一覧へ戻る

発達障がいのある子どもの心理治療の実際

高校3年生 もっとそういうこと学びたいと思った。
高校1年生 人の心理について、とても興味がわきました。障がいをもっている人との関わりについて、もっと学びたいと思いました。
その他 とても分かりやすい講義でした。
その他 ネガティブをポジティブに変えるという講が印象に残りました。個性をもとに治療しなければならないとしりました。
その他 私の妹は軽い発達障害をもっています。物事をいっきに考える事が苦手です。でも一見そんな風には見えません。自分が中学生になって母に言われるまで気がつきませんでした。たまに兄弟げんかでガミガミ言ってしまう事があります。それでは注意してもわかりにくいと思うので言い方を考えようと思います。
その他 心理学にはあまり興味はなかったけど、今まで知らなかったことも知れたからいい機会になったと思う。
高校2年生 1人の男の子がする行動をすべて予想するところがすごいと思いました。障がいを持った子のマイナスなことをプラスにかえることが心に残りました。
高校1年生 ある男の子の話を通してどのようにして向き合ったかなどを知ることができた。
高校1年生 おもしろい話でした。自分を超能力者だと言って、相手とコミュニケーションをとり、ネガティブをポジティブに変え、障害のある子を学校に通えるようにしたのはすごいと思いました。
高校2年生 カウンセラートという仕事は素晴しいですね。
高校2年生 カエルがよかった。
高校1年生 カエルくんの背景まで知れておもしろかったです。
高校1年生 カエルと超能力者という実際の話から先生の考え方や、発達障害を持つ子供のことも知ることができ、とても充実した講義でした。 温かい先生のお話で心が温まりました!ありがとうございました。
高校1年生 カエルや少年の心を開かせる方法をとてもわかりやすく説明していただきました。
高校1年生 カエル君の話は感動しました。
高校2年生 ずっと聞きたかった授業を聞けてよかった。その子を理解しようとする思い。それの大切さをあらためて感じた。私も大人になった時に多くの人の意見を「常識」として人におしつけてしまわず、相手一人一人によりそっていけるようになりたい。
高校2年生 すばらしい講義でした。
高校1年生 ぜひ学校見学に言ってみたいと思いました!
高校3年生 どうすればいいのか、とかこうすればこうなるというのをしっかり考え対応することが重要だと感じた。
高校1年生 とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
高校2年生 とても楽しかったです。まわりにそんな人ができたときには実せんしようと思います。
高校2年生 とても関心がいく講義だった。
高校1年生 とても分かりやすく、自閉症のことに興味が涌きました。
高校1年生 マイナスなことを、プラスに変えることができた先生はすごいなと思いました。将来に役立った内容だと思います。
高校1年生 マイナスな面を認め、プラスに変える。という言葉が印象的だった。人と人とのコミュニケーションが大事だということが、新しく知ることができた。
高校2年生 マイナスのイメージをプラスに変えるというところがステキだと思いました。人はよく「個性」だと言うけれど、上手に会話すれず個性などの特別なものでもないと思いました。
高校2年生 マイナスの部分をプラスにかえてあげることで心を許してくれることが分かった。
高校2年生 より、この分野について調べようと思えた。
高校2年生 わかりやすい授業、ありがとうございました。ますます心理学に興味をもつことができました。マイナスをプラスにするというのがよかったです。
高校1年生 悪い、と思っていた部分でも対処の仕方が正しければ相手の個性に良い所に変わることができると知った。
高校1年生 以前から発達障がいについて興味を持っていたので、講義を受けることができて、良かったです。
高校2年生 興味深い講義でした。
高校2年生 具体例をあげて説明していただいたのでとてもわかりやすかったです。
高校1年生 今回はありがとうございました。
高校2年生 今日はありがとうございました。妹の同級生に発達障がいの子がいるためすごく分かりやすかったです。自分では分からない発達障がいの事を知れてよかったです。
高校2年生 事例を挙げてくれてとても分かりやすかったし、おもしろかった。
高校3年生 自分に発達障がいがあって、興味があったから講義を受けたけど、めっちゃ共感できたし、自分の事を認めてもらえたような気がした。
高校1年生 自閉症スペクトラムや注意欠如多動性障害である人への八木先生の治療?対応?の仕方がとても勉強になったしおもしろかった。
高校2年生 実際に担当した子の話が聞けて面白かったです。臨床心理学に興味があったので、とても面白い授業でした。
高校3年生 実際の事例に基づいてお話をしていただいたのでおもしろかったです。人柄もよくて質問しやすかったです。
高校2年生 実体験をもとに話されていて分かりやすいものでした。
高校2年生 実話をもとにした講義で、とてもわかりやすく、おもしろかったです。私も、人のマイナス面が理解できる今になりたいと思いました。
高校1年生 障がいのある子のことをよく分かった人でしかできない対応で子どもの心を開いていたのですごいと思いました。
高校1年生 障害について身近に知れて勉強になった。話が楽しくとても聞きやすかった。
高校2年生 心理についてもともと興味があったので、この講義はとてもおもしろかったです。発達障がいの子どもだからこそ、普通とは違う特徴があるのだと思いました。
高校3年生 心理学への興味がよりたかくなった。
高校2年生 説明がとても分かりやすかった。子どもの支援の大切さが分かった。
高校1年生 先生の実際にあったお話を聞かせていただいてわかりやすかったし、面白かったです。
高校1年生 先生の実話が楽しくて、関心が非常に高まった。
高校1年生 退屈しなかったし、おもしろかった。
高校1年生 男の子が好きなことを活かせることができてよかったなと思いました。
高校1年生 中学のときに障害について研究した際に、個性を尊重することの必要性を実感したのですが、先生のお話を聞いて、具体的にどうすればよいのかを考えることができました!ありがとうございました!!
高校1年生 八木先生の講義がいちばんおもしろかった!心理って難しいんやなあ~と思ったし、もっと深く人のことを知ってみたいと思った!!また先生のおはなし聞きたいです!!
高校1年生 発達障がいの子どもが増えてきているときいたので、すごくためになる話でおもしろかった。
高校1年生 発達障がいの子の具体的な例を話してくださったので、とても分かりやすかったです。
高校2年生 発達障害があってもそれは1人の個性だなとあらためて思いました。
高校1年生 発達障害について、知らなかったことがたくさん知れてよかったです。
高校1年生 発達障害にもいろいろなパターンがあった。1人1人によりそうことが1番大切だと思った。
高校2年生 発達障害の子どもたちのこともしっかりと理解することが大切だと知りました。
高校1年生 僕も脳の障害がありますが、保護者にいわれるまで全く気づいてなかったので、受けることにしました。
高校2年生 本当に分かりやすく、とてもタメになりました。発達障のある人との接っしかたで、まちがえないように知れてよかったです。
高校1年生 面白くて分かりやすかったです。
高校2年生 話がすごくおもしろくて集中して聞けた。

