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SNS時代の表現の自由~本当の自由とは~

高校1年生 おもしろかった。中央大学に行きたいと思った。
高校1年生 自分の身の周りのものが、自由を懐しかけるものであることを知って、鳥肌が立ちました。法学に進みたいという志がより高まりました。
高校3年生 自分に親しみのあるSNSをテーマに上げて、とても法律について関心が深まりました。
高校1年生 SNSを奥深く知れた。
高校1年生 SNSと法の関係がよくわかりました。
高校1年生 法律について、少しわかった。表現の自由もあるが、公共の福止もあるので、お互いにゆずりあったり、相手のことを考えることが大切だと分かった。
高校1年生 おもしろかったです。改めて、SNSについて学ぶことができたので自分のあつかい方をもう一度見直してみたいです。
高校1年生 とてもわかりやすく短かい時間でまとまっていたと思う。
高校2年生 とても興味深い内容でした。身近な内容から授業が展開されており、主旨をとても理解することが出来ました。
高校1年生 インターネットの怖さやうそor真実を見極めていきたいと思った。
高校1年生 自由についてはっきりとわかったからよかった。
高校1年生 フェイクニュースは気づくことが難しいですが気づかないと危険だなと思いました。
高校1年生 現在のSNSによる社会がよくわかった。
高校2年生 インターネットの利用が法と深くかかわっていることがわかった。表現の自由などの多様な見方ができて楽しかった。
高校1年生 法の立場から見たSNSとはどのようなものか分かりました。
高校1年生 法律は、バランスについて考えることが大切だと分かりました。今日話を聞いて、もっと法律について知りたいと思いました。
高校2年生 実は私の第1志望が中央大学の法学部なのでこの講義を聞きました。私は戦時国際法や刑法に興味があって、憲法にかかれているような自由権はあまり興味がなかったのですが、とてもおもしろかったです。
高校2年生 私達が日々使っているSNSの使い方には気を付けて見極められるようにしていきたいです。これが法学につながるのが面白いと感じました。
その他 SNSのデメリットやメリットがよく分かってよかったです。
高校1年生 SNSの表現の仕方を見つめなおし、これからどうするべきか考えられた。
高校1年生 法律というのはあくまでも道具であって使う人次第なのかなぁと話を聞いて思いました。
高校2年生 SNSの使い方はメリットとデメリットがあることが分かった。
高校1年生 現代のSNSについても知ることができてよかったです。
高校1年生 法学部のことが知れて良かった。
高校2年生 選挙権があと1年ちょっとでもてるようになるので政治のニュースに目を通します!!
高校1年生 生活の身近なものと結びつけて話をしてくださったので、とても分かりやすかったです。自分のSNSの使い方ももう1度見直そうと思います。
高校1年生 人を動かすマーケティングについて学べた。
高校1年生 SNSは身近なものなのでとても分かりやすかったです。
高校2年生 インターネット有現でのメリット・デメリットを送り手・受け手それぞれの立場で細かく知ることが出来ました。便利な面と怖い面を学べました。
高校1年生 興味のある講義だったので、とても楽しく受けることができた。たくさん学べたので良かった。
高校2年生 法律についてあまり興味がうすかったのですが、すごくおもしろかったです。
高校2年生 とてもわかりやすかった。
高校1年生 SNSのこわさと、便利さを改めて知ることができました。SNSはこれからも使うので気をつけていきたいです。
高校2年生 理解が深まりました。
高校2年生 SNSの怖さ楽ししをあらためて知ることができました。ありがとうございました。
高校2年生 法律学や正義について理解が深まった。
高校1年生 SNSについて良く知ることができました。
高校1年生 法の役割はてんびんであるというところや、「正義」が印象に残りました。
高校1年生 「自由」という言葉をよく私は使用しますが、本当の自由を法律の観点から知ることができ、とても良かったです。
