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教育の目で、知識の激変する世の中を見ると

高校1年生 難しくて、大学ってスゴイなぁと思いました。でも、興味をもてたので自分で調べたいです。どうもありがとうございました。
高校1年生 とてもさんこうになりました。
高校2年生 これからの時代、21世紀型スキルが重要になってくることがよくわかりました。時代の流れとともに、こんなに大きく変化してくることに驚きました。
高校1年生 21世紀型の教育が重要になってくるということを知ることができよかった。
高校1年生 教育学は学校だけの話だと思っていたけれど、他の学問を包みこむぐらい大きな存在だとわかりました。また21世紀型教育が今は必要だというのがわかりました。
高校1年生 少し難しかったけど、世の中がどう変わっていっているのか分かった。
高校2年生 教育アセスメントは20種類にも分類されて、一つ一つが教育する上で大切なのだと思った。また、一人ひとりの尊重や他者理解なども改めて大切なことだと思った。
その他 広すぎて、わからないほど教育の世界は広いことが分かった。自分の知らないことが知れた。
高校2年生 様々な視点から教育についての考え方を持っていて、話をきくのがたのしかった。
高校2年生 ただ教育と一言で言っても奥深いと知った。
高校1年生 「教育」という学問の多様性と幅広さを知ることができました。将来においての教育の重要性を改めて知ることができました。
高校2年生 人間存在についてや日本の教育アセスメントについて学ばせていただきました。周りの人のおかげで自分がいる、ということを忘れずに過ごしていきたいと思いました。
高校1年生 これからの勉強に生かしていきたいとおもいます。
高校1年生 教育のことについて考え方が変わりました。これからの時代に興味がわきました。
高校1年生 教育についてくわしく知ることができました。20の扉にはびっくりしました。
高校2年生 教育学は全てを包みこみ、原点であるという言葉に気づかされた気がしました。
高校2年生 教育は奥が深いなあと思いました。
高校1年生 オーストラリアでの時差ぼけは大変そうでした。でも、教育学への関心が高まりました。ありがとうございました。
高校2年生 将来、働く人が人工ロボで半減するのは少し恐いなと思いました。ONE PIECE好きなので、講義が楽しかったです。
高校2年生 難しそうだとはじめは思っていたけれど、マンガや写真が多くて内容が入ってきやすかった。
高校2年生 教育の目から見ると物事がいろいろ変化するなぁと思った。
高校1年生 言葉が難しい。
高校1年生 「教育アセスメント」がとてもよく分かった。教育についてよく知れたと思います!
高校1年生 教育の視点で世見を見てみると、いろいろなことが21世紀仕様になっていることがわかりました。激変する世の中を上手に生きていきたいです。
高校1年生 おもしろかったけど、難しかったです。ありがとうございました!
高校2年生 教育に関するさまざまなキーワードとともに、その意味を学びながら21世紀の教育の在り方について学べた。
高校1年生 21世紀型スキルや、アセスメントという言葉をたくさん話していたので、自分でも調べてみようと思いました。
高校1年生 あまり、メモはとれなかったけど教育について、20の項目から、しっかり考えることができた。
高校1年生 世の中を見る見方には様々な視点があり、世の中についての関心や、教育学への興味も湧くことができ良かったです。
高校1年生 難しい話題でしたがとても分かりやすく講義してくださいました。教育への意識が高まり良かったです。
その他 現化でどのように知識が変わっているのかわかりました。
高校1年生 分かりやすかった。
高校1年生 とても専門的な知識を持っていらっしゃったので教育学部を選ぶにあたってとても良い参考になりました。ありがとうございました。
高校2年生 海外のことについてや、教育のアセスメントについて知ることができて良かったです。
高校1年生 私は教員になりたいので今の自分に必要なことを知った。これからの自分に役立てようと思う。
高校2年生 「アセスメント」という言葉は初めて聞いたのですが、評価とは異なる相互的なものであり、重要な考え方なんだなと感じました。様々な分野を包んでいる教育学というものにより魅力を感じることができました。
その他 少し難しかったけれど、教員になるだけが教育学じゃないということがわかった。
高校1年生 教育学と経済はつながってないように思えますが、実は、教育学で経済を動かせることができることに驚きました。
高校1年生 教育の善し悪しを検討するためにある20の扉について全て説明してくれたので、どのことについて教育をすれば良いか分かった。
高校1年生 専門用語で少し混乱しましたが、とてもためになる授業でした。先生の研究の集大成ともいえるような資料だったので何度も、見返していきたいです。
高校2年生 現代の教育にはさまざまな目から物事を見る必要があることが分かり、参考になりました。
高校2年生 何年もかかって「20の扉」についての学問を達成された事に驚きました。先生の何年かを掛けてきた学問に対する熱意が感じられた授業でした。ありがとうございました。
高校1年生 自分が持っている考えとは1レベル違ったものだった。勉強になった。
