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ロックの履歴書

高校2年生 ロックについて詳しく知ることができました。流石ビートルズだと思いました。洗足学園に興味をもちました。
高校1年生 ロックのはじまり方が良く分かる授業でした。もし出来たら今度は1990年代~2000年代前半の邦ロックを扱ってほしいです。
高校1年生 今1番気になっている大学の講義を受けられて良かったです。 その後個別ブースに行き話を聞きましたが、非常に興味を持ちました。 オープンキャンパスにも行かせていただきたいと思います。 本当にありがとうございました。
高校2年生 V系の探究をしているのでロックへの知識が深まり今後の探究へ生かせそうです。ありがとうございました。
高校2年生 音楽は差別を越えてゆく、良い授業でした。
高校2年生 ロックは小さい頃から好きなのでたのしかった。
高校1年生 ロックの歴史についてふれることができてよかった。これからもっと音楽を好きになれそうです。
高校1年生 自分が1番知りたいことについて話が聞けたので、とても楽しかったです。
高校1年生 最近のバンド内容も欲しかった。
高校2年生 昔の、知らないロックを見ることができて、勉強になりました。
高校2年生 自分もバンドを組んでいて、ロックの起源を知ることで演奏にも変化をもてそうです。
高校1年生 ロックの生い立ちを知ることができ、自分が好きな音楽はどのような生い立ちなのだろうかと興味が湧いた。
高校1年生 “ロック”のなりたちがとてもよく分かっておもしろかったです。実際に映像とかも見れたりわかりやすかったです。
高校1年生 自分の好きなロックが、アメリカで黒人差別がありながら作られた音楽だということが分かり、関心が深まった。
高校2年生 音楽を演奏するだけでなく、その歴史にも目を向けてみたいと思いました。
高校2年生 楽しかったです。理解が深まりました。ロックンロールの成り立ちがよく分かりました。
高校1年生 音楽に対しての興味が高まった。
高校2年生 海外の音楽界でも黒人・白人の人種があったと今回の講議で初めて知りました。とても勉強になりました。
高校1年生 好きなロックのことをたくさん知ることができてよかったです。
高校2年生 全く知らなかった、ロックの昔の歴史が知れてもっと知りたいと思った。
高校2年生 クラシック音楽という型から常識を破るようにしてロックンロールが生まれたと知り、受講できてよかってと思いました。
高校1年生 音楽を使って、すごく面白かった。
高校1年生 ロックの誕生から色々なロックの歴史を教えて下さりありがとうございました。映像を付いていてとても分かりやすかったです。
高校1年生 自分が好きなロックについて、興味、関心が高まり、もっと音楽について知りたいと思える講義でした。
高校2年生 とても丁寧で、分かりやすかった。自分でも調べて、より理解を深めたい。
高校2年生 とてもためになる話でバンドを組みたいと思った。
高校2年生 私は古典派のクラシック音楽が好きで、普段はあまりロックは見ないけれど、この講義は初心者でも分かりやすいと思った。自分にとっては新鮮な知識が入って視野が広がったので良かった。
高校1年生 非常に分かりやすく、楽しかったです。ロックの歴史に興味が湧きました。
高校1年生 知らない事がたくさんあって面白かったです。
高校1年生 白人・黒人の差別されていたころからロックがあったことがわかりました。
高校1年生 ロックの歴史について色々知ることができました。少しですが興味が高まったのでよかったです。
高校2年生 とちゅうから参加しました。今日ロックの成り立ちが分かりました。1950~70年代のアメリカ・イギリスの音楽にとてもきょうみがでました。
高校1年生 まさか、ロックが差別を受けているとは思わなかったので吃驚しました。初のロックの大人と若物のリアクションの差が面白かったです。
高校1年生 “ロック”という言葉は知っていましたが深くは知りませんでした。ロックのはじまりや、種類など知ってたくさん聞いてみたい、調べてみたいと思いました。
高校1年生 自分の趣味にすごくあってすごい楽しかった。
高校1年生 ビートルズのすごさが分かった。ロックは白人と黒人の音楽の融合ということが興味ぶかかった。
高校1年生 RandB→RocK’roll Rockといった順に変化していくことが知れてよかったです。
高校2年生 昔の音楽の動画がみれて楽しめました。
高校2年生 ロックの歴史がよく分かった。また、ロックに対してだけでなく、歴史についても研究する学問なんだと感じた。
高校2年生 ロックミュージックの誕生の過程がよく分かり、ロックがさらに好きになりました。ありがとうございました。
高校2年生 本で読んで知識を頭の中で整理できました。
高校2年生 ロックは様々な過程をへて今の形になったんだとわかった。形態が変わることで反発が起きたことも面白いなと思った。
高校1年生 ロックができるまでの流れを知ることができました。ロックはカントリーミッジックと黒人のリズムをブルースでできたことを聞いてびっくりしました。
高校1年生 人種などで差別してその音楽を受け入れず、触れないことはすごくもったいないことだと知ることができました。
高校2年生 ロックという言葉を聞くとちょっと遠いイメージがありましたがビートルズなど身近な音楽の例を聞くことによってとても身近に感じることが出来ました。楽しい授業をありがとうございました。
高校1年生 ロックの誕生から、今のロックのことまで細かく聞くことが出来て、とても楽しかったです。
高校1年生 進路について迷っているのですが、音楽系統でやりたいことが見つかったのでとても貴重な体験になりました。
高校2年生 ロックの歴史が良くわかりました。音楽関係に興味が出てきました。
高校1年生 音楽だけではなく、世界史も学べたのでとても良い講義でした分かりやすくとても楽しかったです。
高校2年生 白人と黒人で音楽の感じが違うと感じた。
高校2年生 ブルースやカントリーミュージックなど色々な音楽を聴きながら学べて楽しかったです。
高校1年生 ロックの歴史を知らなくて、とても面白い講義でした。
高校2年生 黒人と白人とで音楽が違ったり、それぞれの特徴などがわかってとてもよかった。
高校1年生 ロックの起源についてとても興味があったのでこのような講義を受けれて良かったです。
高校1年生 ロックの60年間どのようにして大成してきたのかがよく理解できました。
高校1年生 普段なにげなく聞いていたロックンロールの歴史を知って、よく理解し、感動しました。この講義で、音楽を聞くときの気持ちがよくなりました。
高校1年生 ロックの歴史についての内容でしたが、バンドマンとして、とても興味深いお話でした。人種や時代に左右されず誰でも自由に音楽を楽しめる私たちは幸せだと感じました。

