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リハビリテーションの未来と作業療法

高校1年生 ポインターをつけなくても関節の可動域を測れる技術に感動しました。
高校2年生 今日はありがとうございました。 今は機械での医療開発が進んでいますが、やはり人間の手での医療が、1番患者さんにとってはいいと思いました。 今日の講座はためになりました。
高校2年生 もっと知りたいと思いました。
高校2年生 上肢のロボティックス・リハビリテーションについて初めて聞き学んだのですが、とても分かりやすく、興味を持つことができました。ありがとうございました。
高校1年生 ありがとうございました。
高校2年生 リハビリにも、機械などが使われていると初めて知りました。話を聞けてよかったです。
高校1年生 少し難しい内容だと最初は感じましたが、映像などがあったため、わかりやすかったです。三次元で手を撮影し、リハビリにつなげることはすごいと思いました。
高校2年生 動画を見て、治療法にもたくさん種類があり覚えるのが大変そうだと思いました。
高校2年生 しっかりとリハビリテーションについて知ることが出来ました。母に教えたいと思いました。
高校1年生 作業療法にもいろいろなものがあることを知りました。特に患者さんの手の動きが3Dで分かるアプリケーションが印象に残りました。
高校1年生 とても勉強になりました。ありがとうございました。
高校1年生 とても興味深い内容でした。これから自分の夢に向かって頑張ります。
高校1年生 今骨折しているので、リハビリの話は面白かったです!
高校2年生 とてもいい講義でした。ありがとうございました。
高校2年生 リハビリについて自分の手を動かしただけでどの手が動くとか画面に出てきて今の医療の技術はすごい発達してるんだと感じました!!!
高校2年生 リハビリテーションについてよく知ることができました。 リハビリについては分からないことが多かったので詳しく知ることができて良かったです。
高校2年生 写真や動画が使われていてわかりやすかった。国家試験の問題の紹介がありよかった。
高校2年生 すごく作業療法に興味をもった。
高校2年生 私自身リハビリを受けたことがあり、この講義を受けました。いろいろな角度からリハビリについて知ることができて、自分の怪我もこの技術があって元通りになったのだと改めて実感することができました。とてもためになったし、この先のリハビリテーションに興味をもちました!
高校1年生 ためになりました。ありがとうございました。
高校1年生 今の技術はとてもさいせんたんでおどろきました!!これからにさらにきたいしています!!
高校2年生 リハビリテーションでは患者さんのために鏡やコンピュータを使いながら治療することが分かった。
高校2年生 先生の研究している内容の発表のような講義で、作業療法の別の面を知れた。
高校2年生 作業療法士がやることをとても分かりやすく教えて下さって、とてもプラスになった講義でした。ありがとうございました。
高校1年生 初めて知ることが多くて、興味がわきました。
高校2年生 作業療法って以前から興味がありましたが、さらにきょうみが高まりました。自分でよく勉強して新しい作業療法に対応できる作業療法士になりたいです。
高校2年生 リハビリの大切さが分かりました!
高校2年生 ロボットが、患者を相手にしてるのがすごいと思いました。
高校2年生 運動麻痺を定量化により、治療にいかしていけるところがすごいと思いました。
高校1年生 手が動かせない人でもロボットアームでリハビリすれば良いんだなと思いました。
高校2年生 リハビリは大変なことだけど、きちんと学んだプロとなら、頑張れるんだろうなと思いました。
高校1年生 濱口先生今日はありがとうございました。また話を聞いてみたいなと思いました。看護師になることが夢なので頑張ります!
高校2年生 これからの作業療法はどんどん進化していくことが分かった。最新の技術など、知らなかったことをたくさん学習できた。
高校1年生 先生の授業を聞いてスポーツについて詳しく知ることが出来ました。
高校1年生 最新の技術を用いたリハビリはすごいなと思いました。これからも、多くの人を助けてあげてください。
高校1年生 いろいろな段かいを表すものがあってすごいなと思った。かがみをつかって自分の手はうごいてると思わせるやり方に感心しました。
高校2年生 患者さんの運動能力の向上のために様々な工夫をしたり、色々な機械が作られているんだと知り、すごいなと思いました。
高校2年生 リハビリテーションについて考えるよいきっかけになりました。ありがとうございました。
高校2年生 作業療法に興味があり、講義を聞きました。私は、作業療法に対して、あまり知識がなかったので少しでも理解ができてよかったです。 これから将来について考えていきたいと思います。
高校2年生 とてもわかりやすく、楽しい内容でした。看護につながる仕事でものすごく興味がわきました。
高校2年生 自分は、リハビリしているけがあり、もっとけがのことを知りたくなった。
高校1年生 理学療法やハリビリテーションに興味がもともとあったので、話を聞けて、とても嬉しかったです。今後に活かしていきたいと思います。
高校1年生 手などがまひしている人のリバビリや手のうごきを機械でよみこんで三次元でえいぞう化していてすごかったです。
高校2年生 将来ロボットを用いて、リハビリをするのかと思うと、すごいなと思いました。
高校2年生 作業療法が今では人の手を使わず、ロボットの力でしているという事を最近知りました。正しい治療法を身に付けたいと思います。
高校3年生 作業療法という名前は知っていたけど、仕事の内容を知らなかった。
高校2年生 前からリハビリテーションについて知りたいと思っていたのでこの機会に知ることが出来てよかったです。
高校1年生 とても私にも解りやすく説明をしてくださって、ありがとうございました。ロボットで動きを記憶させているのをみてとても良い案だなと思いました。
高校2年生 患者さん一人一人の症状にあわせたリハビリテーションをしていてすごいなと思いました。 手指の関節可動域測定も測り方が一つではなく、色々な種類があり、知ることができてとても勉強になりました。本当にありがとうございました。
高校1年生 と中からきいたのですが、分かりやすかったです。動画もあって分かりやすかったです。
高校2年生 自分の指を使ったりしていてどんな動きなのかとか分かりやすく説明をしてくれたので理解しやすかったです。
高校1年生 リハビリテーションや作業療法士についてとても分かりやすく講義してくださってありがとうございます。
高校2年生 わかりやすかったです。
高校1年生 正常な動き、障害のある方の動きといった知識が必要。それだけではわからないものをスコア化するのがすごいと思いました。
高校2年生 この講義が1番受講したかったものなので、きくことができて本当によかったです。ありがとうございました。
高校2年生 もっと興味をもつことができました。ありがとうございました。
高校1年生 とてもおもしろかったです。
高校1年生 リハビリテーションのことがよくわかった。
高校1年生 現在の医療はすごく発達していると思いました。