高校1年生 自由とは、時代が変わり情報化社会を生きる私達にとって、その在り方、考え方はとても興味深かったです。
高校1年生 インターネットが普及し、SNS時代である今、どのように表現をしたらいいのか、送り手と受け手の立ち場などさまざまなことが分かりました。ありがとうございました。
高校2年生 ネットの情報を何でも信じてしまっている自分のことを振り返る良い機会になりました。これからはしっかりと真偽を見極めるようにしようと思いました。
高校2年生 法学を学んでみたいと思いました。
高校1年生 とてもわかりやすくこれからの生活に役立てようと思いました。
高校1年生 物ごとの考え方を知った。天びんにかけてバランスを保つための方法が必要。
高校2年生 とてもわかりやすく、聞いていて楽しかったです。少し興味がわきました。
高校1年生 SNSでの広告にもメリット、デメリットがあるということを初めて知りました。
高校1年生 規制された世の中で失うことを考えて、とてもこわいと思いました。何事にもバランスをとることが大事だということを学べました。
高校2年生 SNSでメディアが報じているグレーゾーンはどこまでなのかかわかった。
高校2年生 SNSの取り扱いについて自分の中でより気をつけていこうと思った。SNSなどのメリット・デメリットをしっかりと理解していこうと思う。
高校2年生 自分は理系なので法学についてはよくわからなかったが、SNSについてのお話の興味はより凄いものとなりました。
高校1年生 最近、なんでもかんでもSNSで、伝わりにくいことも「文面化」してしまっているので気をつけたいです。
高校1年生 私もSNSを使っているのでこの話はとても身近に感じられました。
高校1年生 私も、日常的に使っているSNSですが一瞬で情報を拡散できることはいいことでもあり、使い方によってはそれが裏目に出てしまうということを改めて感じることができました。ありがとうございました。
高校1年生 自由の表現について、メリットやデメリットがわかりやすくてとても良かったです。
高校2年生 もっと深く色々と聞きたいなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 SNSが普及した今の時代、インターネットはメリットだけでなくデメリットもあり、使い方を考えていかなければいけないなと思いました。
高校2年生 法学に対する考えが深まった。
高校1年生 物事を天びんにかけることが重要であるということが分かりました。SNSを使う際には情報発信に気を付けようと思いました。
高校2年生 表現の自由とはなにか、貴重な講義が聞けて本当によかったです。
高校2年生 SNSの時代という今にぴったりの講義でした。自分自身、もう一度SNSの使い方について学び直したい。
高校1年生 今の時代、SNSが最重要になってくるので、しっかりと相手の気持ちを考えていきたいです。
高校1年生 講義を受けたことによって、より法学を学びたい気持ちが高まりました。今から、自主的にも法について本などで勉強をしたいと思います。
高校2年生 SNSは身近なものだけど、危険がいっぱいということを知りました。
高校2年生 表現の自由に対する関心と興味が高まりました。
高校1年生 もともと、SNSについて興味があったので、くわしくお話がきけてよかったです。
高校1年生 法学ってもっと固苦しい理屈的なものだと思っていたけれど、講義を聞いて、法学って面白いなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 普段使っているSNSにさらに関心をもてました。
高校2年生 法学に今まで以上に興味をもちました。正義とは何なのか、気になりました。
高校1年生 非常にわかりやすく、楽しいと感じることができました。
高校2年生 難しいことばかりではないんだと思った。法律のことに関心を持てた。
高校2年生 私たちの世代はSNSの時代なので、今回の講義はとても参考になった。
高校2年生 身近なものほど深く考察してみることはおもしろいことだと気づきました。
高校1年生 SNSについての講義が分かりやすかったです。嘘の情報が流れる時代になってしまって、少し恐しいなと思いました。
高校1年生 とても分かりやすく、ためになりました。ありがとうございました。