さらにコメントを見る

関心ワード
  • ソーシャルワーク 、
  • ソーシャルワーカー 、
  • 自立 、
  • コミュニケーション 、
  • 体験学習 、
  • アセスメント 、
  • スクールソーシャルワーカー 、
  • 支援 、
  • 悩み 、
  • 学校 、
  • 子ども

講義No.g007512

子どもをめぐる問題を解決するためには?

社会に求められる「スクールソーシャルワーカー」

 学校生活の第一歩である小学生、多感な中学生、進路に悩む高校生まで、子どもたちをめぐる問題は多様化しています。勉強、友だちとの関係、家庭の問題など、誰にも言えない悩みを抱えて学校生活に適応できなくなる生徒も少なくありません。時には、人間関係のもつれから刑事事件に発展してしまうこともあります。学校で生徒の悩みを聞き相談に乗る心理職の専門家としては「スクールカウンセラー(SC)」がいますが、先生や家族・地域とのつながりをもとに、問題の具体的な解決を目的とする「スクールソーシャルワーカー」を活用する必要性が増しています。

多様な社会体験学習で支援のプロセスを学ぶ

 子どもを取り巻く問題の具体的な解決のためには、課題の発見(アセスメント)、課題解決のための支援計画(プランニング)、実行(アクション)、評価(モニタリング)が重要です。
 親子関係や交友関係など子どもを取り巻く状況や、知的障がいのある場合の生活の様子などを、アセスメントの段階でしっかり理解する必要があります。アセスメントで得られた知見をもとに、例えば小学生とキャンプ生活をともにする「自然学校」で、子どもの自立を促す支援計画を立てます。「キャンプファイヤーをする上で、子どもが一人ひとり輝けることは何か」などを具体的に考え、その準備を行います。
 また、実行後の評価では「短くて具体的な指示をしなければ子どもはわかってくれない」など、現場で実践して初めてわかることを整理して課題解決に生かしていきます。

幅広い視野とコミュニケーション力が必須!

 現代の子どもは、以前と比べて地域の中での横のつながりが少なくなっている傾向があります。親や地域の大人・社会が子どもとどう関わるかを整備し、子どもの居場所を作る支援をする必要があるのです。そのために、スクールソーシャルワーカーには、家庭や学校、地域と重層的に関わる幅広い視野と知識、どんな人とも関われるコミュニケーション能力が求められていくことでしょう。

この学問が向いているかも 臨床心理学、児童福祉学

関西福祉大学
社会福祉学部 社会福祉学科 教授
八木 修司 先生

メッセージ

 関西福祉大学の社会福祉学部社会福祉学科では、臨床心理学とソーシャルワークがドッキングした「スクールソーシャルワーク」を学ぶことができます。
 スクールソーシャルワークは子どもたちの問題解決に向けて、学校や地域などいろいろな機関と連携をして、子どもたちを実践的にサポートする取り組みです。本学の学びでは、いろいろな施設や学校に訪問をして、実践的な社会実習を行います。社会と子どもたちの関係に関心のある人はぜひ一緒に学びましょう。

先生の学問へのきっかけ

 大学時代には、以前から興味のあった心理学やカウンセリングの勉強をしていましたが、当時はまだ「臨床心理士」という資格は存在しませんでした。大学での学びを終え、はじめにした仕事は病院での患者さんへのカウンセリングでした。それから、子どもの心のケアを行う児童福祉施設や交通事故や病気でのリハビリテーションを行う施設で心のサポートを続けてきました。そうやって心理や福祉の現場で培ってきたノウハウを、力の限り若い世代に伝えたいと思うようになり、大学で教えるという道に進んだのです。

大学アイコン
八木 修司 先生がいらっしゃる
関西福祉大学に関心を持ったら

 関西福祉大学は、福祉・教育・保育・看護・スポーツに関わる高いレベルの学術研究と人材養成を通じて、全ての人々が、それぞれの発達段階を「こころ豊かに生きる」ことのできる社会の実現をめざしています、開学以来、少人数教育による、温かい人間的な交流や地域との連携を通して、専門的知識や技術だけでなく、優しさや思いやりといった豊かな人間性を重視し、人の想いにしっかり応えていくことのできるスペシャリストの育成に力を入れています。また、多様な学生を受け入れる、充実した入試制度を構築しています。