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関心ワード
  • 才能 、
  • アンサンブル 、
  • ミュージシャン 、
  • 演奏 、
  • バンド 、
  • ロック

講義No.g002889

演奏がうまいだけじゃロックは極められない

日本のミュージシャンの演奏は欧米レベル

 日本にロックが目に見える形で入ってきたのはビートルズが来日した1960年代です。以来50年、今では欧米の一流アーティストレベルの演奏ができるミュージシャンが国内にたくさん生まれました。そのため、プロの演奏家になるには、演奏がうまいだけではダメで、音楽全体を見通せる力が必要です。
 ロックを演奏するうえで最も必要とされるのが、バンド内のアンサンブルで、自分はどういう役割なのか認識することです。ヘッドホンをつけて演奏しているときは「自分は演奏がうまいかも」と感じていても、いざスタジオのスピーカーでバンド全体の演奏を聴いてみると、あまりのへたさに唖然(あぜん)とすることもあります。
 こうした、良い音、良いアンサンブルを聴き分けられる「耳」を持つことも、プロの演奏家になるためにはとても重要なのです。

プロになるためには、下積みをするしかない!?

 プロのミュージシャンになるには、下積み生活を何年も続けるのが当たり前と思われていました。今でもプロのロックミュージシャンになるための知識や技術を系統的に学べる場は少ないですが、「ロックコース/ポピュラーミュージックコース」を設けている音楽大学が増えています。こういう学びの場を選ぶことで、今までは現場に身を置き体で身につけるしかなかった「人のマネジメント」といったことから、「スタジオの予約の仕方や値段」「時間のマネジメント術」「弦楽器・管楽器のアレンジ」などまで、回り道をせずに学ぶことができます。

演奏家以外の道を選ぶ手もある

 ロックの道を進むというと、イコール演奏家になるという印象があります。しかし、1つの音楽をつくっていく作業の中で、「アレンジの才能」「人を動かすマネジメントの才能」「コンピュータを使って音楽をつくる才能」など、演奏以外の自分の能力に気づく人がいるかもしれません。演奏技術を磨くのはもちろんのこと、演奏のかたわらにある職種に目を向けてみると、思わぬ可能性が開けていくかもしれません。

この学問が向いているかも 音楽学、芸術学

洗足学園音楽大学
音楽学部 ロック&ポップスコース 教授
前野 知常 先生

メッセージ

 私自身が20代半ばで音楽の世界へ入ったとき、本当に何もわからず、すべてのことを現場で失敗しながら学んでいきました。当時から、演奏とそれに付随することを体系的に学ぶ場があればと思っていて、その抱いていた思いを実現したのが、洗足学園音楽大学「ロック&ポップスコース」です。こだわったのは、プロが使用するものと全く同じスタジオを造ることでした。学生には19、20歳の頃から本物の音、プロの音楽を聴いて育っていってほしいと願い、実現したのです。素晴らしい環境で学び、プロの演奏家をめざしてほしいと思います。

大学アイコン
前野 知常 先生がいらっしゃる
洗足学園音楽大学に関心を持ったら

 洗足学園音楽大学は教育理念として『創造性と人間性豊かな人材の育成』を掲げ、単に専門分野の知識や技術のみの習得を目指すのではなく、豊かな人間性を養うことを重視した教育を行っています。
 「多彩な音楽を追究できるコース編成」「自由度の高いカリキュラム」「長時間練習に打ち込める施設とサポート体制」を整えており、学内外の演奏会・発表会は年間200を超えます。