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関心ワード
  • 情報操作 、
  • テレビ 、
  • CM 、
  • 広告 、
  • マスメディア 、
  • 規制 、
  • 法律 、
  • 情報 、
  • インターネット

講義No.g007144

ネット時代に求められる情報を見極める力

テレビCMは規制だらけ

 テレビでは膨大な数のCMが放映されており、我々はそこから多くの情報を得ていますが、実は、広告の表現や内容はさまざまな規制を受けています。広告を規制するものには、法律のほか、業界の自主規制もあります。また、テレビなどのマスメディアの広告は、莫大な費用がかかるため、広告を出せる主体は限られます。つまり、マスメディアの広告を見る我々は、得られる情報をさまざまな形で制限されているのです。

自由空間のネットならではの危険や落とし穴

 旧来のマスメディアをしのぐ存在になったインターネットですが、法律では、ネットを広告媒体とみなしていないため、法規制の対象になりません。また、ネットでは、情報を発信するのに費用も手間もかからないため、国や企業から個人まで、あらゆる主体がさまざまな情報を発信しています。そうなると、情報操作など起こり得ないと考えがちですが、実は、ネットでも、我々は情報を操作されているのです。
 例えば、商品を評価するサイトで、ある商品を高く評価するコメントが掲載されていても、それがやらせではないという保証はありません。あるいは、好意的な評価が多くても、その商品が必ずしも優れているとは言えません。悪い評価が掲載されていない可能性もあるからです。つまり、ネットでは、情報の発信者が流したい情報だけを発信しているために、その情報だけを頼りにすると、誤った判断を下しかねないのです。

ネットの情報を鵜呑みにしない

 それにもかかわらず、ネットでの情報発信を法律で規制することは簡単にはできません。むやみに取り締まろうとすれば、憲法で保証された表現の自由を制限しかねず、そうなると、今度は、「法」によって情報操作されてしまうからです。
 多くの人が日常的に利用するネットですが、そこで提供される情報を鵜呑みにせず、例えば、1つのこともさまざまな角度から情報を集めた上で、何が正しいのかを見極めるなど、情報を扱う力を磨くことが求められています。

この学問が向いているかも 法学

中央大学
法学部  教授
橋本 基弘 先生

メッセージ

 法学部というと堅苦しいイメージがありますが、法律学は大学の歴史と同じくらい古い学問です。つまり、人がいる限りはトラブルがあり、それを解決するための技術や方法を学ぶのが法律学なのです。したがって、法律学は、社会で生きていくために欠かせないものです。
 法律学に向いているのは、何かが秀でている人ではなく、むしろ、少々勉強は苦手でも、何か悪いことに憤りを感じたり、正義とは何かと考えたりするような人です。純粋な正義感を持った人に、ぜひ法律学を学んでもらいたいと思います。

先生の学問へのきっかけ

 中学時代から「自由とは何か?」「ものを考えたり、自由を求めたりすることを規制してもいいのか?」といった疑問を持っていました。教育という名のもとに、子どもの人格を否定する学校に憤りを感じ、「自分と同じ疑問を持つ人がほかにもいるのなら、そうした人たちを助けてあげたい」と、中学3年生の時には、法学部に進むことを決めていたのです。
 高校時代に『憲法と裁判官』という本を読んだことから、弁護士になるつもりでしたが、大学で、素晴らしい教授と出会い、その教授のようになりたいと、研究者の道を選ぶことにしました。

大学アイコン
橋本 基弘 先生がいらっしゃる
中央大学に関心を持ったら

 中央大学は、1885年の創立から「實地應用ノ素ヲ養フ」という建学の精神のもと、実社会が求める人材を育成する実学に取り組んできました。社会の課題に応える人材育成をめざし、豊かな教養、異文化を理解する力など、幅広い人間力の形成をめざす教育とともに最先端の学問を追究しています。熱意あふれる教員たちから生きた知識を吸収し、キャンパス内で多様な学生たちが切磋琢磨しあい、留学制度などを活用して社会を知る。中央大学は、社会に通用する実学を修得できる大学です。