高校2年生 私は教育学に少し興味があり、今回の講義でさらに興味を深めることができました。
高校1年生 教育の在り方を知ることができて良かった。
高校1年生 私の能力が足りなかったのかもしれませんが、お話が難しかったです。教育に興味があるので頑張っていきたい。ありがとうございました。
高校1年生 将来の夢に役立つ話を分かりやすく説明していただきありがとうございました。
高校1年生 耳で聞くだけでなく、スライドもあって分かりやすかったです。また、資料もあったのでより分かりやすく、良かったです。
高校1年生 少し興味を持てた。
高校1年生 今回は教育に関して、すごく分かりやすく説明して頂き、ありがとうございました。これからの進路選択に生かしていきたいです。
高校1年生 教育に必要な20この項目を学べた。
高校1年生 21世紀スキルを見につけて、激変する世の中でよいくらしができるようにします。教育学の可能性が見えました。
高校1年生 教育学部とは、全体を包みこむものだと知った。深く物事を掘り下げて考えると、とても面白いと感じた。
高校1年生 今回は、とても勉強になりました。ありがとうございました。
高校1年生 教育についての20このとびらを知ることができました。いろんなことが関わって教育できるんだと感じました。
高校2年生 ・10年後に職業が半分なくなると初めて知った。・説明も一つ一つ分かりやすく話してくれて分りやすかった。
高校2年生 もともと教育学に興味があったので講義をうけられてよかったです。昔と今とでは考え方から変わっていることが多く、驚きました。
高校1年生 進路選択の参考になった。
高校1年生 教育がはば広い分野で活躍していることがわかった。教育が日本に与える影響はとても大きいと思った。先生が生徒に勉強を教えるだけではないのだと思った。
高校1年生 今起きている社会問題について深く説明していただき、身近にあるものだったので、わかりやすかったです。
高校2年生 教育の何が大切なのかという部分が分かりやすく説明してもらえた。
高校1年生 1つの方面からではなくいろいろな方面から教育はアセスメントしていかなければならないとわかりました。そのためにも、いろんなことに興味をもって、知識を深めていかなければいけないと思いました。
高校1年生 教育の視点で世の中を見ると、とても細かく分類され、絶えず変化しているのだと思った。
高校1年生 社会の様々な場面で少なからず教育が携わっていることが分かりました。私もこの教育アセスメントを将来に生かしていきたいです。
高校1年生 これからの世の中は教育が関わっているということはすごいことだと思いました。他国との教育についてくわしく知りたいと思いました。
高校1年生 少し難しかったですがわかりやすかったです。教育についてもっと知りたいと思いました。
高校2年生 難しかったけど奥が深かったです。
高校1年生 現代の教育の面で、子供たちとの向き合った教え方に変化しつつあるということが分かりました。
高校1年生 少し難しい話だった。
高校2年生 よくわかってためになった。
高校2年生 「21世紀型スキル」についてもっとくわしく知りたいと思った。
高校1年生 まず、配ばられた資料の表を作るのに2、30年かかったということを聞きびっくりしました。私は文系に進むのですが、教育学は垣根を超えるということで、何事においても気を抜かず勉強したいと思いました。
高校1年生 これからは21世紀スキルが大切だということが説明を聞いて理解できました。
高校1年生 自分は教師になるつもりはありませんでした。だけど、人を教育するというのも良いかなと思いました。
高校1年生 ロボットが復旧することにより、私達の職業が無くなってしまうのは困ると思いました。
高校2年生 やはり、人との関わりは大切なんだと思いました。「人間性」を大切にしたいです。
高校1年生 21世紀型スキルが分かりました。教育学の深さを知りました。
高校1年生 図などを使って説明していたので分かりやすかったです。
高校1年生 教育という視点から見た話をきけてよかった。
高校1年生 少し内容が難しい所もありましたが、各分野に着目して説明をしてくださったので興味をもてました。「21世紀型スキル」という言葉に関心をもつことができました。
高校1年生 とてもわかりやすくはなしてくれて、とてもききやすかった。
高校2年生 世界の授業や何を基本として授業をしたり受けているのかを知りました。日本とはやはり考え方が違い、グローバルや視点で世の中を見ていかなければならないんだなと思いました。
高校1年生 教育の目で、世の中を見るという講義は聞いていてタメになるものばかりでした。自分が知らないのがまだたくさんあることを改めて知ることができた。
高校2年生 配付されたプリントが、分かりやすくて、授業と同率して進めてあったので分かりやすく、授業がきけた。
高校1年生 教育学は様々な場面と密接していることが分かりました。
高校2年生 これまでの日本の教育は文部科学省が定めている教育指のもとに、おこなわれて結果は知識の詰め込みだけが偏重されているのを初めて分かりました。
高校1年生 20の扉をみて、自分の思っている教育と違うものがありました。
高校1年生 教育の目からという観点がとても興味深かったです。お話も難しかったですが、ためになりました。

