村 浩一 先生

メッセージ

 高等学校で約40年間、英語を教えてきました。そのため日本人の高校生が、どのような点で英語学習に失敗するのかを熟知しています。そして、どのようにすればより効果的に英語を身につけられるのかを研究してきました。
 英語を学ぶのは、大変な作業です。それは、日本語と英語があまりにもかけ離れているからです。着実で切れ目のない勉強をし、それを頭に定着させることが必要です。逆に言えば、時間をかけてじっくりと勉強すれば必ず成功するということです。決してあきらめずに勉強すれば、英語を身につけることができます。

先生の学問へのきっかけ

 中学生の時には「英語は世界への窓だ」と感じていました。もちろん得意科目は英語で、プライベートではアメリカ人と文通もしていました。
 しかし高校時代に、日本語と同じルーツを持ち文法もほぼ同じである「朝鮮語」に興味を持つようになり、大学は朝鮮語学科へ進みました。その当時、日本には朝鮮語学科は2つだけしかありませんでした。しかも、私が学んだ朝鮮語学科のクラスは11人だけでした。
 朝鮮語の研究者への道も考えましたが、英語の教師の就職が決まったので、その後は英語教育の道を一筋に進んできました。

大学アイコン
三村 浩一 先生がいらっしゃる
帝塚山学院大学に関心を持ったら

 西日本唯一のリベラルアーツ学部を有し「知」「心」「食」の3分野から豊かな教養と専門知識を身につけます。
 リベラルアーツ学部
 「情報」「言語」「文化」「芸術」をベースとした4専攻13コースから、メジャー&マイナー制度で多様なコースを組み合わせ、オリジナルの学びを生み出すことが可能。
 人間科学部
 専門性の高い知識と技術を身につける2学科からなる学部。心理学科では3専攻を軸として社会で使える心理学を学び、食物栄養学科では、管理栄養士や保育士、健康運動指導士などの資格取得を目標とした対策講座が充実。