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関心ワード
  • 作業療法士 、
  • 工学 、
  • 技術 、
  • ロボット 、
  • 作業療法 、
  • リハビリテーション 、
  • ロボット工学(ロボティクス)

講義No.g007917

ロボットが進歩させる「未来のリハビリテーション」とは?

工学の成果をリハビリテーションに役立てる

 腕や指の機能を回復させるリハビリテーションを行う場合、患者さんはどのくらいまで腕や指を動かすことができるかという「機能評価」が重要な指標になります。指の関節可動域(動かせる範囲)を測定するには、これまでは、一つひとつの関節が曲がる角度を分度器と人の目で測っていました。現在では、情報工学の分野で開発された、人間の動きを読み取る装置を使うと、装置の前で手を握ったり開いたりするだけで、指の関節の動きを測定して一覧表にすることが可能となっています。このように、工学などほかの分野で開発された技術が、リハビリテーションにどんどん応用されるようになってきています。

アームロボットで作業療法士の技術を再現する

 ロボット工学もリハビリテーションに大きく貢献しています。アームロボットと呼ばれる、人間の腕の動きを再現できるロボットがあります。リハビリテーションにおいては、患者さんの身体を、作業療法士が手で動かして機能を回復させていくテクニックがありますが、その技術を習得するには、長い時間をかけた多くの経験が必要となります。ですが、アームロボットがベテラン作業療法士の手の動きを再現することができれば、患者さんの運動を支援することをロボットに代用してもらうことがある程度まで可能になります。逆に、病気のある患者さんの腕をロボットが再現すれば、作業療法士をめざす人たちの技術教育に役立てることもできます。

経験に頼っていたものを可視化する

 ロボットを利用する利点は、人間の代用だけではありません。これまでは経験に基づいて行ってきた熟練者の動きを、ロボットがなぞることによって、はっきり数値としてデータ化することができるのです。このように目に見える形にすることを「可視化」と言います。工学的な成果を応用することによって、これまで経験に頼ってきた多くの部分を可視化し、重要な「情報財産」として蓄積、共有化し、活用していけるようになるでしょう。

この学問が向いているかも 作業療法学

埼玉県立大学
保健医療福祉学部 作業療法学科 教授
濱口 豊太 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

 私が専門としている作業療法とは、身体の運動に制限のある人が、日常生活でどのように身体を使ったらいいのかということに対して、支援技術を研究する分野です。そのためには、基礎的な医学の知識のほか、患者さんの生活のことを知らなければなりません。仕事をしている人、勉強をしている人、高齢者、患者さんの生活はさまざまです。
 リハビリテーションや作業療法の世界をめざす人は、ぜひ広い視野を持って、身体のこと、心のこと、そして自分の人生について学んでください。

先生の学問へのきっかけ

 情報工学の成果を生かした作業療法の研究に取り組んでいますが、大学と大学院で勉強していたのは脳科学です。ストレスによっておなかが痛くなったりするという心身症の研究を専攻していました。その後、喜びや悲しみといった人の気持ちを客観的に観察できたら面白いと考えて脳科学の道に進みましたが、このような研究を基礎として、消化管の運動をリハビリテーションによってどうしたら治していけるかに取り組むようになりました。そして研究の必要性から情報工学まで取り入れるようになったのです。

大学アイコン
濱口 豊太 先生がいらっしゃる
埼玉県立大学に関心を持ったら

 埼玉県立大学は、保健・医療・福祉の「連携と統合」を目指し、学科を超えた地域活動・研究活動を行っています。多くの優秀な若者たち、明日の社会づくりの希望を持った若い力がいつかそれぞれの地域や職場で、あるいは世界のどこかで、高い志と豊かな感性、深い知識や技術を持って貢献できる可能性を秘めた人材として育っていけるよう全力で応援します。