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関心ワード
  • 考える力 、
  • 文部科学省 、
  • 思考 、
  • 発想 、
  • 生徒 、
  • 授業 、
  • 教育

講義No.g006373

生徒の「想像力」「独創性」を育む授業を設計する

新たな教育方法が求められている現代

 これまで、日本の教育は文部科学省が定めている教育指導要領のもと画一的におこなわれ、その結果、知識の詰め込みだけが偏重され、想像力や独創性が欠如する生徒が生まれると危惧されてきました。しかし、グローバル化が進み、さらに日本社会が成熟し、価値の多元化が進む中で、これまでの教育手法では21世紀は立ち行かないという気運が生まれています。そこで、今までの既成の概念にとらわれない、カードを用いてランキングするなど新たな教育方法が求められています。

教科を飛び越えて多角的に調べ・学ぶ

 新たな教育方法では、これまでのように教師から受け身的に授業を受けるのではなく、教科の枠組みを飛び越えて自発的に仲間と学びあうことに重点が置かれています。
 高校の教育現場ではすでにオリジナリティあふれる取り組みが始まっています。例えば「水」というテーマで学ぶなら、降雨量の少ないアフリカで植林をしている人に話を聞く、川に出かけて生態系を調べる、川の水の成分を調べる、など多角的に水について深く掘り下げます。これまでは、植林の仕事の話を聞くのは地理、川の生態系を調べるのは生物、水の成分を調べるのは化学の授業でおこなわれることでした。しかし、水について総合的に調べ、生徒同士がディスカッションして疑問点を解き明かすことで、より深く考える力がつき、新たな発想力を生むことになります。

教育「設計」「評価」の研究が必要

 既成の枠組みに縛られない授業を「設計」することも難しいのですが、こうした授業が生徒たちにどんな効果をもたらすかを「評価」することはさらに難しいものです。テストの採点をするようなことはできません。「評価」の手法として、生徒たちに、何を学び、何に興味を持ったかなどを文章で書かせる、図やマップを協力して描かせる、などがおこなわれています。その結果から、生徒たちの独創力、深い思考力を推し量ることができます。
 教育の「設計」と「評価」が教育現場で普遍化するまでさらに幅広い研究が必要となるのです。

この学問が向いているかも 教育学

東北大学
教育学部 教育科学科 教授
有本 昌弘 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 高校生の頃は、将来について悩み、どう生きるかを模索する年頃だと思います。しかし、悩んでいるだけでは前に進めず、進路も決められません。「知識の繰り返しは成功の母、失敗は成功の父」ということわざがあります。犠牲をいとわず、あえてリスクを引き受ける覚悟を持って、何かを成し遂げるための努力を続けてほしいと思います。そして、少子高齢化が進む中、狭い世界にとじこもらず、思い切って「異文化に触れる」「海外に行ってみる」など、未知の世界に飛び出していく勇気を持って高校時代を過ごしてください。

先生の学問へのきっかけ

 人間や社会に興味があり、新しく創設されたばかりの大阪大学人間科学部に入学しました。大学卒業後、どのような道に進むか迷っていましたが、大学2年生のときに「青春18切符」を使い、急行「きたぐに」で大阪から北へ北へと向かう旅に出ました。そして、旅の途中立ち寄ったどんな町にも学校があり、子どもたちがいることに感動しました。そのときに「教育学を極めよう!」と思ったのです。「画一的に教えていては21世紀を支える人材は育成できない」と考えています。

大学アイコン
有本 昌弘 先生がいらっしゃる
東北大学に関心を持ったら

 建学以来の伝統である「研究第一」と「門戸開放」の理念を掲げ、世界最高水準の研究・教育を創造しています。また、研究の成果を社会が直面する諸問題の解決に役立て、指導的人材を育成することによって、平和で公正な人類社会の実現に貢献して行きます。社会から知の拠点として人類社会への貢献を委託されている東北大学の教職員、学生、同窓生が一丸となって、「Challenge」、「Creation」、「Innovation」を合言葉として、価値ある研究・教育を創造して、世界の人々の期待に応えていきたいと考えます。